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精神・心理・病理

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心のケアの受け皿を作る体制整備としては、とてもいい取り組みだと思います。
実現して、きちんと機能するといいですね。
現在の小児科でも課題ですが、人員と質の確保が1つの大きな課題になるでしょう。
また、病院だけでは対応できないので、記事にもありますが広いネットワークを創ることが必要になるでしょうね。
逆に、関わる側のトレーニング、サポートの拠点的なものになるものがあるといいな、と思います。
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 厚生労働省は新年度から、いじめや不登校、虐待などで心が傷ついたり、うつ病やADHD(注意欠陥・多動性障害)などに悩んだりする子どもの心のケアについて、全国的な体制作りに乗り出す。

 中核施設を国立成育医療センター(東京・世田谷)として、各都道府県に専門外来と病棟を備えた拠点病院を順次整備する。拠点病院は地域の診療と専門医育成の両面を担い、保健所や警察などと連携して子どもの心の健康を支える地域ネットワークを構築する。

 子どもの精神的なケアを巡っては、うつ病や摂食障害などの問題が指摘される一方、ADHDなどの発達障害も早期診断とケアが必要とされる。だが診断できる専門医が少ない上、関係機関の連携体制もなく、受け皿となる医療機関の必要性が叫ばれていた。

 厚労省はまず地域の拠点病院の在り方を検証するため、47都道府県から子どもの心の診療に先行的に取り組む医療機関10か所を選び、新年度から3年間、試しに自治体ごとのネットワークを構築する。2011年度以降には各都道府県に最低1か所選定し一部費用を補助する。

 拠点病院は乳幼児期から青年期までの患者の診療や精神的なケアを担い、地域の一般病院や診療所では診療できない重症患者を受け入れる。地域の小児科医や精神科医、看護師ら向けの講習会も開くという。

 厚労省によると、中央拠点病院に位置づける成育医療センターは、最新の研究情報を集めるとともに、心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの専門家を必要に応じて各地の拠点病院に派遣し、側面支援する。

(2008年1月14日9時17分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080114i202.htm?from=main2


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