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今回は、近隣トラブルでないです。
特に今のところ進展もないので、最近気になった話題、
「富士ハウスの倒産」
について、ちょっと書いてみようと思います。
しめじがお願いしているハウスメーカーのエスバイエルさんも、ちょっぴり危ない感じがしてまして、
1月31日に起きた富士ハウスの倒産は人ごととは思えませんでした。
富士ハウス倒産について整理すると以下のようになります。
1.富士ハウスは民事再生や会社更生ではなく、破産したということ
そのため、事業の継続が不可能であり、建築中の人はそのまま置き去りになってしまっている。
2.富士ハウスで建築中の施主の大部分は契約時点で7割程の払い込みを済ませていた
1.についてはどうやら不適切な会計処理があって、会社更生法や民事再生手続きがとれなかったみたいですね。おかげで施主として契約した人たちが建築途中の家がそのまま破産手続きがすむまで、
何も手がつけられない状態に成ってしまっているのです。
2.については、本当に施主のひとが気の毒でなりません。普通のひとは住宅メーカーの営業さんに、
「契約時に7割払っていただく事になっています。」
って言われたらそういうものだと思ってしまいますよね〜。
ネットでは契約者の不勉強だ自己責任だなんて論調もあるけど、一般的な消費者にそこまでの責任があるとも思えません。家を建てるってそんなにリスクの高いものなんでしょうか?
しめじはエスバイエルさんと契約する時、「正直、エスバイエルさんの株価などから不安です」と
伝えたら、工事の開始金のみ先払いで、残りは引き渡し後という契約になりました。
その意味ではエスバイエルさんで良かったのですが、出来れば今後のアフターもあるので、
企業としてもっとがんばっていただきたく思います。
以上つれづれなる独り言でした^^;
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