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[韓国文化/韓国のお正月] 韓国慶尚南道、“陰暦の正月15日”
こんにちは~feel慶南です!! 韓国は、昨日が陰暦の正月15日で至る所で様々な催し物が開かれました。韓国の正月15日は、一番大きなお月様という意味の陰暦の正月15日である1月15日のことを言います。韓国は、この日の豊饒と安寧を祈願する多くの風習が伝えられています。韓国の正月15日ではいったい何をするのか見て、また慶尚南道ではこの日にどんな行事が行われているのか知って見たいと思います。 韓国の正月15日の代表的な食べ物であるブロム(ピーナッツ)です。ブロムとは正月15日の朝早くに起きて、クリ、クルミ、ピーナッツ、松の実などを噛み砕いて食べる食べ物の総称でこれらを音がするほどパリッと噛み砕いて食べることで1年が悪いブスロム(できもの)などが出ず歯が丈夫になると言い伝えられており今日までの風習を守っている人は多くいます。 2つ目に五穀飯があります。正月15日には5つの穀物を入れ健康を祈願してもち米でご飯を炊いて食べます。様々な穀食を入れて炊くので栄養も豊富で味も美味しく、男女老若の健康食としてとても良いご飯です^^それ以外にもタルマジ、ねずみ火遊び、 旗?拝など多くの風習があります。 それでは次に慶尚南道ではどんな正月15日を迎えるのか、またどんな行事が行われるのか見てみましょうか~? (イメージ引用:国立金海博物館ホームページ) <<国立金海博物館正月15日行事>> 期間: 2012.02.04~02.05 場所:野外広場、常設展示室ロビー、講堂 慶南でもやはりブスロム配りが行われました。ブスロムを砕くことを通じて悪い気を追い払いピーナッツ、クルミ、クリんどを無料で配る行事が開かれました~。 (イメージ引用:慶尚南道代表ブログ) またこの行事に訪れたすべての方のために民俗遊びを体験するコーナーも準備されました。ユッノリ、板跳び、チェギチャギ、独楽回し、サバンチギなど韓国で昔から伝えられている民俗遊びを楽しむことができました。 (イメージ引用:naver映画) また子供たちと一緒に来たご家族の方のために講堂でアニメーション「セミのアドベンチャー」とファンタジー映画「ネニマクピー2」も上映されました。 正月15日は久しぶりに家族で集まって美味しい料理を作って食べてブロムも思いっきり噛んでお互いの幸福を祈願しあうとても有意義な時間をもたらしてくれます。このように昔のご先祖様の知恵が眠る韓国の伝統的な風習!!!皆さんも久しぶりにご家族と是非楽しい時間を過ごしてみてください!!! それではまた次回もお楽しみに~!! ___________________________________________________________________________________________________________________________________________
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└伝統文化観光
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[韓国旅行/慶尚南道] 固城のお面博物館
皆さんこんにちは、feel慶南です!! 今日から2月ですね。皆さんにとっても今年は、悪いことなく幸せなことだけがいっぱいになることを願いながら今日は、韓国慶尚南道固城のお面博物館をご紹介したいと思います!!! 過去に韓国では「お面」は、いい意味で使われたんですが私たちが幸せに暮らして行く中でそれを邪魔する「悪いお面(病気などにかかる原因を作る)」や「厄運」なども存在します。現在、慶尚南道の固城には「お面博物館」がありお面に関する様々な知識とご先祖様たちの風情を学ぶことが出来ます。 博物館の外には様々な表情をしたチャンスン(木像の守り神)たちが私たちを出迎えてくれます。入口から中に入ると様々な模様のお面と堂守に出会え、慶尚南道を中心に様々なテーマのお面多血を見ることが出来ます。 昔のお面を使った遊びでは賊民(李朝時代の社会階級で最下層の人々)と両班(李朝時代の社会階級で最上層の人々)がまじわい交わす漫才を通して当時の社会を冷やかし風刺したりもしました。 お面の横にはお面に関する案内板が書かれています。お面それぞれに物語があります。ここでは固城の五大仮面を中心に展示されています。固城の五大仮面は、一つの物語ではなく様々なテーマに沿って表現されていました。 またお面遊びに使われるお面だけでなく数千年も前から人間が厄運を防ぐために努力してきた痕跡が見れ普段ではなかなか知れない部分まで知れることが出来ました。趣と興の土地、固城のお面博物館でお面を通じて悪いお面を治癒し、タルチュム(韓国伝統のお面を使った踊り)を通じて悪いお面を追い払ったご先祖様たちの知恵とおおらかさを感じられる時間でした。 皆さんも機会を作って、子供たちと一緒に3月末に開かれる「固城世界恐竜エキスポ」を観覧しながら慶尚南道固城の様々な観光地を見て回ってみてはいかがでしょうか~? それではまた次回もお楽しみに~!! ___________________________________________________________________________________________________________________________________________
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[韓国情報] キムチ作りの行事〜キムジャン〜
こんにちは!ブルーボーイです!
