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いつ前の記事で、関連として題だけ乗せましたが、ニュースは削除されたみれなくなるので、やっぱりここにまとめて残しておこうと思います。
いや〜、それにしても酷いな。。。
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『インターネット中毒の少年が母親刺殺』
犯人の少年は「重度のインターネット中毒」で、1カ月前から両親殺害を考えていた。(ロイター)
2007年06月14日 19時04分 更新
中国南部に住む「重度のインターネット中毒」の10代少年が、サイバーカフェに行く金を渡してもらえなかったことから、包丁で母親を刺殺し、父親に重傷を負わせた。同国メディアが6月14日に報じた。
広東省の州都、広州に住むワン容疑者は、自宅で激しい口論の末母親を刺殺したと北京青年報は伝えている。
「容疑者は帰宅した父親に切りつけて重傷を負わせた。自分のやったことを理解した後、容疑者は自室へ行ってベッドに座っていた」(同紙)
父親は血を流しながら兄弟の家に走り、兄弟が警察に通報したという。
ワン容疑者は1カ月前から両親殺害を考え、鉄の棒で父親を殺害する準備をしたこともあった。最近睡眠薬も購入したと同紙は報じている。
容疑者は「16歳未満」だが、1年前に学校をやめた。近所でバーベキュー食材を販売している父親の手伝いをする以外は、インターネットカフェで過ごしていた。
容疑者は一流の政治家かエコノミストを夢見ていたが、両親が自分の成長を抑え込んでしまったと信じていたと同紙は伝えている。
中国では近年、憂慮すべきペースでインターネット中毒者が増えている。こうした中毒者が少年犯罪の最高80%に関与している可能性があるという。
数カ月前から、中国は2007年中のサイバーカフェ新規開店を禁じており、オンラインゲームのプレイ時間を制限する指令も発している。
『86時間連続ネットゲームで死亡?』
86時間連続でネットゲームをプレイし続けた男性が死亡するという事件が韓国で起きた。現地警察は「激しい疲労」が死因と見ている
86時間連続でネットゲームをプレイし続けた男性が死亡するという事件が韓国で起きた。現地警察は「激しい疲労」が死因と見ている。
韓国の中央日報(Web・日本語版)によると、10月8日午前、光州市(全羅南道)のネットカフェで、24歳の無職男性が倒れて死亡しているのを従業員が見つけて警察に通報した。
男性は3日半以上にわたって連続でネットゲームに没頭していたらしい。従業員によると、男性は死亡していたのが見つかった1時間前にトイレで気を失って倒れていたが、意識を取り戻すとすぐにゲームを続行した、という。現地警察は長時間のプレイによる激しい疲労で死亡したと見ており、司法解剖して死因を調べる方針という。
中国ではネットゲーム中に極度の緊張から高校生が死亡する事件も起きている。
『ネットゲームプレイ中に興奮死 中国のネットカフェ』
人民日報日文版(Web版)の4月22日付け報道によると,中国江西省・南昌市のネットカフェで,ネットワークゲームをプレイの高校生が急死する事件があった。「極度の緊張状態」が原因という。
報道によると,死亡したのは大学受験を控えた高校3年生。毎日ネットカフェに通ってネットゲームをプレイしていたという。状況は不明だが,プレイ中に極度の興奮状態に陥って突然死したものとみられている。ゲームタイトルは報道されていない。
日本でもパチンコでスリーセブンを出した直後に興奮して死亡した男性が知られている。リアルタイム性の高いネットゲームでは興奮度もより高まるため,過度の熱中には注意が必要だ。
『5時間連続ゲームプレイ中、脳死に』
5時間連続でゲームをプレイしていた大学生が脳死状態に陥った事故があったと、人民日報日文版(Web版)が報じた。
中国・武漢の大学でコンピュータ関連を専攻している唐さんが2月27日、ネットカフェで約5時間にわたってゲームをプレイしていたところ、頭痛で倒れて病院に搬送。意識不明と呼吸停止で脳死と診断された、という。
『中国の若者の13%がネット中毒』
中国のネット中毒者のほとんどは13〜17歳、中学生の23.2%がネット中毒だと報告されている。(IDG)
中国共産主義青年団の関連団体の調査で、中国の若者の13.2%がインターネット中毒であることが示されたと中国日報が報じた。
同紙によると、China Youth Association for Network Development(CYAND)は30都市で13〜35歳の国民2万2500人を対象に調査を行った。回答は学校やネットカフェ、インターネットで回収されたという。
この調査は、ネット中毒の若者の正確な数は示していないが、若い男性ユーザーの17%、若い女性ユーザーの10%がネット中毒だとしている。中毒者のほとんどは13〜17歳で、中学生の23.2%がネット中毒だとCYANDは報告している。
中国のインターネットユーザー数は7月末時点で1億300万人、18歳未満のインターネットユーザーはそのうち15.8%という(中国インターネット情報センター調べ)。
中国日報はCYANDの調査で使われたネット中毒の明確な定義を明らかにはしていないが、「現実世界よりも仮想世界にいる方が幸せ」なユーザー、「インターネットにアクセスできない時にフラストレーションを感じたり、途方に暮れる」ユーザーがネット中毒だとしている。
折しも中国政府は、ネットカフェでのオンラインゲーム利用を1セッション当たり3時間に制限するなど、暫定的なオンラインゲーム取り締まりの措置を取っている。
『8人に1人がネット中毒予備軍?』
米大学の調査で、「数日間インターネットから離れているのが難しい」と答えた人が13.7%に上った。
2006年10月18日 11時43分 更新
米国人の8人に1人は、インターネットの利用に問題がある兆候が見られる――米スタンフォード大学医学部が10月17日、このような調査結果を発表した。
この調査は全米での世帯調査、2513人の成人への電話による聞き取り調査により行われた。それによると、インターネット中毒の兆候がかなりの米国人に見られるという。
調査によると、日常的にインターネットを使っているユーザーは68.9%。そのうち13.7%は数日間インターネットから離れているのが難しいと回答した。オンラインへの接続時間が意図していたよりも長くなってしまうことが多いという人は12.4%、インターネット利用を減らす必要があると思ったことがある人は12.3%に上った。
また8.7%は家族や友人、勤務先から不必要なインターネット利用を隠そうとし、8.2%は問題から逃げたり、暗い気分を取り除く方法としてインターネットを使っていた。こうした行動はアルコール中毒患者のそれと似ており、最も懸念されると論文の主執筆者エリアス・アボジョウド助教授は述べている。
同氏によると、サイバースペースへの不健全な愛着に関して医師の支援を求める人は、数は少ないものの増えている。これらの患者はインターネットを使って電子メールをチェックし、ブログを書き、Webサイトやチャットルームにアクセスしないではいられないと強く感じており、これは薬物乱用や衝動調節障害に見られるような、何らかの行動――それを実行した瞬間は快感を感じるかもしれないが、大きな問題につながる可能性のある――をしたいという反復的な抵抗しがたい衝動と似ているという。
「われわれはよく、インターネットがいかに素晴らしいかに焦点を当てるが、一部の人にとって問題を作り出していることも考えなくてはならない」(同氏)
ただし同氏は、今回の調査対象者が臨床的障害を持っているかどうかを判断するのは時期尚早だと強調し、次のステップとして包括的な臨床面接を提案している。
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