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精神・心理・病理

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クリニカル・クラウン活躍していますね〜。
今度パッチアダムスさんが来日して東京と広島で講演するみたいですね。
笑いって体にいいらしいですから。
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8月14日15時31分配信 産経新聞


 入院中の子供の病室を訪れ、遊びなどを通して心理的ケアをするクリニクラウン(臨床道化師)を派遣している日本クリニクラウン協会(大阪市港区)が、自宅で闘病生活をしている子供らを対象にインターネットを通じて定期的なコミュニケーションを図る事業を9月からスタートさせる。Webカメラを利用した双方向コミュニケーションで、子供たちの笑顔を取り戻そうという国内初の試み。移植などのため海外にいる子供たちのケアも可能になる。
 事業は週1回10〜15分程度、Webカメラを通じ、子供とクリニクラウンが話したり、遊んだりする「レッツ・トーク・クリニクラウン」と、コミカルなクリニクラウンのライブ映像を配信するミニ番組「コメディライブ」の2種類。試行期間として9月からスタートさせ、手法などの検討を加え、来春から本格実施する予定という。
 ネット環境が整っていれば国内外の場所を問わず対応でき、ユーモアを交えたコミュニケーションで病気の子供に安心感を持ってもらえる。
 闘病中の子供にとっては、同世代の子が元気な姿をみるだけでつらい思いをすることもある。テレビの子供番組を見ても苦痛になるケースすらあり、繊細な対応が必要なことからインターネットクリニクラウンへのニーズがあると判断した。
 クリニクラウンは現在、関西や関東の7病院に定期的に派遣されているが、活動を知った東北や九州などの病院からも訪問依頼が相次いでいる。しかし、協会所属のクリニクラウンはわずか10人で養成も追いついていないのが現状。インターネット事業の開始で、遠隔地の病院の依頼にも対応できるようになる。
 同協会の塚原成幸事務局長は「フェース・トゥー・フェースのコミュニケーションを第一にしているが、幅広く継続的なケアを行う手段としてはインターネットも有効だ。子供のゆったりとした時間を大切するきっかけとして活用してもらえたら」と話している。
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 通信費などを除き、費用は基本的に無料。Webカメラは協会が貸し出しを行い、協会はモニターを募集している。問い合わせは日本クリニクラウン協会((電)06・6575・5592)まで。


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