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どれだけ脅しても効果がないということもある、ということです。
もし脅しですべての子どもの行為が改善するなら虐待はなくなりますから。
もちろん、効果がある子もいるでしょう。でも適切ではありません。脅しだけの躾ならば、脅さなければやってしまうだけですから。あるいはその逆。
でも、その子にあだ名までつけていたわけですから、それはもう、、、、
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8月23日14時0分配信 読売新聞
大阪府高槻市の市立小学校で今年6月、3年生担任の男性講師(52)が、授業中に私語をやめない男子児童に対し、ハサミを口に近付けて男児の舌を切るふりをしていたことがわかった。
また、講師がこの男児にあだ名をつけたため、男児は同級生にからかわれ、2日間学校を休んでいた。講師は担任を続けているが、「子どもに申しわけないことをした」と話しているという。
市教委によると、6月3日、再三、注意したにもかかわらず、男児が私語をやめなかったことから、講師はハサミを取り出して「この舌、切ってもええか?」などと言い、数回切るふりをしたという。
同月20日には、講師が同じ男児の口の周りにふりかけが付いているのを見つけ、「のりたま」とあだ名をつけ、授業でも数回、この名で指名。同級生からもあだ名でからかわれ、男児は21日と22日、学校を休んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000105-yom-soci
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