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精神・心理・病理

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先ほど、職業によってうつになりやすい、という記事に触れたので、うつについての記事を探してみました。
最後はチェックできるようになってます。
あと、別のチェックや、ためになるリンクも貼っておきました。
うつ特集です。
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

もしも、うつ病になったらどうなってしまうのか、ふと考えたことはありませんか? イメージ難しいですよね。とにかく、うつ病になったら今までの自分とはまったく違ってしまいます。何をやっても楽しくないし、落ち込んで何もやる気がおきなくなり普段どおりの生活が送れなくなってしまいます。


一生のうち15人に一人がうつ病に
近頃、うつ病という言葉を耳にする機会が増えているようです。実際、うつ病で精神科を受診される方は増加傾向にあります。その背景としてはリストラなどに代表される職場の問題、結婚・家族観の変化やうつ病の社会的認知が上がったことなどが考えられます。

うつ病は決して稀な病気ではなく誰でもかかる可能性があります。統計的には一生でうつ病にかかる人は約15人に1人位です。一口にうつといっても「疲れやすい」、「やる気がでない」といった軽症の症状から「気分がおちこんで仕事も家事もできない」といった重症の症状までいろいろですが、何と言っても問題なのは自分で命をたってしまう場合があることです。自殺者は6年連続3万人を超えていて、うつ病との関連が取りざたされています。自殺者が自殺を実行する時には精神的に追い詰められ、うつ状態になっていて理性的な判断ができなくなっている事が少なくありません。

どのような性格がうつになりやすいのでしょうか?

うつ病によく見られる“疲れやすい性格”
うつ病の原因は簡単に言いますと心が疲れてしまったことにあります。次にクイズ形式でうつ病になりやすい性格をまとめてみました。ヒントはうつ病になりやすい性格は疲れやすい性格です。

うつ病になりやすい性格はどちら?
1.(a)頑固
  (b)融通が利く
2.(a)几帳面、完璧主義
  (b)おおざっぱ
3.(a)まじめ
  (b)いい加減

答えは全部(a)です。でも、真面目で完璧主義の人って日本人には多いタイプですね。

実際、頑固で几帳面、まじめな人は仕事もできそうですし、周りからも信頼されそうです。しかし、いざ自分に立ち返って考えてみると、周りのいい加減さに腹をたてたり、いらだったり、周りからの期待にこたえようと頑張りすぎる傾向があります。つまり疲れやすい性格になるのです。



こんな環境はうつにご注意!

「うつになりやすい環境」にいる人は、自分なりのストレス解消テクニックを見つけることも大事
うつ病は仕事や家庭などのストレスがきっかけとなって発症します。ストレスのかかる環境はうつ病には要注意です。特に重いストレスをあげてみます。


配偶者の死
離婚
リストラ
生活環境の急な変化(退職、引越し、転職など)
重いローン
病気にかかっている

上のようなストレスが重なってしまうと大変辛いですね。それが過度の状態になるとやがてダムが決壊するかのようにうつ病を発症してしまうのです。普段からストレスという水を自分のダムから少しずつ放流しておきましょう。

軽い運動やカラオケ、マッサージなどのストレス解消のテクニックを身に付けているとうつに大分強くなれます。

うつ病発症の危険因子をまとめてみます。

女性(男性の約2倍の頻度)
金銭面での困難
別居、離婚
子供の時にトラウマを経験
都会暮らし
慢性的な身体疾患
頼りになる友人がいない
慢性的なストレス状態

女性の方が男性よりもうつ病の危険が高いのは不公平ですね。その理由としては、まず女性は男性よりもストレスを受けやすい環境を持っているという事があげられるでしょう。

女性は妊娠、出産という特有のライフイベントがあります。それ自体も人生の大きなストレスですが、その前後には体内のホルモンのバランスも急激に変化し、うつには不利な環境となってしまいます。また、働きながら育児、家事をこなしたり、職場で男性と対等の地位を得るために、男性以上の働きをしなくては…というプレッシャーもストレスを受けやすい環境といえるでしょう。

もしうつ病かもと思われたら
もしもうつ病が疑われたらすぐ専門家に相談しましょう。うつをこじらせてしまうと回復までに時間がかかってしまいます。うつ病は女性に多いのですが自殺は男性が多いのです。これには男性は女性と比べて、病院へ行って助けを求めることにシャイで未治療のままこじらせてしまう事も関係しています。気軽に精神科に行かれて治療を受けるということが大切です。

http://allabout.co.jp/health/mentalillness/closeup/CU20041213A/index.htm?FM=life


<リンク>
赤ちゃんでも幼児でも、うつになることがあります 子どもの「うつ」の見分け方
http://allabout.co.jp/health/stressmanage/closeup/CU20040825A/index.htm

育児疲れ度 チェックテスト
http://www6.big.or.jp/~1happy/ikujicheck.htm

育児ストレスとは
http://sutoresu.joho5.biz/2007/03/post_6.html

介護疲れ自殺、心中、殺人の危険チェック
http://blog.canpan.info/jitou/archive/1196

うつな人に、言ってはいけないこの言葉
http://allabout.co.jp/health/mentalillness/closeup/CU20060313A/index.htm

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私は、子どもの時父から激しい暴力を受け、祖母もそのせいで亡くしました。私が激しい暴力を受けている時も、母は見ているだけでした。今でも、母の言葉で、フラッシュバックを起こし孤独感を感じ、未だに、親の暖かさを感じる事が出来ません。
鬱で、家事も食事も方付けもする事がおっくうで最近では夜も眠る事が出来ません。子ども達の世話もだんだん出来なくなり子どもに申し訳ないと悔やんでいます。
心が叫んでいます。もっと愛して欲しい、やさしくして欲しかった、抱きしめて欲しかった。
私の声は、母には届きません。母に、「何故、そんな病気になるのか
判らない」と言われます。情けない私です。

2007/10/26(金) 午後 6:31 [ pup**jum*1968 ]

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とても大変な思いをされていたのでしょうね。
ある調査結果では、みてたおとな(母とか)が「守ってくれなかった」という想いは、虐待で直接受けた影響と同じくらい大きいそうです。
そうですね、もっと愛して欲しいですよね、無条件に抱きしめてほしいですよね。
子どもの世話も、できる限りでいいと思いますよ。あとは、できれば周りにヘルプが出せたり、社会的な支援があったらいいですね。
あなたはまったく悪くありません。情けないことは決してありません。

2007/11/6(火) 午後 11:31 [ gta*ca ]


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