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さいかちの蛹室
さてはて、どこまで続くかな?

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お久しぶりでございます。
まぁ、なんとか進んでおりますよ。
SRの復活に向けてね。というか、ようやく復活したところです。
正確には、今日までに復活しないといけなかったんですね。
何しろ車検でしたから・・・
もちろん合格しましたよ。
そんな今日までの、文は短くも実際は長い時間がかかったってお話です。

体調は、春頃よりもずっとマシになりました。
梅雨末期の猛暑日の連続したあたりから少しずつ良くなってはいますね。
しかし、梅雨明けから梅雨入りしたかのような天気で、体調にも波があるみたいです。
それでもマシになったので整備を終わらせないといけません。







イメージ 1

どちらかと言うとカスタムかな?
SP2フルパワーキキットの取付をしました。
純正のCDIを外して・・・







イメージ 2

電装ケースに突っ込んで・・・
配線の有り様をあーでも無い、こーでも無いといちいち置き換えてみたり・・・
乱雑この上も無いのですが、何とか蓋がしまったので次へ進みます。







イメージ 3

次はキャブセッティングですな。
春に一度見直したのですが、乗らずに今まで放置してましたんでね。

SJ=#38→#35→ミクニ#17.5
S=1 1/2転戻し
SV=さいかちPFC(パイロットフローカット)スロットルバルブ
CA=#25 (2.5)
JN=5173 クリップ上から2段目
NJ=さいかち +0.05mm
ノズル=ファクトリーまめしば Mノズル
MJ=#118→#115
MAJ#270
トラップディスク=19枚
ファンネル=KEIHIN純正

青字の部分は、この春のセッティングです。
毎年夏になるとSJとMJを変更して対処してたのですが、SJが2番手相当も動くとは、今までなかった事です。
先が思いやられます。
まぁ、ポート形状も変わってますので、これからが楽しみですな。

ところで、SJを2度変えたって事は、少なくともアイドリングをさせたって事ですが、まともにアイドリングさせるまでが大変でした。
と言ってもセッティングの事ではありません。

半年ぶりに始動させると、カンカンカンと打音が響きました。
2秒くらいですぐに止めたのですが・・・www
音源は間違いなくロッカーアームのアジャストスクリューでしょう。
まるでオイルが入ってい無いかのごとく、鳴り響いていたけど・・・
オイルは十分入っている。そして回っている。

そこでクリアランスを取り直して、スペシャルなグリスを塗布して再組み立てしました。
そして2回目の始動。
やはり、カンカンカンと鳴ってます。もちろんすぐに停止させました。
グリスの分音が小さいかな?

次にout側のみXV純正品に交換して3回目の始動。
やはり鳴ってますが、テンポが遅いかな?
鳴っているのは、in側だけか・・・

in側もXV純正品に交換して4回目の始動。
まったく音がしません。
いつもの静かなエンジンに戻りました。
って事で・・・






イメージ 4

このKEDOさんが下手人の可能性大です。
この個体が良くなかったのか?それともハイカムに対応できなかったのか?
よくわからんですが、とりあえずお蔵入りとなりました。

これが昨日13日の事・・・
丸一日かかってなんとか元どおりとなりました。
なんか毎年のようにヒヤヒヤしながら車検当日を迎えているような…
そして今日14日、雨の中、車検を取ってきました。






イメージ 5

昔のタンクを付けてます。
今日が雨だと判ってましたから、アルミタンクを濡らさぬ為です。
検査もすんなり終わったのでめでたしめでたし、ですな。

そうそう、検査コースで初めて排気音量を測られましたなぁ。
(82年式なのに?)
結果は、勿論一発合格。
トラヲ・サイクロンが十分に消音できている証拠ですな。

そして、昨年一部でさいかちのSRは爆音だとの誤解がありましたが、これで公式に否定されましたね。 (フフフ…)


まぁ、測ったのは3500rpmまでの音量ですがね。

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さて、復活中のその2でございます。

今までの経緯はと申しますと・・・

ボルテックスチューンなるものを試すためにインシュレーターを交換することになった。
交換したら、ポートの大きさがまるで違う。
だったらいっそ拡げてしまえ。
拡げるにはエンジンを降ろしてゴッドプロジェクトさんに持ち込まないといけない。
エンジン下ろす途中でリヤホイールベアリングの不良発見。
それでもなんとかエンジンは加工に出した。
しかし、ベアリング交換ができたものの、体調不良で仕上がったエンジンが引き取れず・・・
持ってこれてもなかなか組み上がらず・・・