今日は、キムチをつける行事「キムジャン」をご紹介します。 韓国には、キムジャンという文化があります。昔、四季のはっきりとした韓国では冬に野菜を食べることが難しく、保存食であるキムチを作り、冬の不足しがちな栄養素を補っていました。その方法が、キムジャンという文化になりました。 以前は、キムジャンを一度するごとに白菜を100株から200株ずつを使いましたが、最近はキムチ用冷蔵庫もあり、大家族も減ったためにそこまでたくさんは作りません。しかし、多くの家庭ではまだキムジャンをしています。韓国のキムジャンの様子をのぞいてみましょう^^ 友人がキムジャンを家でするというので写真をとらせてもらいました^^(※韓国のキムチ作りは各家庭によって材料が異なります。) キムチといえば、ほとんどの方が白菜キムチを想像されると思います。キムチの種類はとても多いですが、白菜キムチが代表的なものです。キムジャンを行うときは、白菜を塩に漬けることから始まります。塩に漬けないと白菜の水気がいっぱい出てしまうんです^^ 白菜を漬けたら、中にいれるヤンニョム(合わせ調味料)を作ります。もち米のり、玉ネギのみじん切り、ニンニク、しょうが、えびの塩辛が入っています。 自然な甘さを出すために、砂糖のかわりに梅果汁をいれているところです。 そして、塩辛い味と発酵をさせるためのいわし醤油を入れます。 唐辛子の粉を入れる場面は写真をとり損ねてしまいましたが、たっぷり入れるとこのようなキムチに入れるヤンニョムの完成です! ヤンニョムが準備できたら、つぎは材料を準備します。万能ネギとからし菜、長ネギをちょうどいい大きさに切っていれます。 大根の千切りも作ります。 このように中にいれる材料が準備できたら、作っておいたヤンニョムにいれます。 野菜とよくまぜあわせれば完成です。まぜた材料は水気がないので、大根から水分が出てくるまでおいておきます。 中身が完成したら、あらかじめ塩に漬けておいた白菜に詰めていきます。 このように、白菜一枚一枚の間に詰めていくんです。 白菜に詰めた中身が出てこないように、切り分けたほうを上にして、半分に折りたたみます。 そして、キムチの漬ける入れ物に、きれいに詰めたら完成です!! キムジャンを終えると、このようにキムチの材料が余ることがあります。これは捨てずにおきましょう。その理由は!!!!!!!!!!!! キムジャンの締めくくり!ゆでた豚肉と一緒に白菜に包んで食べます。実はキムジャンをする日が待ち遠しいのは、キムジャンをした後に作りたてのキムチと豚肉を食べられるからです。キムチに包んで食べてもおいしい豚肉ですが、白菜とキムチの中に詰めた材料と一緒に包んで食べると、とんでもないおいしさです! 余った白菜に豚肉とキムチの材料をいれてモグモグ。記事を書いている今も、いつのまにかお腹が空いてきました。 冬を過ごすため方法が、ひとつの伝統文化となった韓国のキムジャン。キムチ冷蔵庫も普及し、キムチが簡単に手に入る時代になっても、まだキムジャンをすることを思うと、今も韓国の方々が直接漬けたキムチを愛してやまないというのがわかりますね! 晩秋の韓国にいらっしゃった方は、キムチ作り体験コースなどを申し込んで、キムジャン体験をしてみてはいかがでしょうか^^ ___________________________________________________________________________________________________________________________________________
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こんにちは、feel慶南です。 最近、少しかわったお寺に行ってきました。それは、慶尚南道宜寧(ウィリョン)にある「一鵬寺(イルボンサ)」 !!他の場所では見られないようなお寺とのことで、期待を胸に行ってみました。 最大の洞窟法堂がある一鵬寺へGO! お寺の中に入ると、奇岩絶壁がまず目に飛び込んできます。絶壁を背景にしたお寺の姿は、より一層引き立って見えますよ。奇岩絶壁を見ていると、自然が作りあげた芸術は本当にすばらしいものだと感じました^^雨が降ったあとは、絶壁を流れ落ちる滝を見ることができます。もう少ししたら気温も下がり、このような水の流れは見ることができなくなってしまうので、今のうちに見ておかなければなりませんよ^^ 一鵬寺が有名である理由は、世界最大の洞窟法堂があるためです。この洞窟法堂を見たとき、初めて見る光景でとても不思議でした。洞窟内にある法堂内部は、他のお寺では体験できない独特な雰囲気をしています。少し薄暗いので神秘的な感じもします。中にいると、心が穏やかになっていくような気分になりますよ。この法堂はギネスブックにも載せられているとのことで、期待できるでしょう? 曇りの日は、霧のかかった山の姿が静かな雰囲気を作りだし、また違った景色をみることができます。神秘的なお寺、「一鵬寺」。みなさんも近くまで行かれた際は、ぜひ一度足を伸ばしてみてください^^ _______________________________________________________________________________________________________________
