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決勝報告
天気は豪雨と小康状態の難しい状況が続きましたが、転倒やトラブルが起きることもなく走り続けました。 ほとんど練習の機会が取れなかったにも関わらず、どのライダーもミスすることなくつないでくれました。 また、ピット作業や昼食など、メカニックさんやヘルパーさんもしっかりサポートしてくれました。感謝感謝です。
2度目の走行も無難にこなし、オーナーの岡本さんにライダーチェンジ。雨は苦手といいつつ、走行を見ていた仲間から「しっかり伏せて走っているから、心配なさそう」と報告がありました。
無交換のタイヤは限界に来ていましたが、久米さんが我慢の走行でラストライダーの尾又さんに繋ぎました。 7月末の大破から、修理、決勝前日にやっとテスト、予選決勝日だけデータなしの雨と、煮詰める暇もありませんでした。しかし、今思うと、最低限の時間の中で最大の結果が得られました。予選で付けた中古タイヤですら、決勝でタイヤ無交換を可能にする時間が稼げた要因でした。
16:00 尾又さんが無事チェッカーフラッグを受けました。
サバイバルレースになりましたが、国際ライセンスの方を含むチームに混ざって、クラス3位でした。 今年の1000ccクラスは、国内ライセンスライダーのみのチームがうちだけでした。
地道に走れば結構楽しめる6時間です。来年は参加台数が増えることを願っています。
お手伝いくださったスタッフの方々、ありがとうございました。
(写真は表彰式と入賞車両(ゼッケン5がうちのバイク)) |
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そうですね。無事な上に、表彰台にも上げてもらえました!
2016/10/17(月) 午後 9:57