|
シーバスリーガル
ミズナラ スペシャル・エディション
これはシーバスリーガルのマスターブレンダー コリン・スコット氏が日本を訪れた際、日本のウイスキーづくりの技術に刺激を受け、敬意の念を得たことがきっかけになった。
スコット氏は、1850年代からシーバスリーガルの歴代マスターブレンダーに受け継がれる技術や知識に、自ら世界中を旅して得た経験を融合させて、ブレンディングを更なる高みへ昇華させている。 日本のウイスキーづくりから得たインスピレーション、それが「ミズナラ樽」を使用することだ。
通常スコッチウイスキーでミズナラを使用することは非常に稀である。さらに、シーバスリーガルとして、特定の国へむけての限定品の商品開発を行うこともあまりないため、今回のリリースはかなりユニークといえる。 ミズナラ樽(英語名:ジャパニーズオーク)
容量:約480リットル
特徴:北海道に生息するミズナラの木で造った樽です。 樹齢150年以上の木のみで造られたミズナラ樽は、熟成年数が20年を超えると、 独特の香りを持つと言われていて、当時は見向きもされなかったこのミズナラ樽ですが、 近年では、海外のブレンダーや鑑定家からも高い評価を得ているそうです。 |
全体表示
[ リスト ]