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[韓国旅行/慶南] 小さな名所が集まる慶南河東 (ソム津江に沿って広がる華ゲ村) こんにちは、日本の台風接近を心配しているfeel慶南です。皆さん、くれぐれも気をつけて下さい。
私は、最近ちょっと痩せるのと健康のためにと思い緑茶を良く飲んでいるんですが韓国で「緑茶」と言ったら真っ先に慶南の河東郡が思い浮かびます。河東には多くの緑茶畑があり韓国でも多くの人々から愛されています。河東の緑茶畑は以前、一度照会したことがあるのでもう知っている人はいると思いますが今日は、その緑茶以外にも河東の魅力が詰まっている小さな名所たちを皆さんにぜひお見せしたいと思います^^ それでは、Let's go~!
河東の華ゲ村の前を流れるソム津江は、水がとても澄んでいて公害に敏感な魚である「アユ」が生息しています!!!韓国でアユが見れる所は、ここソム津江しかありません^^華ゲ村に来られたら天然のアユのお刺身を食べられるのも魅力の一つですね〜〜〜 河東の緑茶は、外国人の方にも人気で多くの方が訪れるそうです^^
河東の緑茶畑は、四季折々の風雅な趣がとても魅力的なんですが夏には生き生きとした緑色の緑茶の葉の姿を見ることが出来、秋の紅葉時にはさらに芳しく美しい姿を見ることが出来ます。 お茶は、私たちの体にとても良いことで知られているんですがその効果としては成人病防止、重金属解毒、疲労回復、ダイエット効果などがあります^^それなので私も良く飲んでいるんです^^ お茶は、岩の隙間から育つことを一番良いとされているんですが華ゲ村の野生茶は、そのほとんどが谷や岩の間で育っています。お茶に関してさらにもっと詳しく知って体験したいという方は、この近くにある「茶文化センター」に行ってみてください!!!
ここがその茶文化センターです。河東のお茶の歴史と文化を知れる「茶文化展示館」と伝統手製法で作る「煎茶作り」と茶礼体験が出来る「茶体験館」があります^^煎茶を作る時の注意事項なんですが釜はすごく熱いので必ず手袋をしてくださいね~!!! *茶文化展示館、茶礼体験:無料 煎茶作り体験:有料
河東は、緑茶以外にも隻渓寺があることでも有名なんですが、特に秋には紅葉のおかげでさらにファンタスティックな景色を醸し出してくれます。秋には外すことのできない観光コースとなって多くの人々が訪れるとのことです。
隻渓寺観光と合わせて華ゲ市場も人気の場所です。 華ゲ市場は、智異山から華ゲ川とソム津江が合流する地点に開かれた伝統的な在来方式で始まり五日市が活発に開かれた場所です。今は、常時市場として開放され五日市が別に開かれることはないそうです。
以前は、今の華ゲ川の橋の下に市場が建てられていたが今は、華ゲ市場が別に作られていて過去の情趣から少し変わりましたがいくつかの藁屋と楼閣が残っていて昔の風格が未だに現れています。
昔の韓国の市場の情趣が感じられる華ゲ市場にはクッパプ、ドトリムク、緑茶などの特産物などがあり特に韓国伝統の姿そのままに強調されている鍛冶屋の作業場があり草取りに使う鎌などの伝統農機具と包丁などの調理器具を買うことも出来ます。 華ゲ市場は、韓国の小説「役馬」のイメージにもなっているんですがこの小説のあらすじを壁画で作り空いた空間をうまく活用していますね^^ 慶南河東に観光に来られる方は、2つの魅力を感じることができるんですが1つ目は、小さな見所が集まっていて観光当日のコースとして最適であると言うことと2つ目として河東の人々の温かな心を感じながら一日を過ごせると言うところです。
皆さんもぜひ河東でゆったりと素敵な時間を過ごしてみてください^^
それでは次回もお楽しみに~!! ___________________________________________________________________________________________________________________________________________
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