無題
社説 師弟の「7・3」から60年
聖教新聞 2017/07/03
◆社説 師弟の「7・3」から60年 永遠の誓い―最後は信心で勝つ
朝が来た。民衆の燃え上がる祈りで時代を変える朝が来た。
今年の7月3日は、池田先生が全くの事実無根の容疑で不当逮捕されてから60年に当たる。
さかのぼれば、創価学会第2代会長となる戸田先生が、戦時中、軍部政府にとらわれ出獄したのが、1945年(昭和20年)の7月3日であった。焼け野原となった東京で、恩師は一人、全ての民衆の幸福を願って立ち上がったのだ。
「出獄と 入獄の日に 師弟あり」と池田先生は詠んだ。
平和と文化が輝く、人間主義の社会をつくる創価の人権闘争の原点が7月3日なのである。
60年前の「7・3」――池田先生は北海道で「夕張炭労事件」の暴挙を糾弾する陣頭指揮を執り、その後、直ちに権力
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