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いい加減この手のミスを止めて欲しい。
警察、、、児相、、、はぁ、、、
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子供3人が10日間置き去りにされ、2歳の次男が死亡した事件で、児童相談所が病院の連絡で母親の埼玉県三郷市早稲田2、無職、島村恵美容疑者(29)=保護責任者遺棄容疑で逮捕=によるネグレクト(育児放棄)の疑いを把握し、警察も住民からの複数の通報で児童虐待が起きている可能性を認知していたことが分かった。しかし両者は情報を共有しておらず、事件を防げなかった。【西田真季子、小泉大士】
県越谷児童相談所には昨年10月、次男が入院した病院から「あかやにおいがあり、長期間風呂に入っていないようだ」と連絡があった。また、県警吉川署にも今年1月下旬以降、住民から「子供の激しい泣き声がする」と複数の通報があった。
児相は昨年12月〜今年2月に5回、島村容疑者宅を訪問。しかし、インターホンで「迷惑だ」と拒絶されるなどし、7回電話したが島村容疑者は家庭訪問を受け入れなかった。吉川署は通報を受け付近を巡回したり、チラシ配布で情報提供を求めたが島村容疑者宅を特定できなかった。
島村容疑者は今月3日に子供3人を置き去りにして転居。13日から次男だけを1人にし、14日に自分の両親に次男の様子を見てほしいと電話で依頼。両親が訪れた時は次男は死亡していた。
近くの女性(19)は今年2月、毎晩のように午前1〜2時ごろ「ママあけて」「ごめんなさい」と泣き叫ぶ、長男(6)とみられる声を聞いていた。
児相の栗原幸夫副所長は「警察と情報共有する必要があったが、そうした形になっていなかった」と話した。児童虐待防止法は児相に対し、虐待が疑われる場合には必要に応じ警察の援助を求めるなど関係機関との連携を義務付けている。
[毎日新聞3月17日]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_jidougyakutai__20080317_4/story/17mainichiF0317m121/
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