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[韓国旅行/慶南] 韓国神話の故郷, 飛兎島 こんにちは、AKB1位おめでとう!!!!!feel慶南です。
韓国は近頃、朝夕と少し肌寒くなってきました。もう夏から秋に衣替えしている感じです。秋になる時期の少し肌寒い天気は、温かいスープは自慢のアサリのきし麺(カルグクス)を良く思い出します。私はカルグクスの麺よりアサリのような海鮮物がもっと好きなんですが食べるのも良いですが直接、採取するのも好きで夏が過ぎる前にもう一度潮干狩りに行くくらいです。
そこで今日は、ウサギと亀が出てくる朝鮮時代の古代神話の故郷、肥土島が思い浮かびました。 肥土島に入る入口には写真のように橋がかかっています。ここは、肥土橋と呼ばれています。
飛兎島は、「ウサギと亀が出てくる神話の故郷」と呼ばれています。いくつかの理由の内のひとつに水宮歌などでは南海竜宮の廣理王が丙をもらったところとされているからです。また、地勢がウサギ、亀、鶴などの形をしているところからもきています。飛兎の地名の由来は、兎が飛んで行くという形からなり「飛、兎」の2文字をくっ付けて飛兎としたそうです。
飛兎橋を降りると干潟が広がっています。この干潟は、淡水と海水が混ざり合う汽水域になっていて自然が作り出した純粋な干潟です。
飛兎島は、多くの島が分かれていて区別しにくいのですが道に沿ってゆけばウサギ島と亀島に出会えます。
ウサギ島と亀島の前にはしっかり観覧できるように観覧路が作られています。観覧路の終わりには引き潮の際に島にいけるように道が出来ています。
飛兎島の干潟にはカニがたくさんいます。やはり干潟は、生きている生き物を直接見て触れるという面白みがありますね^^
飛兎島は、まだ観光地としてはそんなに開発が進んでなく自然がそのままの姿で残っています。2016年までには竜宮ホテル、神話の文学体験館、ウサギと亀の家、アニメーションセンターなどの海洋体験テーマ空間を開発する予定とのことです。開発後に飛兎島がどのように変わるのか今から楽しみですね^^
飛兎島がある泗川市西浦面一帯は、牡蠣の養殖でも有名です。静けさとひっそりさを併せ持った飛兎島に来られた際には、ぜひ生の牡蠣をご堪能ください!!!
見るものが少なくとも車に乗って風を当たりに行くにはオススメな場所ですね。今の風景も素晴らしいですが開発が進んだら子供達の好きなアニメーションと童話「ウサギと亀の話」を見ることが出来、家族連れにもきっと素敵な時間となることでしょう!!!^^
それでは次回もお楽しみに~!! (写真=タオクタオクブログ) ___________________________________________________________________________________________________________________________________________
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/25/0001067725/46/img72818289zik1zj.jpeg <自然と歴史の残る韓国慶尚南道のさらに詳しい情報はモバイルサイトでチェック!!!> |

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