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			<title>気まぐれ日記</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/grumpy_cyclist49</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>気まぐれ日記</title>
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		<item>
			<title>ブログ引っ越し完了</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブログ引っ越し完了したみたいです。FC2ブログです。同じタイトルです。&lt;br /&gt;
このヤフーブログの編集は今日までというので、ギリギリの投稿です&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;春先からブログ引越しが気になりながら、面倒だなあと後回しのまま、8月も末になり、見よう見まねでやってみたら、予想外にあっけなく引っ越し完了できたみたいですが、大丈夫かな？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新規投稿の方法など、これから学習しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;気まぐれブログとはいえ、折々の記録になっているし、これが無くなるのはやはり寂しいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブログで交流してくださったみなさん、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;またお会いできればうれしいです。　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;グランピー&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/grumpy_cyclist49/64461771.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Aug 2019 23:37:06 +0900</pubDate>
			<category>ブログバトン</category>
		</item>
		<item>
			<title>Singing winds</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ジャズ好きが集って、こだわりのオーディオ機器でイチ押しの曲を聴きあうという定例会が開催されていることを知り、一見に如かずと恐る恐る参加してみたら、極上の音響環境と選曲があり、それに常連の皆さんから冷笑されることもなく、緩やかな同好の輪に入れていただいて舞い上がり、すっかりハマってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ところが最初に参加した時から気持ちを和ませてくれた、開放的で上品なテイストの会場が取り壊しの憂き目を見ることになり、このほど新たに場所を移した会場でお披露目例会が開かれた。&lt;br /&gt;
参加者が持ち寄ったCDを聴くだけでなく、腕に覚えのあるディスクジョッキーが毎月交代しながら特集プログラムを組んで、じっくり楽しませてくれる定例会だが、この日はオープニングに掛けて、ビッグバンドのオープニングテーマ曲特集という、なんとも嬉しい企画だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
全17楽団のオリジナル音源を揃えたディスクジョッキーの力作の中に格別の1曲があった            &lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
―それはラルフ・フラナガン楽団の“Singing winds”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
1952年４月文化放送開局と同時に放送開始となった「S盤アワー」のクロージング・テーマだというが、まだ幼児だった私はさすがにその記憶はなかった。&lt;br /&gt;
そこで「S盤アワー」を検索してみると、なんと1969年まで放送していたようだ。それなら記憶にあって当然の時代なのだが、そもそもS盤アワーそのものをあまり聴いていなかったのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
ただ“Singing winds”だけは身にしみこんでいたようで、大変古い話になるが、50年前（半世紀前！）に学生ダンス競技会で“Singing winds”を初めて聴いたとき、ああこの曲は～と当時でもありありと蘇るなつかしさでいっぱいになったのだ。あの当時の競技会でスローフォックストロットと言えば、この曲が定番だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
（学生の競技ダンスでも格式ある試合ではフルバンドの生演奏が入ったのだからすごい時代だったもんだ。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;“Singing winds”はラルフ・フラナガン楽団の看板曲には違いないので、今回のオープニング曲特集にリクエストしたら、それなら初めからちゃんと入ってますよと言われて、そうか同好の士にはやはり1950年代の時代を映す大事な1曲なんだと嬉しくなった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=rqrG85Mv_dk&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=rqrG85Mv_dk&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
Theme songs of the Big Bands &lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
バンド名(結成年）／テーマ曲(作曲者・作曲年） &lt;br /&gt;
注）デューク・エリントンを除きオーケストラの表記は省略&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
★デューク・エリントン・オーケストラ(1925)&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
