|
決勝報告
予選はクラス最下位。15年寝ていた感覚のせいなのか、1年寝たタイヤのグリップなのか、はたまた未調整なバイクとの相性なのか、いまいちしっくり来ませんでした。決勝のスタート直後は速い人についていきたいところです。 安全策も兼ねて、決勝は新品のダンロップ製レインタイヤを付ける事にしました。サイティングラップでグリッドに付く際、タイヤの存在感を物凄く感じました。滑りそうな恐怖感はかなり減りました。
スタートは無難にこなし、そこそこのペースで周回をこなしました。途中雨が強くなったりもしましたが、安全第一でペースを調整しつつ、無理のない範囲で出来るだけペースを上げました。さらに雨が強くなり、レーシングブーツ内にも水がたまるほどになりました。コースの各所で転倒者が出て、ついにセーフティーカーが入りました。コース上にバイクと人が倒れているためです。先導車がペースを落とすので、このタイミングで燃料補給ができれば理想です。セーフティカーに追いついてから、なんと!1周もしないうちに燃料警告灯が点きました。このタイミングなので、すでに給油の準備は出来ていると信じてピットに入りました。
給油のためにタンクの蓋を外し、次のライダーの久米さんに簡単なコース状況の伝達をして、送りだ出しました。モニターを見ると総合3位まで追い上げていました!!
(ちょっと見えにくいですが、ライディングハウスがうちのチーム名) |
全体表示
[ リスト ]



