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面白い取り組みですね〜。
オーストリアのSOSキンダードルフをモデルにしたものだそうですが。
こういう取り組みがもっともっと増えてほしいものです。
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■企業や市民が支援 福岡で全国初
育児放棄や虐待などで家族と暮らせない子供を預かり、募集した「育ての親」らが一緒に暮らす全国初の「子どもの村」を福岡市内に建設しようと、福岡商工会議所など9つの企業・団体でつくる後援会が19日、発足した。昨年できた特定非営利活動法人(NPO法人)「子どもの村福岡を設立する会」を支援し、平成21年の建設を目指している。
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設立する会によると、子どもの村は、オーストリアのNGO「SOSキンダードルフ」が始めた取り組み。計画では、福岡市内に一戸建て6棟を建設。里親制度を活用し、児童相談所から委託された子ども3、4人ずつを5世帯の里親が預かって生活する。一棟には子どもや家庭を支援する「村長」が住む。
福岡市内で同日開かれた後援会の設立総会で、会長に決まった九州電力の松尾新吾社長は「子どもへの虐待などが多く報じられ、居ても立ってもいられない気持ち。ぜひ成功させたい」とあいさつ。設立する会の坂本雅子副理事長は「企業や市民が親戚(しんせき)のように子どもを見守り、地域社会で育てる仕組みにしたい」と話した。
育ての親はすでに募集中で、8月から研修会を開催。今後、ほかの団体や個人にも資金面の協力などを広く呼び掛ける。問い合わせは「子どもの村福岡を設立する会」事務局、電話092(737)8655。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/58081/
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