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*MDGsとGAT、ガールスカウトの活動について、色々な国の現状をご存知の山口神父様とお話させていただきました。
神父様は、ガールスカウトがMDGsについての活動をしていることはご存じなかったそうです。
そして、少女たちが、MDGsを知り学び行動することは、とても素晴らしいと思うと言って下さいました。 ■ミサの様子 そして、12月19日のミサの後山口神父様にお話をしていただきました。 山口神父様が世界中の様々な貧困地域で支援活動をされていると知り、写真を見せて頂きながら小学校1年生から大人まで理解できる様なお話をお願いしました。 どんなお話かというと... まず、インドのお話。 インドの石割りをしている人たちの生活や環境について。どんなご飯を一日に何回食べているのか。どんな家に住んでいるのか。 この写真の子どもは、お父さんが石割りの仕事をしています。トラックで遊んでいますが、石割りの仕事しか知らないそうです。だから、遊びも石割りの仕事遊びです。 ヤギが、樹木の根まで食べてしまうために砂漠化が進んでいる地域があること。 それを解決するプロジェクトについて。これは、枯れてしまった井戸のまわりに木を植えて 根を食べてしまうヤギが入れない様柵を建て、飼っている人々にルールを教えます。木を育てる。ヤギをつなぐ。木を切らない。このルールを 守ることにより数年で井戸に水を戻すことができるそうです。 移動する民族のために90カ所以上の学校を建設し、移動した先でも教育を受けられる様にしたので 文字を読める子どもを育てることに成功したお話。 次は、バリ島が観光により破壊されていること、観光地ではない地域で暮らしている人々のお話。 そこでは、世界中にニーズのある海藻を育て、現地の人の暮らしを支えている方法があること。 マングローブを守るプロジェクトでは、ゴミよけの柵を作ったり、植栽を行ったりしていること等、たくさんのお話でした。 年齢により感じ方は、様々です。小学校1年生は「インドってどこにあるの?」と知りたくなり 高校生や大人は、「マングローブを植えに行ってみたい」「水をきれいにする方法を手紙にして送りたい」 など、それぞれ感じたこと、自分にできることは何だろう。と考えました。 私たちは、日々の小さな善い行いが世界を大きく変えられると考え行動しています。子どもたちの5年後、10年後... 大人になった彼女達が世界に興味を持ち、持続可能な世界の実現に向けて行動できる社会人になれるよう願います。 まず目の前の一歩一歩をみなさんと一緒に行動したいと思います。 小さな行動が大きな変化を起こします。私たちの活動もGATの活動も近くのお友達や知り合いにお話するだけでも、知ってもらうことができますね。今回もそうでした。もっと、声を出してガールスカウトのお話をして、知ってもらうこと、協力しあえることが増えること。大切だなーと思いました。 *MDGsとは 2000年9月ニューヨークで開催された国連ミレニアム・サミットに参加した147の国、189の加盟国代表が、21世紀の国際社会の目標として、2015年までに世界の8つの問題解決を目指す「ミレニアム開発目標」という目標を採択しました。その問題解決のため、世界中では、様々な活動をしています。 http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/doukou/mdgs.html 私たちガールスカウトでもミレニアム開発目標の8つの課題について 「Girls worldwide Say together we can chenge our wold」と活動しています。
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8つのアドボカシーメッセージ
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9月に行った「STAND UP TAKE ACTION」の集計結果が発表されていました☆
http://www.standup2015.jp/report/2010/member/index.php?pagenum=36 ガールスカウト神奈川県支部 358番です。 47都道府県から562件、1万8240人の活動報告があったそうです。 報告したい活動がたくさんあるのですが、なかなか書けなくて残念... |
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先日、「20円」で世界をつなぐ仕事 という本を読みました。 数ヶ月前から、本屋さんに並んでいるのは知っていたけれど、最近読みました。 内容や感じた事は、ここに書ききれないのですが、ともて良い方法では!と思いました。 開発途上国の飢餓問題と、飽食の国の健康問題の同時解決を目指すNPO法人「TABLE FOR TWO」 の事務局長さんの本です。この本を読むと(買うと)20円寄付されるそうです。 簡単に説明すると... 飽食の国(私たちの国)の社員食堂でヘルシーメニューを食べると20円寄付され、開発途上国の飢餓の改善に役立つ。寄付するだけでなく、飽食の国の健康問題も改善される。という両者がハッピーになれる仕組みです。 社員食堂ないけど...とあきらめないでください。上記のコンセプトで行動されていますが、様々なイベントもあるようです。詳しくはWEBサイトをみてみてください。 私は、この本を読んで、この仕組みを知り、ガールスカウトでも出来ることがあるな。 と思いました。 スカウトたちと模索して、行動したいと思います。
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2010年ワールドシンキングデーのテーマ 「girls worldwide say“私たちは極度の貧困と飢餓をなくせる”」 私たちは、日本に暮らし食べ物に困るということに直面したことがないです。 だから、極度の貧困と飢餓と言われても、イメージしにくいですね。 でも、世界には飢餓に苦しんでいる人がたくさんいる。ということは、なんとなく ブラウニーでも知っているかもしれません。 3団の畑仕事も一段落。 食べ物を育てる大変さ。美味しさ。感動。を体感してきた1年ですが、今度は 「飢餓について考え、行動」していきたいと思います。 日本連盟のホームページに「ワールドシンキングデイパック」などがアップされています。
活用したいと思います。 http://www.girlscout.or.jp/international/worldthinkingday.html |
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2009年から取り組んでいるこの活動についてのページを作りたいな。と思い、はじめにこの活動テーマについてまとめてみました。 ガールガイド•ガールスカウト世界連盟では、2009年から2011年の活動テーマがあります。 それは、「girls worldwide say "together we can change our world"」 「一緒になら、この世界を変えられる。」です。 一人ひとりのできることは小さくても、みんなで力を合わせ、声をあげれば、それはやがて境を変えられる 大きな力になるという意味が込められています。 この世界の何を変えようとしているのでしょうか?.... このテーマを達成するための切り口が国際連合のミレニアム開発目標(MDGs)と連動した「8つのアドボカシーメッセージ」です。 8つのアドボカシーメッセージについて アドボカシーって?(ガールガイド•ガールスカウト世界連盟の定義) 「人々に影響を与える事で、すべての人の暮らしを向上させるための意思決定ができるようにします。」 ↓ 影響を与えるとは? 「声に出して言う」「実践する」「教育する」 ↓周囲に影響を与え、 それにより私たちや他の人々の生活が向上することを実現させることを目指しています。 2009年、私たちの団は「食」について考え、行動してきました。
自給率について... 食物を育てること... 食べること... もうすぐ、2010年。 2010年のテーマについて、スカウトと共に取り組みはじめたいと思っています。 |
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