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やっぱりプラスチック製はよくないのですね。(まだ確証の段階ではないけど)
もっとこういう情報を前面に出して欲しいな〜。
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新華社ワシントン(米国):アメリカ国立衛生研究所(NIH)が発表した最新の研究報告によると、プラスチック製の哺乳瓶などに含まれる化学物質「ビスフェノールA」が、子供の健康に影響を及ぼす可能性があるという。報告はアメリカ政府に対し、ビスフェノールAに使用に対する新たな基準を設けるよう呼びかけている。
「ロサンゼルスタイムズ」が16日、この研究報告を引用し伝えたところによると、ビスフェノールAは、幼児の正常な発育を阻害し、児童の脳と性器の形成に深刻な影響をあたえる可能性があるという。
報告によると、NIHの下部組織・アメリカ国家毒性計画所(NTP)の専門家らが、ビスフェノールAの人体にあたえる影響について、18ヶ月に及ぶ調査・研究を実施。約500の実験室で行われた動物実験の報告を分析したところ、ごく少量のビスフェノールAでも、動物の成長に影響をあたえていたことが分かった。ビスフェノールAに触れたマウスには乳ガンや前立腺ガンなどの兆候が見られたという。NTPは、「ビスフェノールAの安全性について、さらなる研究を行う必要がある」と指摘している。
研究者らは、ビスフェノールAが幼児の体内に入るとホルモンのバランスが崩れ、遺伝子の変異や、女児の早期成熟、生殖能力の低下、精神の錯乱などの症状を引き起こすのではないかと指摘している。報告は、「確証を得るためには、さらなる研究が必要だ」としている。
【翻訳編集:JCBB(H.A)/G-SEARCH】
http://news.livedoor.com/article/detail/3604693/
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とっても立派なブログですね。
参考にさせて頂きますね。
また、お伺いしま〜す。
2008/4/22(火) 午後 4:45 [ 山本かおり@元アナウンサー ]