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関西の重鎮のたぬさんがこの度、バイクを新調されました。
そして関東のボスが試乗会を京都で開催されるとの話があったので、ちょっと出掛けてきました。
行き先は京都北部の美山の道の駅です。
たぬさんとは周山街道の入り口のコンビニで待ち合わせる事に。
予定通り集合時間の30分前に合流です。
いい感じのカラーリングです。
朝食をとりながら少し雑談の後、出発です。
遅い車に悩まされながら、1時間程で美山の道の駅に到着しました。
がりれおさんとryamayamaさんとは久しぶりの再会です。
今回の試乗会のチタンシャフトを見せてもらい、その軽さを実感しました。
まだ誰も試されていないと言う事なので、第1号で付け替えてもらいます。
そして試乗。
乗ってすぐに違いを感じます。
路面にあるマンホールなどの段差を超える時のショックが軽減されてます。
そしてコーナーでの倒しこみが軽い!
普段と同じように走っているつもりでもついステップを擦ってしまう走りになっていました。
ノーマルのGSでも十分な性能なんですが、それ以上に走る楽しさを与えてくれるものです。
これは、変える価値がある!そう実感しました。
続いてクロモリの試乗もさせてもらいました。
コーナーでの軽快感はないんですが、イメージしたラインをしっかりトレースしてくれます。
これは、クローズサーキット辺りでは威力を発揮してくれるでしょうが、一般道でのコーナー中のイレギュラーでは裏目に出るかもしれません・・・。
チタンのシャフト、これは手に入れたい部品の一つになりました。
真剣に資金繰りを考えないと・・・。
そしてこの後、当日の2つ目のミッションに向かいます。
ryamayamaさんから篠山の黒豆の枝豆を分けていただける事になって、美山を後にしました。
京都から兵庫に向かう県道を2台のDOHCのGSに取り残されないように必死について行くこと1時間。
畑に到着です。
それからはたぬさんと2人で収穫作業ですが、これが思ってたより大変でした…。
日も暮れた頃に作業完了です。
大量の枝豆をいただきました。
ryamayamaさん、本当にありがとうございました!
時間も遅くなってきたので、近くのインターから高速で一気に帰還ですが、やはりいつもの西宮は大渋滞でした・・・。
帰って早速ゆでて美味しくいただきました
秋の1日、初めての方との出会いや、素晴らしい出来栄えの部品との出会い、そして美味しい食材。
この日曜は充実した1日でした。
走行距離 385km
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白い1200GS
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今日も朝から快晴です。
少しゆっくりめに宿を出発します。
大雑把なルートしか考えていない気楽な旅なので、朝1番にもう1度毛無にむかいます。
朝の清々しい空気の中、到着しました。
尾根を越える雲の景色に再び感動、そこ以外は真っ青な空です。
名残り惜しい場所ですが、先に進む事にします。
もう1つ心残りなミッションをこなしに行きました。
はい、渋峠の2ショット写真です。
その後、草津温泉まで下りて、国道を軽井沢まで走ります。
途中休憩したコンビニから撮った浅間山。
ここで、先のルートを考え、チョイスしたのは蓼科スカイラインです。
1台の車にも出会うことのない貸し切り状態で、最高地点に到着しました、
最高のロケーションです。
白樺湖まで下りて、ビーナスラインに入ります。
最初の展望台で休憩、八ヶ岳の隣に富士山が見えました。
草原の中の道は気もちいいです。
そして着いたのが美ヶ原。
遠く北アルプスの山々が望める場所でした
何時までも居てたい場所ですが、仕方なく下山です・・・。
その後、松本から安房峠経由で高山へ。
そしてここもまた貸し切り状態のせせらぎ街道を走って
帰宅しました。
久しぶりに走った信州方面でしたが、素晴らしい景色に走っていて飽きない楽しい道。
本当に魅力がいっぱいのエリアだと改めて感じました。
まだまだ行けてない場所もいっぱいあるので、ぜひまた訪れたいエリアです。
走行距離 1148km
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去年、車で長野に行った時に走った道をどうしてもバイクで走りたくてちょっと出掛けてきました。
今回は1泊する予定だったので、朝ゆっくり6時に出発です。
迷信、東名、中央道、長野道、上信越道と単調な高速移動をして、長野東ICに到着。
ここでちょっとしたミスが・・・。
志賀高原へのアプローチはもう1つ先の信州中野ICだったみたいでした・・・。
予定にない須坂からの下道を我慢の1時間走行でやっと志賀高原の入り口に到着です。
平日だったので交通量も少なく、快適にコーナーを楽しみながらどんどん高度を上げていきます。
そして初めて休憩したのがここでした。
所々にガスは掛かってるんですがいい天気です。
しかし、寒い!ラリー2のインナーを付けてきて正解でした。
しばらく周りの景色を堪能して出発。
