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虐待を受けると、そのされた分の負のエネルギーが何らかの形でどこかに向かってしまいます。
それは加害者に、かもしれないし、家族、自分より弱い立場のもの(年下の人、近所の子ども、自分の子どもとか)、動物、時に社会にかもしれないし、そしてその人自身に向かうでしょう。
 それにしても、「しつけがうまくなかっただけ。憎しみは身勝手なもの」という一審はあんまりだ、と思います。
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 東京都板橋区で2005年、管理人の両親を殺害したとして、殺人と激発物破裂の罪に問われた当時15歳だった長男(18)の控訴審判決が17日、東京高裁であり、植村立郎裁判長は「不適切な養育が続けられており、自尊心を傷つける虐待があった」として、一審の懲役14年を破棄し、懲役12年に減軽した。

 控訴審で弁護側は「心理的虐待や不適切な養育による人格の未熟さが原因。保護処分による少年の育て直しが必要」と訴えていた。

 判決で植村裁判長は、父親が何度もゲーム機を壊したり、長男を犬と一緒に段ボール箱に入れたりしたことについて、「心に深い傷を負わせた可能性がある。著しく配慮を欠く行為だった」と指摘。「しつけがうまくなかっただけ。憎しみは身勝手なもの」とした一審判断を退け、父親による心理的な虐待があったことを認めた。

 また、拘置所での日記の記載内容などから、「人間的成長を遂げており、反省を強めている」と述べた。

 犯行が計画的、残虐であることや、母親殺害には酌むべき点がないことなどを挙げ、家裁移送を求めた弁護側主張は退けたが、「服役の過程で可能な限り、心神の発達に応じた処遇が望まれる」と付言した。 

http://news.livedoor.com/article/detail/3432698/


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