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埼玉県は9日、同県江南町の児童養護施設「とちの実の郷」(入所者75人)で、子供を無理に走らせるなどの虐待や不適切な業務運営があったとして、施設を運営する社会福祉法人「とちの実会」に改善勧告を出した。
県によると、男性施設長(64)が嫌がる子供にマラソンを強制したり、学校に遅刻しそうな子供の後をクラクションを鳴らして車で追うなどした。また子供をたたいたり、プレハブ小屋に長期間1人で寝泊まりさせるなどの罰を与えたという。
さらに施設長は理事会に欠席した理事長を出席として議事録を偽造したり、施設の車を通勤や私用で使うなどしていた。
県は施設長の解任と、子供の人権を尊重して施設運営を改善するよう求めている。
埼玉県は9日、同県江南町の児童養護施設「とちの実の郷」(入所者75人)で、子供を無理に走らせるなどの虐待や不適切な業務運営があったとして、施設を運営する社会福祉法人「とちの実会」に改善勧告を出した。
県によると、男性施設長(64)が嫌がる子供にマラソンを強制したり、学校に遅刻しそうな子供の後をクラクションを鳴らして車で追うなどした。また子供をたたいたり、プレハブ小屋に長期間1人で寝泊まりさせるなどの罰を与えたという。
さらに施設長は理事会に欠席した理事長を出席として議事録を偽造したり、施設の車を通勤や私用で使うなどしていた。
県は施設長の解任と、子供の人権を尊重して施設運営を改善するよう求めている。
[ 2005年12月9日18時24分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/childabuse.html?d=09kyodo2005120901002596&cat=38&typ=t
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改善を求めるだけでいいんだろうか?こんな施設いくらでも他にありそうだけど。
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信じがたいところが、現実にあるのですね。
2006/1/28(土) 午前 10:00 [ tar*uji*16* ]