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虐待・DV

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いまだに先進国と言われてる国でこんなことが行われているわけです。
何が先進なんだか、と言いたくなりますが。
自国でやることも、他国でやることも同じだと思いますが、腹立たしいやら、あきれるやら。

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新華社ロンドン(イギリス):21世紀の今日でも、奴隷貿易は存在する。アフリカでは毎年数百人の子供達が、イギリスに連れてこられて売られているという。
イギリスのメディア「サンデー・テレグラフ」は27日、覆面調査の結果を報じ、政府や社会に対し、こういった不遇のアフリカの子供達に救いの手を差し伸べるよう呼びかけた。
調査によると、アフリカの貧困地区に暮らす住民は人身売買ブローカーのうそを信じて子供を手放してしまうという。ブローカーは、イギリスに行けば子供は楽な暮らしができるとうそをついて子供を集めているという。しかし実際、人身売買組織は集めた子供を利用して高額の利益を稼ぎ、子供達は結局奴隷のように扱われているということだ。
覆面調査で、記者はナイジェリアの子供を売ったいくつかの家庭を取材したという。その結果、3歳と5歳の男の子が、約5000ドル(約53万2000円)で売られ、生まれてわずか10ヶ月の赤ちゃんも4000ドル(約42万6000円)で売られていたことがわかった。中には、妊娠中の少女がお腹の赤ちゃんを2000ドル(約21万3000円)で「前売り」しているケースもあったとのことだ。
ナイジェリア国内で逮捕されたある国際人身売買組織のメンバーは、「自分達は毎年アフリカから500人くらいの子供を買ってくる」と話しているという。
人身売買組織はイギリスに連れてきた子供を利用して住宅手当金や社会福祉金を入手し、それによって毎年巨額の利益をあげているという。
また年齢の高い子供はイギリスに住むアフリカ系住民の家庭に売られ、そこで家事手伝いなどをさせられているという。こういった子供達は就学の機会も與えられず、7歳くらいにして家庭の奴隷として働かされている。家事や自分より小さな子の面倒をみることを命じられ、1日の労働時間は18時間にも及ぶという。またレストランなどで働かされたり、性的虐待を受けるケースもあり、その実態は悲惨そのものだという。
イギリスのある政府系児童保護機関の統計によると、2007年、イギリスに連れてこられて売られたアフリカの子供は約330人。その内、14人は12歳以下であったという。しかしイギリスの警察や児童保護を呼びかける活動家らは、イギリスで売り飛ばされている子供の数は実際には数千人にも上るとみている。
また「サンデー・テレグラフ」の調査によると、人身売買組織は政府関係者とのパイプを持っており、パスポートやビザの申請で便宜を得ているという。
【翻訳編集:JCBB(K.K)/G-SEARCH】


http://news.livedoor.com/article/detail/3485939/


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