初期：East St.Louis Toodle-Oo　(D.エリントン&amp; ババー・マイレイ 1926)　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　　　　1941年以降：テイク・ジ“A”トレイン(ビリー・ストレイホーン 1941)&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
★チャーリー・バーネット(1932?) チェロキー(レイ・ノーブル 1943)&lt;br /&gt;
★ベニー・グッドマン(1934)レッツ・ダンス(グレゴリー・ストーネル&amp;ジョセフ・ボニー1935&lt;br /&gt;
★カウント・ベイシー(1935)ワン・オクロック・ジャンプ(カウント・ベイシー 1938)&lt;br /&gt;
★ジミー・ドーシー(1935) コントラスト(ジミー・ドーシー 1932)&lt;br /&gt;
★トミー・ドーシー (1935) アイム・ゲッティング・センチメンタル・オーバー・ユー      (ジョージ・ボスマン 1832)&lt;br /&gt;
★バニー・ベリガン (1937) アイ・キャント・ゲット・スターテド・ウィズ・ユー（バーノン・デューク 1935)&lt;br /&gt;
★ウディ・ハーマン(1930後期) ブルー・フレイム(ジェイムス・ノーブル 1938)&amp; ウッドチョッパース・ボール&lt;br /&gt;
★アーティー・ショウ（1936）ビギン・ザ・ビギン(コール・ポーター 1935)&lt;br /&gt;
★グレン・ミラー(1937) ムーンライト・セレナーデ(グレン・ミラー 1939)&lt;br /&gt;
★レス・ブラウン(1938) リープ・フロッグ(ジョセフ・ガーランド  1939?)&lt;br /&gt;
★ジーン・クルーパ(1938) シンフォニー・イン・リフ(ベニー・カーター 1933)&lt;br /&gt;
★ハリー・ジェームス(1939) チリビリビン(アルベルト・ペスタロッツァ 1898)&lt;br /&gt;
★クロード・ソーンヒル(1940) スノー・フォール(クロード・ソーンヒル 1941)&lt;br /&gt;
★スタン・ケントン(1941) アーティストリィ・イン・リズム(スタン・ケントン 1941)&lt;br /&gt;
★ラルフ・フラナガン(1950)：シンギング・ウィンズ(ハーブ・ハンドラー&amp;ラルフ・フラナガ ン 1950?)&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
★レス・エルガート(1953) 代表曲：ドリーム(ジョニー・マーサー 1944)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/grumpy_cyclist49/64207085.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 May 2018 11:33:51 +0900</pubDate>
			<category>ジャズ</category>
		</item>
		<item>
			<title>アロマオイルのペンダント</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7a-ae/grumpy_cyclist49/folder/1247554/82/64200182/img_0_m?1527481038&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_84_112&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;土曜日の午前中は、ストレッチの教室があるのだけど、午後1時までたっぷり見てくれるので、午後から予定のある日は終わりの時間が気になって気もそぞろになるため、なかなか参加しにくい教室ではある。でも先日は午後の予定もなかったので久しぶりに参加しようと決めていた。その足で吉祥寺のツタヤに回れば、近隣ではここしか在庫がなかったDVDを借りてくるのに都合も良い。それでツタヤは吉祥寺のどこにあるのだろうと、前もって場所も確認しておいた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そのような予定ルートを描いてストレッチの教室に向かうと、いっしょにレッスンを受けるおなじみの女性が先に来ていて、先生の到着を待ちながら世間話をしているとき、彼女の胸元の小さなフラスコ型をしたガラス細工のペンダントに目が留まった。それ綺麗ねと話を向けると、「ここに穴が付いていて、アロマオイルが入っているの。」とフラスコ型の底を見せてくれた。アロマオイルの入るペンダントならアルミ製の細い筒状のを持っていたけれど、ガラス細工のアクセサリーの好きな私はにわかに欲しくなった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
どこで買ったの？と聞けば、吉祥寺だという。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
「吉祥寺のどこ？」　&lt;br /&gt;
「あれはヨドバシカメラのある通りだったかな、その道沿いで五日市街道まではいかない途中の角を右に曲がって…」&lt;br /&gt;
...その辺は前夜ツタヤの場所を確認した辺りではないか。なんと都合の良いこと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そしてDVDを借りた後、その店はすぐに見つかった。&lt;a href=&quot;http://www.good24.jp/880&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.good24.jp/880&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;件のアロマペンダントもいくつかショーケースに並んでいたが、色合いとかズバリ欲しいものではないなあと決めかねていると、店の人がそれを読み取ったのか、好きな色、カタチにデザインしたのを注文できますよと水を向けてきた。&lt;br /&gt;
　そういうことならと、色もカタチも選んで1つ注文した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なんだか巡りあわせで自分へのプレゼントを得たが、そのペンダントを着けたらさらに巡り合わせで良いことが待ち受けていたらいいなあ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/grumpy_cyclist49/64200182.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 May 2018 00:35:20 +0900</pubDate>
