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地蔵岳登山

【地蔵岳登山】
1/6(日)に宮崎県西都市の地蔵岳に行ってきた。

これは「宮崎県の山」(平成21年5月16日購入)に載っていて、何年も前から行きたい山のひとつだったが、本には「過去に遭難事故も起きている」、「道迷いによる事故も発生している」というような記載があるため、敬遠していたもの。

この正月に急に行ってみようと思い立ち、友達を誘って行ってきた。(走らないので時間がたくさんあるので…^^;)
ところが、山に行った翌日に友達から、「この山が雑誌に載ってたよ!」との連絡あり。

で、昨日本屋に行って確認した。
すると、「noboro(のぼろ)」の最新号に載っていた!

思い出した! この本は年末に立ち読みしている!
どうやら年末にこの本を見て、それが記憶に残っていて、正月にふと思い出されたのではないか?!^^/

前置きが長くなったが、ではレポート開始〜!


ログ。エプソンのGPSウォッチ。
イメージ 1

これはヤマレコ。標高図が何だか変?
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標高図がこんな感じになってた! 原因不明!^^;
イメージ 3


登山口? あちゃ〜。イメージ 4

しかし、登山口はこの20mほど先にあった。
イメージ 5

登山口のさらに50mほど先のスペースに車をとめた。あれが地蔵岳かな。(写真は下山時に撮影)
イメージ 6

ここが登山口。道路から直接、尾八重(おはえ)川に降りていく感じ。イメージ 7

汚れているが、わかりやすい案内板イメージ 8

川を渡渉する。ちなみに、さっきの通行止めの橋の先も登山口で、橋の突き当りを右に行くとここに合流する模様。イメージ 9

渡渉してすぐこんな立派な石垣が! なんだこれは?! たぶん昔この辺りで炭焼きをしていて、その跡か?イメージ 10

ところが、なんとその上にはこんな立派な石垣が! テンション上がる〜!イメージ 11

ええ〜?!!! これはもしかして城跡?!!! 萌える〜!\(^o^)/イメージ 12

なんとまだ土に埋もれてて、きれいに整備されてない部分もある!

イメージ 13

完全に城跡だ! これは郭・曲輪(くるわ)だろう。イメージ 14

あとで調べてわかった。これは「尾八重城跡」のようだ! 伊東48城のひとつ。でも、案内板は一切なし!イメージ 15

石垣のところで萌えたのでかなり時間をくった。先に進む。この辺りは杉の伐採地の中を歩く。イメージ 16

シカが角をこすったのかな。イメージ 17

ここは分収林のようだ。イメージ 18

展望が開けた! 尾八重集落だ!イメージ 19

ズームアップ! 棚田だ! 下山後、あそこに行ってみよう!イメージ 20

ロープ場!イメージ 21

5合目! ここは「コウヤマキの背」で、案内板があるはずだが見当たらなかった。ちなみにコウヤマキは九州では宮崎県にしかなく、尾鈴山やここ地蔵岳が南限とのこと。石垣に萌えすぎててコウヤマキの方にほとんど意識がなく、葉っぱの形に特徴のあるこの木があったかどうか覚えてない…^^;イメージ 22

気持ちのいい尾根歩き!イメージ 23

また展望が開けた!イメージ 24

6合目。「コウヤマキの肩」!イメージ 25

打越分岐。ここは右に行く。イメージ 26

大きな岩がたくさんある! いいね〜!
イメージ 27

はしゃぐ。イメージ 28

入る。イメージ 29

ここにも人吉かめさんが!イメージ 30

地蔵岳山頂に到着! 1089m。小さいお地蔵さんが2体あった。イメージ 31

記念撮影!
イメージ 40

展望台に行ってみる。「展望台」と案内板のある所はあったが、展望は全くなかった。木が大きくなったのだろう。イメージ 32

その先にこんな案内板が。先に行ってみる。イメージ 33

しかし、ここからもう登山道はなかった。引き返す。イメージ 34

山頂で昼食だ! 今回は久々にラーメンだ!イメージ 35

幸せ〜!^^♪イメージ 36

昼食後、下山。展望を楽しむ。イメージ 37

崩落地もあった。ここから尾八重川まで一気に崩れている模様!イメージ 38

渡渉して、その後、無事下山した。イメージ 39


以上、「地蔵岳登山」レポート、終了〜!

次のネタは、下山後に行ったプチ名所巡りだ。
お楽しみに〜!\(^o^)/

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いいなぁ〜
私、2、3年前に登りたくて登山口を探しましたがわからず断念したんです!
近くに蛇をまつる神社がありませんでしたか?
お城の合った山なんですね
石垣が残っているとは!行かねば!
ターザンしたり(笑)隙間にスッポリ入ったり(笑)山を楽しんでますね

2019/1/9(水) 午前 9:06 [ おっしー ] 返信する

おっしーさんへ
そうですか。
「通行止め」の所から橋を渡って行ったのかな?
それとも全然見当違いの所に行った?

蛇を祀る神社は行ってないですね。
帰りは行きと違う道を帰ったけど、その途中にそれらしき神社があったような…。
ちなみに我々は尾八重神社に行きましたよ。
これが次回のネタです!(^^)

石垣、城跡にはビックリしました!
ちなみに「noboro」の記事には、「造林のため一時期人が住んでいた跡だろうか。」とありましたが、たぶん違うと思います…(泣)

ターザンと言うか、ここで筋肉体操しました!
隙間も萌えました!
おっしーさんやひろパパさんも絶対入るだろうなと思いながら入りましたよ!
(おっしーが完全に入るかはちょっとビミョー…m(_ _)m)

2019/1/9(水) 午後 0:37 yappy 返信する

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あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

地蔵岳の北側には銀鏡七山のオサレ山と空野(ソランノ)山があります。もう6年前になりますが、片道縦走をしたことがあります。地蔵岳から北へ1km行くと林道があります。6年前にもかなり崩壊していたので現在は厳しいかもしれません。

地蔵岳の登山口は2つあって、yappyさんが降りていった所と通行止の橋を渡ってすぐの所にあります。後者を選ぶと楽になりますが、例の石垣は見ることはできなくなる気がします。うろ覚えですが。

ふぅ、石垣フェチだったのですね(笑)

2019/1/11(金) 午後 9:30 [ レンジャー中城 ] 返信する

レンジャーさんへ
こちらこそよろしくお願いします。

西都山岳会による「オサレ・空野(「そらんの」と読むんですか?!)方面」という案内板があるので、我々が引き返したところをさらに進むのでしょう。

ルートは厳しいのではないかと想像されます。
山頂までのルートも、倒木で道がわからないところが何箇所かあって、目を凝らしてその先にある赤テープをようやく見つけて進むことができた、という感じでした。

まあ、ヤマレコがあるから山頂までは大丈夫ですが…^^;
そこから先、オサレ・空野方面への足跡は皆無でした。

登山口は、橋の先に「登山口」の案内板があるのは見えました。
そこから入ると石垣にたどり着くのかはちょっとわからないですね。

自分的には、川を渡渉してきたところですぐ2本のルートは合流して、その先の石垣も問題なく見れるような感じがするけど…。

石垣フェチです。hen…ですね。
防府遠征でもだいぶ萌えました!
右田ヶ岳城、勝山城(中世の山城、幕末の勝山御前)、青山城の石垣に!\(^o^)/

2019/1/12(土) 午後 1:51 yappy 返信する

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