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決勝報告
天気は豪雨と小康状態の難しい状況が続きましたが、転倒やトラブルが起きることもなく走り続けました。 ほとんど練習の機会が取れなかったにも関わらず、どのライダーもミスすることなくつないでくれました。 また、ピット作業や昼食など、メカニックさんやヘルパーさんもしっかりサポートしてくれました。感謝感謝です。
2度目の走行も無難にこなし、オーナーの岡本さんにライダーチェンジ。雨は苦手といいつつ、走行を見ていた仲間から「しっかり伏せて走っているから、心配なさそう」と報告がありました。
無交換のタイヤは限界に来ていましたが、久米さんが我慢の走行でラストライダーの尾又さんに繋ぎました。 7月末の大破から、修理、決勝前日にやっとテスト、予選決勝日だけデータなしの雨と、煮詰める暇もありませんでした。しかし、今思うと、最低限の時間の中で最大の結果が得られました。予選で付けた中古タイヤですら、決勝でタイヤ無交換を可能にする時間が稼げた要因でした。
16:00 尾又さんが無事チェッカーフラッグを受けました。
サバイバルレースになりましたが、国際ライセンスの方を含むチームに混ざって、クラス3位でした。 今年の1000ccクラスは、国内ライセンスライダーのみのチームがうちだけでした。
地道に走れば結構楽しめる6時間です。来年は参加台数が増えることを願っています。
お手伝いくださったスタッフの方々、ありがとうございました。
(写真は表彰式と入賞車両(ゼッケン5がうちのバイク)) |
バイク
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NS50FやGSXR−250Rなどを中心に、整備や日頃の様子を記載します。
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本当はひざを擦りたかったのですが‥
ちょっと車高が高いのと、まともなデータ無しでの決勝のため、つま先を出してごまかしました‥
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雨は15年ぶり!久々なので、怖いのです‥
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それでも何とか無難に走りました。
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決勝報告
予選はクラス最下位。15年寝ていた感覚のせいなのか、1年寝たタイヤのグリップなのか、はたまた未調整なバイクとの相性なのか、いまいちしっくり来ませんでした。決勝のスタート直後は速い人についていきたいところです。 安全策も兼ねて、決勝は新品のダンロップ製レインタイヤを付ける事にしました。サイティングラップでグリッドに付く際、タイヤの存在感を物凄く感じました。滑りそうな恐怖感はかなり減りました。
スタートは無難にこなし、そこそこのペースで周回をこなしました。途中雨が強くなったりもしましたが、安全第一でペースを調整しつつ、無理のない範囲で出来るだけペースを上げました。さらに雨が強くなり、レーシングブーツ内にも水がたまるほどになりました。コースの各所で転倒者が出て、ついにセーフティーカーが入りました。コース上にバイクと人が倒れているためです。先導車がペースを落とすので、このタイミングで燃料補給ができれば理想です。セーフティカーに追いついてから、なんと!1周もしないうちに燃料警告灯が点きました。このタイミングなので、すでに給油の準備は出来ていると信じてピットに入りました。
給油のためにタンクの蓋を外し、次のライダーの久米さんに簡単なコース状況の伝達をして、送りだ出しました。モニターを見ると総合3位まで追い上げていました!!
(ちょっと見えにくいですが、ライディングハウスがうちのチーム名) |
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今年もSUGOオープン6時間耐久レースに出ました。
耐久用のバイクは、7月末に大破し、練習無しで決勝前日を迎えました!
前日の公式練習では、治ったばかりのマシンにもかかわらず、練習ベストタイムが出せました。(久米さん、修復ありがとうございます)この状態で、他のライダーにも、確認してもらいました。
翌日の予選、決勝は残念ながら雨でした。15年ぶりにレインタイヤを履くことになりました。雨用の調整は全く出来ていませんでしたので様子見です。昨年の6時間耐久レースで安全策で使ったミシュランのレインタイヤが残っていたので、それでコースイン。(レインタイヤは全くと言っていいほど保存が利きません!!)
全くタイヤの効力を得られず、滑りそうな感覚の恐怖を堪えつつ毎週ピットインしては調整を繰り返し、予選どころではありませんでした。結局、残り10分を切ったところで何とか走れるレベルに調整し、時間切れギリギリの最終ラップに自己ベストタイムを出しました‥
予選結果は、26台中16番手、クラス最下位!うーん、予想どおりでした。(決勝報告に続く‥) |
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忙しくまた1年がおわります。
今日は欠けたチューリップの列に3個の球根を足しました。
今年は久々にレースに参加しました。10月19日のSUGO6時間耐久レースです。
何とか数度の練習をこなし、自己ベストのタイムで臨めました。予選も自己ベスト付近を計測し、11番手。
まずまず前の方でのスタートでした。
スタートはなんと2回もミスし、最後尾付近に! フロントアップで電子制御がしっかり作動してしまい回転が落ち、再度の加速もリヤのスリップを検知して、原付のようなスタートで1コーナーでは30番手くらいだったそうな…
無心に追い上げ、11番手まで回復しライダー交代。1つ前とは大差のため、レース全体での行方を見守ります。
レース中盤は、ピットインのたびに12位から20位くらいまでの間を順位変動する感じでした。
2回目の走行の際、明らかにリヤサスが動き過ぎてリヤ下がりの傾向が悪化していました。
タイヤ交換時に修正し、かなり良い状態に戻りました。
残り1時間で、クラス3位の可能性がありました。しかし、4位の追い上げが最高に噛み合うと、残り5分辺りで厳しくなる計算でした。しかし、あとの2人のライダーのがんばりでさほど詰められることも無く、また、レース中のアクシデントで15分早くチェッカーとなりました。
ライダー全員、自己ベスト付近のタイムも出しながら、順調に6時間(-15分)を走り終えました。
総合15位 クラス3位で 50代からレースをはじめたオーナーさんをついに表彰台に上げることが出来ました。
最近はなかなか走る時間も取れないですが、その中では最高の内容でした(スタート以外…)
心のゆとりを持って楽しく走るのも良いものだと思いました。そう思いながらも、以前よりも技術が劣化したことは気にならなくはないですが、無理すると怪我の元と肝に銘じています。とはいえ、久々の表彰台は気持ち良いものでした。
お手伝いくださいましたスタッフの皆様、ありがとうございました。思い出に残るレースでした。(ビックリ!のスタートとともに)
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