これがここ数ヶ月にあったって事でまだまだ組み上げ中です。







イメージ 1

まずは、ベアリングを交換したリヤホイールから組んでいきましょう。
ブレーキアームの角度を探しつつ、一番いいところで組んでいきます。
一山ズレると大きく違いますんで、分かりやすかったですね。
それでも時間はかなりかかってる・・・







イメージ 2

そしたらマフラーを取り付けましょう。
エンジンとの接合部には、純正のガスケットを使いました。

それにしても周りが汚いな〜。






イメージ 3

そんでもってようやくキャブの取り付けです。
事前に油面の高さを確認しまして、スロージェットとメインジェットを交換しました。

SJ=#40→#38
S=1 1/4転戻し
SV=さいかちPFC(パイロットフローカット)スロットルバルブ
CA=#25 (2.5)
JN=5173 クリップ上から2段目
NJ=さいかち +0.05mm
ノズル=ファクトリーまめしば Mノズル
MJ=#122→#118
MAJ#270
トラップディスク=19枚
ファンネル=KEIHIN純正

青字の部分は、この冬のセッティングです。
春はこのあたりからスタートでいいと思う?!
ポート径変更の影響があるかどうか?
走り出しが楽しみです。

え〜、今回はここまででございます。
しかも、作業は先週の話でして、現在もここまでしか進んでおりません。
だったら今日1日何をしていたかと申しますと、ゴロゴロしてました。
水に浮かぶ丸太のごとく、畳の上で右を向いたり左を向いたり、以外と飽きませんね。
調子の良く無い時はこんなものです。

勿論、SRミーティングは、不参加です。
バイクが組めていないのでは当然ですな。
まぁ、そのうち組めるでしょうし、走れるようになればまた体調も良くなるかも?
成る様になります。

SRミーティング参加の皆様は、道中お気をつけて楽しんできてください。

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え〜、気分のままにタイトルを修正しました。
ボルテックスチューンにはあまり関係のないことですからね。
まぁ、始まりはボルテックスチューンだった訳なんですけれども、そしてまた、その流れの中にあるんですけれども、体調不良などありましてあまり進んではおりません。
走れるようになるには今少しかかりそうです。
以下、元の記事です。


SRの記事も随分と久しぶりですなぁ。
なんて呑気に始まりましたが、成る様にしかならないだろうって言うのが、本音です。
それでも少しは進んでいるんですよ。
4月には、回らなかったリヤホイールベアリングを交換しまして、ハブクラッチと合体させてOリングも交換して装着を待つばかりとなっております。
また、とっくにポート加工が終わっていたエンジンを引き取りまして、車体に仮置きしたのが4月末でした。






イメージ 1

オイルラインやらできる事から少しづつ、元に戻していきます。
1時間ぐらい作業したら、3時間ぐらい休むペースでしょうか。
仕事中ではありえないですが、趣味の話ですからそれでもいいでしょう。
できる事から頑張りましょうね。







イメージ 2

そうそう、KEDOのアジャストスクリューを入れましたよ。
先端が半球状になっていて写真の様にかなり斜めになっても面で押してくれそうです。
ハイカムを入れてますんでね、私としてはありがたい限りです。







イメージ 3

エンジンを降ろす時にオイルを抜きましたからね。
オイルパンも外して清掃。
ガスケットも新品に交換します。







イメージ 4

オイルラインはつなぎましたから、オイルを入れておきます。
オイルフィルターとOリングを交換して・・・
ルブロスのFM1.5を2000ccとGRPを60cc、後は始動してから注ぎ足します。

ついでに充電しようと思いましたが、判定では満充電でした。
前回走行から4ヶ月以上が経過、恐るべしショーライバッテリーですな。
全く放電してないのか?







