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釧網本線/釧路−東釧路 13/09/07 13:51撮影 70mm(35mm換算) |
JR北海道エリア 釧網本線
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太平洋沿岸の釧路とオホーツク海沿岸の網走を結ぶ目的で建設された路線で網走などに流された囚人らの手で建設された。網走側は網走本線の延長として1924年(大正13年)から1929年(昭和4年)にかけて札鶴まで開業し、釧路側は釧網線として1927年(昭和2年)から1930年(昭和5年)にかけて川湯まで開業した。このうち標茶−弟子屈間は1896年(明治29年)8月1日に営業休止(事実上の廃止)となった釧路鉄道の旧路盤を利用している。1931年(昭和6年)9月20日に川湯−札鶴間が開業し全通。釧網線に網走本線の網走以東を編入し現在の姿となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化後はオホーツク海の流氷や小清水原生花園、知床半島、摩周湖、釧路湿原等、沿線の豊富な観光資源を背景に観光路線として振興が図られており新駅設置や駅名の改称が行われた。1989年(平成元年)4月30日に標津線が廃止されてからは現存する地方交通線の中で日本最東端にあたる。
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釧網本線/遠矢−東釧路 13/09/07 12:39撮影 175mm(35mm換算) |
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釧網本線/釧路湿原−細岡 13/09/07 11:25撮影 70mm(35mm換算) |
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釧網本線/釧路湿原−遠矢 12/09/29 12:36撮影 200mm(35mm換算) |
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釧網本線/釧路湿原−細岡 12/09/29 11:32撮影 240mm(35mm換算) |