走って数分で酷道最高地点の渋峠に当直です。
しかし観光の車が多くて石碑の前にバイクを止められず、2ショットは撮れませんでした・・・。
この時点でまだ13時です。
ここからゆっくりと下って行き白根山へ。
いつもは素通りしてしまう場所へ今回は行ってみたくなり駐車場にバイクを止めます。
そこは白根山火口の湯釜です。
ゆっくりと登山道を上って行きますが、だんだん後悔の気持ちが芽生えてきました・・・。
山頂は見えているのに上り一辺倒の登山道は終わりません・・・。
大汗をかいたころにやっと到着です。
写真では分かりにくいですが、エメラルドぐりーンの火口湖は綺麗でした。
だだ、今白根山が活動期に入っているので、1段高い展望台からしか見れなかったのが残念でした・・・。
そして次の目的地に向かいます。
来た道を少しだけ戻って上信スカイラインへ。
途中、万座温泉でちょっと寄り道。
沢筋からガスが噴出していました。
そしてスカイラインをそれて狭い県道を走って着いたのが、今回のツーリングでどうしても訪れたかった場所です。
そう、そこは毛無峠。
大自然の中に1人、静かに時間と風だけが流れて行く空間でした。
何時までいても見飽きない景色、何故かとても落ち着ける場所でした。 1時間位、ゆっくりと景色を楽しんだ後、今日の宿に向かいます。
上信スカイラインを下りた所にある、山田温泉にライダーハウスがあるのをネットで見つけたのでそこでお世話になることにしました。
ここで大失敗、宿といい雰囲気の共同温泉場の写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたorz・・・。
つづく
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静かに時間が過ぎて行きます。 初めての毛無峠、来てよかったです。 |

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定時に別府観光ターミナルに到着です。
アナウンスにせかされてバイクの所に向かいます。
そして出発です。
ターミナルの目の前の国道を山手に向かって進み、やまなみハイウェイに続く県道11号に入ります。
しばらく走るといきなりの絶景ポイントに到着です、
ゆっくり眺めていたかったんですが、まだまだ先があるのでとりあえず動きます。
湯布院で11号ご通行止めとの案内看板があったので、国道に迂回していよいよ今回のメインロードのやまなみハイウェイに突入します。 木々の間を抜ける道を走っているとやがて草原の中の道に変わります。
対向車も無く前方もクリアな貸し切りロードが続きます。
ほどなく到着したのが、やまなみハイウェイでの定番?撮影スポットです。
平日なのか、天気が良くないのか貸し切り状態でした。
ここからしばらくはステップを擦りそうなタイトコーナーが続きます。
そして再び草原の中の直線道路へ。
そして今回の最初の目的地に到着です。
1度訪れてみたいと思っていたばしょは
絶景を期待していったんですが、到着したときは
ガスで何も見えません・・・。
先に数人のライダーが身に来ていたんですが、諦めて帰っていかれます。
ここまで来て絶景を見ずに帰るのは悔しいのでしばらく待ってみる事にしました。
そして、待つこと20分段々視界が開けてきます。
そして執念の絶景を見る事ができました!
スカッと晴れているのもいいですが、ちょっとガスっている方が幻想的かもしれません。
この道を下る予定でしたが、途中が崩れていて通行止めの為、ミルクロードを迂回して次の目的地に向かいます。
1度、麓まで下りて再び上っていきます。
目的地の手間でちょっと休憩
相変わらずガスっていますが、草千里が浜です。
そして到着したのが2つ目の目的地、阿蘇中岳火口です。
自然の驚異を感じながら、ゆっくりと散策してきました。
ここまではほぼ予定にタイムスケジュール通りに動けています。
この後、最後の目的地に寄って別府に帰るまでの時間がどうしても読めなかったのと
九州豪雨の影響がわからなかったので先を急ぎます。
普通に国道を走っても面白くないので、広域農道と県道をつないで走ります。
道は通れるんですが、その周りの沢筋は土砂と倒木がそのままに残っていて被害の大きさを実感しました・・・。
そして今回の旅の最後の目的地に到着です。
平地の川に突然現れる絶景「原尻の滝」です。
すぐ下流に架かる吊り橋から撮ってみました。
近づいてみると
水量も多く、なかなかの迫力でした。
これで今回のミッションは完了、後はぺっぷまで帰るだけです。
ここでまた、予定していた農道が通行止め・・・。
仕方なく国道をゆっくり走ってフェリー乗り場に到着です。
出航まで時間があったので、温泉施設を探してのんびり旅行気分を味わってから乗船しました。
そして定時に出航、九州がだんだん遠くなっていきます
そして翌朝早朝に大阪南港に到着しました。
ばたばたの九州ツーリングでしたが、それなりに火の国の偉大な自然に触れられた楽しい旅になりました
大きなトラブルもなく、今一つの天気でしたが雨にも降られずに終える事ができました。
この、フェリーを使ったツーリングは病みつきになりそうです。
全走行距離 563km(うち九州302km) |