イメージ 5

そんでもって加工の終わったポートがこちらです。
入り口の段差が見事になくなっています。
奥の方の黒っぽい所が以前のままの所です。
ここにも段が無く、見た目よりも滑らかです。
出来がいいと頼んで良かったと思いますね。

と言ったところが現在の状況です。
走り出すまでにはまだまだ時間がかかりそうですが、少しづつ進めていきたいと思います。

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またしても、土曜日曜と整備に勤しんでおりました。
そしてなんとか元通りになったところです。







イメージ 1

土曜日、ホイールも付いていない状態からスタートしまして・・・

ホイールとキャリパーとどちらを先につけるのがいいんだろう?
なんて悩みながらも少しずつ、ゆったりと進んでいきます。
どのみち素人整備なんですから、どっちが先でもあまり変わらんと思うんですがね。

そして、給油・給脂も忘れないように・・・







イメージ 2

てな事で、ホイールもブレーキも付きました。

ここでGTと場所を入れ替えつつ、見よう見まねのフロントフォーク正立出しをしておきます。







イメージ 3

場所も変わって、フェンダーも付きました。
この後は、確認しながら下から上へとボルト、ナットを締めていきます。







イメージ 4

やっぱりと言うか、毎度というか、トマゼリハンドルの左右合わせに苦労しながらも
なんとか組み上げ完成です。

後は、土曜日にでもチェーンへの給油とスロージェットの交換かな?
そして、日曜日が晴れならロングツーリングに行ってきましょうか。
お昼までに着くといいのですが・・・
トンボ返りだけは避けたいものです。

って事は、イメージチェンジとキャブ遊びは、3連休以降に持ち越しですな。

そしてこの記事最後にメモ書きを・・・

ノーマルフロントフォーク
フロントフォークスプリング=ハイパープロスプリング(スラクストンオリジナル)
プリロード=スラストニードルベアリングの分
フォークオイル油種・油面=カヤバ#10と#20を100mlづつブレンド片側200ml注入

フォークオイルハイパープロ#20では、早い動きに対して固い印象があり、高速道路の段差では、コツコツとした突き上げを感じた。
油量を調節してみたが、あまり改善の兆しがなかったので手持ちのカヤバをブレンドして#15相当を意識してブレンドしてみた。
油面を測り忘れたのが、難点。

オーリンズリヤサス
スプリング=360−03
プリロード=20mm
圧側ダンピング=最弱から1クリック強側
伸び側ダンピング=最弱から5クリック戻し=最強から25クリック戻し

圧側・伸び側ともに最弱でもツーリングで不都合はない。
乗り心地最高。
よく動くが通常の走りで底付きはしていない。
いろいろ試すのも勉強。圧側はその場で変えられるので、休憩毎に変えて見るもよし。

以上。

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リカバリー中です。

え〜と、一応整備なんでしょうな。
外して、掃除して組み付けるぐらいですからね。
カスタムだったら、「組み替える。」でしょうし・・・
まぁ、自分でやらかして・・・(一部脳内に前言を否定する部位がありますが・・・)自分でリカバリーするわけですから、自業自得なんですがね。

中部ミーティングの日、車両にトラブルを抱えていたわけですが、そのリカバリーです。






イメージ 1

フロント周りを外しました。
これが、お盆休み最中の事でした。休み終了を見計らって部品を送付して修理していただきます。
他にも色々合わせて、鳳凰が2羽ぐらい飛んでいかれたような・・・

それは、仕方ないとして・・・
先日の日曜日に修理品が帰ってきましたんで、組み付けを始めました。
あまり書くつもりがなかったのですが、一応備忘録としてブログに書く事としました。
だから内容については深く書きませ〜ん。書かなくてもきっと覚えているでしょうからね〜。
ただ、いつ頃だったかはすぐに忘れると思いますから、こうして残しておく事にしました。







イメージ 2

ボアエースさんのステムとトップブリッジが付きました。
しかし、トップブリッジは仮付けです。度々外してハンドルなどをつけていきます。

ベアリングも新品になりました。
グリスももちろん新品です。頂き物ですがね。プロが使っているような赤いグリスになります。
前日によく滑る系添加剤を入れましたら、クリーム状の固さがが乳液状になってしまい、慌てて糸引きネバネバ系添加剤を入れたものです。
すぐに垂れるような事がなかったので、多分大丈夫でしょう。







イメージ 3

ライト、ステー、ウインカーハンドルまできました。
しかし今だに仮付けです。
しかもホイールやらブレーキやらがまだときている。
おまけに最近は、休憩時間が年々増えている感じがするぞ?!

間に合うのか?
9月11日は、晴れたらロングツーリングの予定なのに・・・
自ら課した、夏休みの宿題(イメージチェンジ)もキャブのお遊びも進んでないというのに・・・

でも、まだチャンスはありますし、大学生の夏休みはまだまだ続くようですから、9月に入っても予定は変えませ〜ん。
最悪の場合、イメチェンはロングツーの後って事にしときましょう。

よし、次の土曜日も休憩多めで頑張ろっと。

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