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不妊症で悩む人は今や10人に1人。
代理母も今後はどんどん進んでいくのでしょうか。
祝福される子どもが生まれることはいいことです。
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8月24日3時3分配信 読売新聞
不妊夫婦の妻に代わって出産する「代理母」を公募していた諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町)の根津八紘(ねつ・やひろ)院長は23日までに約40人の女性が志願してきたことを明らかにした。
同院長は、志願した女性に家族の協力態勢などのアンケートを実施し、代理母を受け入れる覚悟などについて確認を進めている。日本学術会議・生殖補助医療の在り方検討委員会で、24日に報告する。
根津院長によると、代理母に志願してきた女性は20代〜50代前半で、いずれも出産経験がある。代理出産は命がけの行為であり、妊娠から出産までの約10か月間、日常生活に制限も加わる。いくら志願した本人が望んでも、家族の理解や協力が得られなければトラブルにつながる恐れがある。このため根津院長は、志願者全員にアンケートの実施を決めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000001-yom-soci
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