			<category>日々の出来事</category>
		</item>
		<item>
			<title>All Reviews のサイト</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;All Reviewsというサイトがあるのを知った。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7a-ae/grumpy_cyclist49/folder/1499433/85/64174385/img_0_m?1524119187&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_949_276&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「書評アーカイブ」を目指しているらしい。サイトの紹介には以下のような説明がある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;―日本を代表する書評家が新聞・雑誌・書籍で発表した書評を持って、WEBサイト：&lt;br /&gt;
　All Reviewsに個人の資格で参加すると言う形式。コミケ会場のような巨大なWEBドームに、それぞれの書評家が書評した本を持ち寄って個人のWEBブースを開店したようなイメージ。閲覧はすべて無料。ー&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;書評の対象となった本を読みたくなれば、次のステップで購入方法が表示される。でもその中に「カーリル」＝全国図書館の蔵書検索も入っていたので、図書館でまず借りて見ようと思う人には便利だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7a-ae/grumpy_cyclist49/folder/1499433/85/64174385/img_1_m?1524119187&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_917_456&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、カーリルでお気に入りの地域の図書館をあらかじめ設定しておけば、本を検索すると瞬時にその時点で貸出可能な図書館が表示される。これは便利。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7a-ae/grumpy_cyclist49/folder/1499433/85/64174385/img_2_m?1524119187&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_1009_613&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これからたびたび利用させてもらおうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/grumpy_cyclist49/64174385.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 Apr 2018 15:26:27 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>宵の口は雨</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7a-ae/grumpy_cyclist49/folder/1091275/18/64173518/img_0_m?1524016816&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_453_340&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今度の土曜日、国会前の抗議集会に参加しようよ、と中学時代の同級生のA君を緩やかに誘った。&lt;br /&gt;
とっくに還暦を過ぎてもA君は今も昔もA君だ。&lt;br /&gt;
考えておくよ、と返事が来たままだったが、当日私は他用を済ませた足でだいぶ遅れて国会前に向かっていると、地下鉄の車中でショートメールが届いた。&lt;br /&gt;
「急に騒然としてきた。すごいよ。」&lt;br /&gt;
A君からだ。当てにもしていなかったが、先に行っていたか。&lt;br /&gt;
「まだ地下鉄。もうすぐ着きます。」と返事メールを送った。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　A君がすごいことになったと言ったのは、諏訪原健さんの云う「決壊」のことだったのだと後になってわかった。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://dot.asahi.com/dot/2018041600049.html?page=1&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://dot.asahi.com/dot/2018041600049.html?page=1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
警察側が設けたバリア鉄柵を、押し寄せるデモ参加者の人波が、まさに堰を切って突破したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　決壊とは知らずに桜田門駅から地上に出ると、そんなにすごい=殺伐とした危険ぽい光景はどこにもなくて、あの戦争法反対で盛り上がった夏のデモ集会を彷彿とさせるような、老若男女数多の参加者がそちこちで繰り広げるコール・レスポンス、スピーチ、そして鳴り物による熱気で溢れ返っていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「着いたけど、これでは探すの大変。」とSMSを送る。&lt;br /&gt;
「議事堂正面左側フェンスにいます。」と返事が来る。&lt;br /&gt;
　そろそろ帰途につく人たちが来た道を逆行して辿っていくと、目の前に議事堂が迫るところまで何とか進めた。おぼつかないSMSでは話にならないので、A君にケイタイ電話をかけたが、一度で出たためしがないのが、われらケイタイ嫌いの習性。いったん切ると、ひと呼吸おいてから電話が来た。&lt;br /&gt;
