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虐待・DV

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日本人はDVの意識なさすぎです。
私が外国にいた頃、駐在中の夫が妻を殴り、それで新聞にでかでかとなりながら、そっとその家族だけを返してしまい、うやむやにした、ということが起こりました。
その対応にあきれてしまいましたが、、、
ただ、外国に行く日本人のみなさん、虐待やDVなどの通報があったら「まず逮捕」という北米のシステムを把握しておかないと痛い目にあいますよ。うむもいわせません。

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12月27日10時13分配信 毎日新聞

 米国カリフォルニア州で、日本人が恋人や配偶者への暴力「ドメスティック・バイオレンス」(DV)の加害者として逮捕される例が相次いでいる。今年も逮捕者5人の対応に追われた在サンフランシスコ総領事館は、ホームページ上で注意を呼びかけている。渡航者が集中するこの時期、カリフォルニアでの夫婦げんかにはご注意。

 カリフォルニア州法はDVを身体的、精神的、性的な虐待と位置づけている。「DVは犯罪」だとして2000ドル以下の罰金もしくは1年以下の拘置の刑罰を定め、恋人間のデートDVも規制対象。被害者保護も徹底しており、駆けつけた警察官がひとまず加害者を拘束するため、逮捕例が多い。

 例えば昨年サンフランシスコでは、邦人女性と米国人男性のカップルがトラブルになり、女性がサンノゼ空港で男性の腕をつかんだところ男性が警察に通報し、女性が逮捕された。また子ども2人と一緒に米国旅行中の日本人夫婦が帰国の際、サンフランシスコ空港内で夫が妻を殴り、目撃者が警察に通報して夫が逮捕されたケースもあったという。

 逮捕されても保釈金を払えば釈放されるが、総領事館が把握している最高額は2万5000ドル(約300万円)に上った。しかも帰国できるのは裁判終了後で、数週間から1年後になることも。保護観察処分や執行猶予の場合も、加害者更生プログラムなどに1年間参加することなどが義務付けられる。

 総領事館領事班の担当領事は「旅先で疲れていて、ささいなことで冷静さを失って逮捕されているケースもある。『DVは犯罪』であることを十分に認識し、万が一、逮捕・拘束された場合は、大使館か領事館に連絡を」と呼びかけている。【望月麻紀】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000023-mai-int


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