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石北本線/生田原−常紋(信) 13/10/06 8:30-31撮影 上段:500mm(35mm換算) 中段:200mm(35mm換算) 下段:180mm(35mm換算) |
JR北海道エリア 石北本線
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北見・網走を目指して建設された複数の路線が繋ぎ合わされて完成した路線である。一つ目は名寄から興部、遠軽を経て北見に至る湧別線ルート、二つ目は十勝地方の池田から北見、網走に至る網走本線ルート、三つ目は旭川から北見峠を越えて遠軽を短絡する石北線ルートである。1932年(昭和7年)10月1日に難所だった北見峠を越える石北線が全通して旭川から北見・網走方面を結ぶ最短経路の鉄道が開通した。当初、札幌方面と北見を結ぶルートは札幌駅−旭川駅−富良野駅−池田駅−北見駅のルートであり、その後根室本線の滝川駅−富良野駅間の開通でさらに短絡化された。のちに名寄本線が開通して少し短絡され、その後石北本線の全通により現在のルートが最短となった。石北本線が名実ともに現在の形となるのは1961年(昭和36年)4月1日に線区の整理統合[4]が行われてからである。現在も遠軽駅の線形がスイッチバックであることが石北本線の複雑な生い立ちを物語っている。留辺蘂町から生田原町にかけての常紋トンネルの工事では建設にあたって人柱が立てられ、実際にトンネル内から人骨が発掘されたという報告があり、それに纏わる怪談話も少なからず伝えられている。
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石北本線/瀬戸瀬−遠軽 13/10/06 7:10撮影 75mm(35mm換算) |
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石北本線/生田原−常紋(信) 13/09/08 8:32-33撮影 上段:500mm(35mm換算) 中段:300mm(35mm換算) 下段:105mm(35mm換算) |
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石北本線/旧白滝−下白滝 13/09/08 6:40撮影 上段:145mm(35mm換算) 下段: 62mm(35mm換算) |
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石北本線/生田原−常紋(信) 13/04/13 8:30-31撮影 上段:500mm(35mm換算) 下段:340mm(35mm換算) |






