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SBSは過度のあやしによっては絶対に起こりません。
SBSの危険性をもっと周知させるべきです。
2歳児までで、父親に多いとアメリカの報告であります。
4人に1人は死にいたるという、きわめて危険な虐待ですので、対策を徹底すべきです。
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生後5か月の長男の頭を激しく揺さぶり、「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」で死なせたとして、傷害致死罪に問われた父親の住所不定、無職岡甲介被告(23)の判決が31日、横浜地裁であった。
多和田隆史裁判長は虐待がSBSを招いたと認め、「親としての自覚に欠けた身勝手かつ卑劣な犯行」として、懲役5年(求刑・懲役7年)を言い渡した。弁護側は「過度なあやしによる事故死」と否認していたが、判決は「医学的見地から、暴行によるものとしか考えられない」とした。
判決によると、岡被告は昨年5月8日午後1時から午後7時ごろまでの間、横浜市磯子区の自宅で、長男で生後5か月の龍介ちゃんの頭を何度も激しく揺さぶるなどして、SBSによる頭部内出血で死亡させた。
公判で、検察側は脳の状態から「意図的な暴行でしか説明がつかない」と指摘。弁護側は「乱暴な『高い高い』のあやしでSBSが発症し、暴行の意思はなかった」と主張。過度のあやしが原因とされるSBSの事例報告を提出したが、判決は「親の申告のみに依拠した報告」と退けた。
[ 2008年1月31日20時43分 ] (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_syougai_chishi__20080131_5/story/20080131_yol_oyt1t00572/
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