ところが、ソージショク！　ソージショク！　あっべっわっやめろ！　の大合唱の中では必死でケイタイ電話に耳をくっつけたところで無駄な抵抗だった。&lt;br /&gt;
　再びSMS。&lt;br /&gt;
「向かって左側。」&lt;br /&gt;
「左側フェンスにいるけど、、」&lt;br /&gt;
ったく、じいさんばあさんだよねえ、と苦笑い。&lt;br /&gt;
A君を探すのは諦めて、私もコールの輪に入る。&lt;br /&gt;
　フェンスは一段高いところだったから、そこに上って一応あちこち見渡しながらコールしていると、フェンスの向こう側から同世代と思しき男性がフェンスを乗り越えようと苦戦していた。よく見ればあちこちの抗議集会で名前をお見掛けする人だった。足場もないし、この高さでは無理じゃないかと思ったが、やんちゃ心が面白くて、思わずがんばれがんばれとあおってしまった。結局その人は諦めて遠回り策を取るしかないようだった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　宵の口は雨の予報のとおり、ぽつりぽつりと落ちてきたころ、集会終了を告げるアナウンスが入って、人波が動き出す。再びA君に電話しようと思った矢先にメール、&lt;br /&gt;
「雨が降ってきたので一足先に帰ります。また今度会いましょう。」&lt;br /&gt;
うぬ、逃げ足の速いヤツめ。&lt;br /&gt;
折り返し私もメール、&lt;br /&gt;
「すぐ近くにいて会えなかった人出を喜びましょう！　元気でね。」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そう、先ほどのフェンス越え挑戦のおじさんにも、A君にも、この場にいた元気な団塊世代にも連帯のエールを送りながら、早々に地下鉄入り口へ向かって雨粒を避けた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/grumpy_cyclist49/64173518.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Apr 2018 11:00:16 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>この国を守ると言うけど</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7a-ae/grumpy_cyclist49/folder/1500842/92/64053792/img_0_m?1511365070&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_523_631&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;上は今日偶然見かけたツイート。&lt;br /&gt;
今日のヤフーニュースで、意図的に並べたのか偶然並んだのか知らないが、あんまりな数字の対極性にめまいすら覚えた。生めよ増やせよの掛け声にはどんなイメージが付きまとっているのか、現在ではそのイメージにも鈍感な人がいるのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;安倍首相の大きな顔写真の横に書かれた「この国を守る」という、先の衆院選でのスローガンをイヤと言うほど見かけたが、守るのは「この国」であって「国民」としていないところはなんとも正直なもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;国体維持が第一義の社会では、乳児を遺棄する人がいても、それはその人の個人的な異常性の所以であって、社会全体はそんなことに構っていられない。この国が弱体化してしまう。それを狙っている他国にどんどん先を越されてしまうではないか、、、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それは極論だとしても、国の示す一つの価値観に呼応するものは、鳴り物入りで奨励し、そこからはみ出たものは無視、排除していくような風潮は息苦しい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;山東氏の言う表彰状の文言には、一体どんな言葉が並ぶのだろう。　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;見たくもないけどね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/grumpy_cyclist49/64053792.html</link>
			<pubDate>Thu, 23 Nov 2017 00:37:50 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>衆議院選挙で見えたこと</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人騒がせの選挙が終わって、それぞれのポスト選挙が始まった。&lt;br /&gt;
目先にどんなおいしそうな公約がぶら下がていても私の第一義は命と自由なので、引き続き崖っぷち状態が続くが、希望の党の出現、民進党分裂、野党共闘ぶっ壊しの時点では、もはやこれまでかと諦めかけた時に比べれば、選挙前の状態にはなんとか戻った感じがする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私が邪推する解散の狙いは、安倍政権にとって邪魔な議員たちを落選させるためだったのではないかと思うのだが、辻本さんも山尾さんも戻ってきてくれた！&lt;br /&gt;
希望の風が吹いたままで大挙当選して自民党を席巻する勢いになったとしても、いざ改憲軸で動き出せば、それは一大改憲翼賛勢力になったかもしれないことを思えばまだましではないか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;選挙戦で全国各地を精力的に駆け巡って、まっとうな政治への回帰を訴えていらした中野晃一先が私の住む町にも来て、選挙直前の野党巻き返しの最新情報など話してくれた。&lt;br /&gt;
