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乗員8名(キャビンクルー6名コクピット2名)、乗客157名を乗せた
チャイナエアライン102便(B737−809・B−18616)が今日午前、
那覇空港にて炎上したと聞いたのは私は午後5時頃でして驚きました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000016-maip-soci
10時27分着陸、駐機場到着前に地上クルーから「第二エンジンから燃料
が漏れて黒煙が出ている」との情報がコクピットへ。
ニュースによると同32分に駐機場にて脱出シユーターを出し乗客を脱出誘導、
キャビンクルーも同じく脱出、同時にパイロット2名はコクピットの窓から
脱出し、脱出開始から3分後の10時35分に大きく炎上とありました。
クルーが1名怪我をしたとの情報もありますが犠牲者を出さずに脱出出来たのは
良かったですね。何かコクピットでは警告が出ていたと思うのですが気付かなかった
(という事はないと思いますが)、もしくは警告装置さえ働かなかったのか、
解らない部分も多々あります。
消火活動開始から約1時間で鎮火、これについてニュースでは「なぜ1時間もかかった
のか」と話していましたが、私は「よく1時間で鎮火できたな」と思っています。
珍しい事故ですね。重ねますが犠牲者が出なかったのが何よりです。
ところで、同じニュースの中で「この機体は燃費向上のためにウイングレットという
部品を取り付ける改造が施されていました」とあったのですが、ブレンデッド・ウイングレット
って後付け出来るのですね。『ブレンデッド』というくらいなので後付けは出来ないものだと
私は思いこんでいました。
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ニュース速報で、何かと思ったら炎上してました^^;
原因究明に注目したいですね♪
本当、全員無事で良かったです^^
2007/8/20(月) 午後 7:48
ジェニウスさん、こんばんは。
本当に命にかかわる惨事にならなくて良かったです。
原因は同一機種に共通するトラブルなのか整備の問題か、他の人的ミスなのか重要になってきますね。
2007/8/20(月) 午後 8:35 [ gsx1400_gray_2001 ]
私は会社の車を運転中に知りました。
B737のブレッデッドウィングは後付けできるんですよ。
COの取り付け前と取り付け後の写真記事をTBさせて頂きます。
また、ウィングの重量等についてもTBさせて頂きます。
2007/8/20(月) 午後 10:39 [ - ]
かずさん、こんばんは。
TBありがとうございます。今日まですっかりブレンデッドは主翼自体の形状なものと思っていました。
しかし皆さん無事でよかったですね。
2007/8/20(月) 午後 11:34 [ gsx1400_gray_2001 ]
発見、緊急脱出を勧告の判断した地上職員の方は表彰されないのかなぁ。
2007/8/20(月) 午後 11:44
ぴょろかるさん、こんばんは。
発見した地上スタッフはおそらく「当然の業務」として扱われそうですね。
緊急脱出命令を出した機長は今判断の分かれ目ですね。「判断が遅かったのでは?」という意見と「グッドジョブ!」という意見がありそうです。私は「GOOD JOB!」と言ってあげたいです☆
2007/8/20(月) 午後 11:58 [ gsx1400_gray_2001 ]
737-800ハイテク機ですよね、これ飛行中なら空中分解か墜落ですよね、怖いですね。
2007/8/21(火) 午前 10:11
みつおさん、こんばんは。
まさにハイテク、新鋭機です。恐らく整備不良だと思います。
空中でも恐らく燃料漏れは生じていたと思います。ただ、飛行中は全て漏れ出した燃料は後方に流され、エンジンに入り込まなかったので炎上に至らなかったものと思います。
燃料漏れなどの警告がなくても燃料の減り具合を確認して予知できなかったというのはどうかと思いますが、、でもトラブルから避難までが早く行えたのは良かったと思います。
2007/8/21(火) 午後 6:20 [ gsx1400_gray_2001 ]
ホント亡くなった人がいなくて良かったです。
新鋭機でも安心して乗ることが出来ないですね・・・
案外古いほうが安全だったりして(笑)
2007/8/21(火) 午後 11:32
kinoko744さん、こんばんは。
やはり新鋭機でもそれを安全に使うかどうかはこと空を飛ぶ航空機に関してはその点検作業が充分であるか、整備無いようはきちんと統一されているか、チェックを欠かしていないかなど整備が大きなカギをにぎっていますね。
2007/8/21(火) 午後 11:58 [ gsx1400_gray_2001 ]