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函館本線/石倉−落部 16/06/19 7:34撮影 上段:500mm(35mm換算) 下段:300mm(35mm換算) |
JR北海道エリア 函館本線
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北海道最古の鉄道開業区間を含んでおり、以来本州との連絡をおもな目的として北海道における鉄道輸送の基幹を担ってきた。現在は函館駅から旭川駅までの全区間を運行する列車はなく、函館−長万部間、長万部−小樽駅間、小樽−札幌−旭川駅間の各区間でそれぞれ路線の性格が異なっている。長万部−小樽駅間以外では現在も道内の主要幹線としての使命を担っている。支線を含めた総営業キロは458.4Kmで、これは北海道で最長である。長万部−小樽駅間はローカル線と化している。長万部駅から室蘭本線・千歳線を経て札幌方面に接続するルートを「海線」と通称するのに対して函館本線のこの区間は「山線」と呼ばれ、通称としては「山線」の方が古くから存在する。かつては長万部−小樽−札幌駅間の山線にも多くの優等列車が往来し、昭和40年代まではC62形蒸気機関車の重連による牽引の急行列車など蒸気機関車が集結したことでもにぎわった。ただ小樽駅までが単線なうえ、急勾配・急曲線が連続する速度向上に不利な線形を抱えていた。対して海線経由は30Km以上遠回りであるが元々線形も良く所要時間も短縮できるうえに比較的沿線人口にも恵まれていた。特急列車の登場以来、徐々に函館−札幌駅間のメインルートとしての役割は海線へ移る。
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函館本線/函館駅 14/06/08 6:40-44撮影 上段: 25mm(35mm換算) 下段: 25mm(35mm換算) オマケ: 25mm(35mm換算) オマケ: 25mm(35mm換算) |
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函館本線/北豊津−国縫 13/06/23 8:30撮影 500mm(35mm換算) |
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函館本線/北豊津−国縫 13/06/23 8:19撮影 500mm(35mm換算) |
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函館本線/落部−野田生 13/06/23 6:33撮影 上段:125mm(35mm換算) 下段: 55mm(35mm換算) |