中野晃一先生を私はひそかにジャイアン先生と呼んでいる。キャラクターは似ていないけれど、愛嬌があるといっては甚だ失礼だがその風貌から、ジャイアン先生のファンだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いわゆる反安倍の学者先生はあまたあれ、中でも私が中野先生が好きなのは、講演・スピーチの中に滲み出てくるプライベート部分のお人柄に魅かれているからだ。プライベートの話などほとんど皆無の講演の中で、言葉の一端を捕まえて私が勝手に想像しているだけなのだが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;中野先生のツイッターも毎日何度も見ているが、先生の軽いノリのツイートにしばしば笑っている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日もコイケ知事が鉄の天井云云かんぬんと言えば、それを受けて、ドリフのアルミのたらいが頭上に落ちてきただけだよと茶化す。中野少年もあの「8時だよ全員集合」を見ていたんだわ～！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて地元の講演では、選挙戦の後半にうねりが広がるように盛り上がっていった立憲民主党の選挙運動を支える際立ったボランティアたちの話の一部を紹介してくれた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;投票前日あたりから開票後にかけて、テレビ各局、あるいはネット上では、立憲民主党の街頭演説会の場の設定、演出の効果の見事さを取り上げて、それを称えるものが目立ったが、講演会ではまさにその優れた裏方たちの貢献ぶりを話してくれた。立憲民主党のロゴの「民」の字が頭一つ抜けているデザインも、360度全方位正面の立ち位置も、爆発的なフォロワー数を達成したのも、それぞれの分野に突出したボランティアたちの影の功績という。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それでもの選挙結果、またしてもの選挙結果、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;我々の市民運動の力はこの程度なんだと認識しなければならない、としながらも、&lt;br /&gt;
でもなぜ改憲発議に必要な2/3の議員勢力を確保しながら、ここまでもたつかせているのか、&lt;br /&gt;
それも間違いなく我々市民運動の力なのだ、と中野先生は話の締めくくりに勇気づけてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;写真は10月8日の新橋駅前SL広場。市民連合主催の3野党合同街宣があったが、直後はこんなものだった。&lt;br /&gt;
最終日の大群衆とは大違い。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7a-ae/grumpy_cyclist49/folder/1057797/32/64031832/img_0_m?1511445520&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_413_284&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/grumpy_cyclist49/64031832.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 Oct 2017 00:54:43 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>Between Devil and the Deep Blue Sea</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「日本を取り戻す」と「日本をリセット」の二択って、どんな地獄だよ...中野晃一先生のツイート&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これは対立構造じゃない！　根っこが同じのヤマタノオロチの頭同士でどっちが第1頭になるかで張り合ってるだけじゃないか！　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　さっき報道ステーション見てたら、希望枠から外された民進党リベラル派議員で新党立ち上げの可能性ありとか聞えたので、それこそひとすじの希望だと思ったら、画面に出ていた政治部のキャップだかなんか知らないけど、すかさず「そんなことしたら野党勢力が割れてしまうわけで、喜ぶのは自民党、、」とかコメントしたけど、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ちょっと待ってよ、政治専門の記者がなんでそんなこと言うの！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　せっかくここまで民、共、社、自由の4党が何とかいばらの道を踏みしめながらがんばっててきたのを野党共闘というんでしょうが。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　それをぶち壊したのは誰なの！　自民党とヤマタノオロチなのに野党だとかよく言うわ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　選挙って政治家の就活だってことよくわかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=ONpG6dtiqzE&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=ONpG6dtiqzE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
Between Devil and the Deep Blue Sea&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　（どちらを選んでもろくな結果を得られない、にっちもさっちもいかない）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/grumpy_cyclist49/64010355.html</link>
			<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 00:29:16 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		<item>
			<title>アパートの物陰からおまわりさんが、、、</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先日、夕暮れ時に自宅アパートに戻ってくると、建物の反対側から制服姿のおまわりさんらしき人と鉢合わせになった。まさか私に用はあるまいと思ったのに声をかけられた。結構物柔らかな感じで、このアパートにお住まいですかと聞かれたので、そういうあなたはどなたですかと返すと、警視庁の者です、と制服上のワッペンを示しながら、その人は言った。&lt;br /&gt;
