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予讃線/国分−端岡 13/01/13 15:17撮影 上段:100mm(35mm換算) 下段: 78mm(35mm換算) |
JR四国エリア 予讃線
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四国の瀬戸内海沿いを走り、香川県の西部と愛媛県を縦貫する路線である。JR四国の路線では最長の距離を持つ。高松−松山間はJRの前身である国鉄時代から四国の重要幹線として位置づけられ早くから一線スルー化やRC化でスピードアップに取り組んでいた。さらに1986年、向井原−伊予大洲間について内子経由の新線が完成し、これまで伊予灘に面した伊予長浜経由の従来線で運転されていた特急・急行列車は内子線を含めた内子駅経由の短絡ルートに変更され所要時間が短縮された。民営化後も高松駅から伊予市駅までの電化による電車の投入や重軌条化、未改良だった駅構内の一線スルー化、弾性分岐器化により高速化が図られ、単線区間を運転する列車の表定速度は日本でもトップレベルである。幡浜−宇和島間は総じて旧線と同じくらいかそれ以上に険しい道のりであり、2006年夏に八幡浜− 双岩間で倒木に上り特急列車の先頭車が接触し損傷してからは旧線が運転見合わせになった場合、ほぼそれに合わせて徐行または運転見合わせをするようになった。近代的な線路と裏腹に通票閉塞時代の面影を残す駅が多い。伊予大洲−宇和島間の交換駅は双岩駅、伊予石城駅以外Y字ポイントで一線スルー化されておらず特急停車駅でない駅のホーム嵩も低く当時をしのばせている。
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予讃線/讃岐府中−鴨川 13/01/13 13:34撮影 上段:255mm(35mm換算) 下段:150mm(35mm換算) |
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予讃線/豊浜−箕浦 13/01/13 9:51撮影 42mm(35mm換算) |
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予讃線/高瀬−比地大 13/01/13 9:14撮影 上段:120mm(35mm換算) 下段:105mm(35mm換算) |
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予讃線/比地大−高瀬 13/01/12 16:59撮影 170mm(35mm換算) |




