気になる記事

自分が気になる記事、関心のある記事(子ども、虐待、教育、心理など)を転載しています

虐待・DV

[ リスト ]

169件は過去最多、だそうですが、全く少ないです。
先進国で、これだけ少ないのもやはり制度が立ち遅れているということを示している。
強制保護すればいいというわけではないが。
アメリカはすぐ隔離しすぎる、日本はしなさ過ぎる。
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
 虐待されている子どもを救うため、児童相談所の申し立てに基づいて、家庭裁判所が、子どもを親元から離して施設に入所させることを認めた件数は、昨年1年間に169件で過去最多となったことが、最高裁のまとめで分かった。
Click here to find out more!

 申し立てのあった対象の約半数が小学生で、身体的虐待や育児放棄(ネグレクト)といった事例が圧倒的に多いことも判明。最高裁家庭局は「虐待が深刻化する中、司法が介入する必要性が高まっている」と分析している。

 児童福祉法は、保護者が子どもを虐待している場合、保護者の同意がなくても、児童相談所が家裁の承認を得て、児童養護施設などに入所させることができると定めている。かつては、親との信頼関係が損なわれることなどを理由に、児童相談所側が申し立てに慎重になることが多かった。

 しかし、虐待の深刻化を受け、申立件数は増加。児童虐待防止法が施行された2000年以降は、毎年100件を超えるようになり、昨年は10年前(54件)の約4倍の213件に上った。

 最高裁が、今年3月までの1年間に家裁で取り扱われた185件の申し立てについて調査したところ、虐待された子どもは小学生が89人と半数近くを占め、次いで3歳以上就学前(39人)、中学生(30人)の順だった。虐待で死亡するなど近年、深刻な事例が目立つ3歳未満の乳幼児も21人に上っている。

 一方、虐待者は、実母が111人、実父が63人と、両親が9割以上。虐待の態様(複数回答)は、身体的虐待が105件と最多で、ネグレクトが100件、心理的虐待が46件、性的虐待が13件などとなっている。

 児童虐待を巡っては、児童虐待防止法の改正により、来年4月から、家裁の許可を得て、児童相談所が家庭内に強制的な立ち入り調査を行うことができるようになるなど、福祉と司法の連携が強まっている。
(2007年6月20日15時46分 読売新聞)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事