「ここで何かあったのですか？」と尋ねてみた。まずはそう思うではないか。いるはずのない人がいるのだもの。ドロボー？不審者？&lt;br /&gt;
すると、えーっ！と驚く答えが返ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「いま一軒一軒訪ねまわって、住人の方に何か緊急事態が起きたとき、すぐにご家族などに連絡が付けられるよう、緊急時の連絡先をお尋ねして回っているのです。よろしければ、この用紙に記入していただきたいのですが、、、。」&lt;br /&gt;
「？！。。。。」&lt;br /&gt;
「お一人でお住まいの方は日頃から緊急時のことなど気がかりだと思いますが、そういう事態の時もすぐ知らせるべき方に連絡が付きます。住民の安全のために協力いただけませんか？もちろん警察以外で情報を使用することは絶対にありませんから、心配はいりません。」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一軒一軒というけれど、対象となっているのは恐らく安アパートだけだろう。ボロアパートに誰が住んでいるのか、その上そいつが誰とつながりがあるか、そんな調査を始めているようであった。それにしてもアプローチの何と酷い、まずい、へたくそな話。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「その用紙見せてくれますか？」&lt;br /&gt;
「書いていただけますか？」&lt;br /&gt;
「見てから考えます。」&lt;br /&gt;
「じゃあ、少し待ちますから、部屋の中でゆっくり書いてください。」&lt;br /&gt;
「いえ、あの待っていただかなくても。今日は書きませんから。」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
書かない、と耳にした途端、そのおまわりさんは渡しかけていた用紙をヒラリとファイルにしまいこみ、柔らかさの消えた声で、何号室の住人かと私を問い詰めた。&lt;br /&gt;
「この部屋ですけど。では失礼します。」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そう答えるとさすがにおまわりさんは私の脇から離れて、背中を向けたが、それでも私が言ったとおりの部屋に入るのを見届けたようであった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;共謀罪法案が通る前から、その先を見越した準備段階はとっくに始まっているのだろう。&lt;br /&gt;
それにしても話を鵜呑みにして、自ら情報を書く人はどれほどいるのだろうか、、。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/grumpy_cyclist49/63912063.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Jun 2017 01:58:48 +0900</pubDate>
			<category>東京都</category>
		</item>
		<item>
			<title>東京凸凹地形展―都立中央図書館</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7a-ae/grumpy_cyclist49/folder/1499432/61/63783861/img_0_m?1483543167&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_309_433&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;年の初めに東京都立中央図書館企画展示&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
「東京凸凹地形　―地形から見た東京の今昔―」を見に出かけた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
普段自転車に乗っていると、わずかな起伏にも敏感になり、地図を見るときも自然に土地の高低にも意識が働き、どこかへ出かけるときもなるべく登りの緩やかなルートを選んでいる。それでもどうしても避けて通れない上り坂はあるものだ。&lt;br /&gt;
おおよそ自分のチャリ範囲のところの地形は頭にインプットされているが、全体図をいっぺんに俯瞰するのは、グーグルマップがせいぜいである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この凸凹展示会には都内都心部の微地形模型が展示されていて、その凸凹具合がよくわかる。山手線沿線上で一番標高の高いのは新宿高層ビル群のあたりで、それが海抜41ｍであることがわかるまで海面から1メートルづつ海抜が地形模型を上っていく（満ちて行く）さまはおもしろかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;会場には図書館が所蔵するたくさんの関連書籍が並び、自由に手に取って閲覧できるのも楽しいが、そこですべて見られなくても、展示目録ができているので、一覧表は今後何かと役立ちそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;暗渠好きの私には魅力的な暗渠関連本が並んだコーナーもあって、あれもこれも読みたい本ばかり。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;都立中央図書館のある有栖川公園も土地の高低を活かした趣のある公園だが、チャリで都心へ到達するまでにはいくつか登り坂を越えなければならない。その分帰路はだいたい下り基調になるので、今日もルンルン気分で有栖川からチャリで帰ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/grumpy_cyclist49/63783861.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 00:19:27 +0900</pubDate>
			<category>東京都</category>
		</item>
		</channel>
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