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赤ちゃんの命を救うという趣旨は大賛成です。
でも救い方を、ここにとどまらずもっと検討してほしいものです。
設置した意義はありますが、だからこのやり方でいいとはどうしても思えません。
そして救った赤ちゃんを引き取る先が、今の状態の乳児院であっていいとも思えません。
ドイツとは全然社会も制度も違います。
まかせきりにしないで、もっともっと社会全体で取り組む必要があると思います。
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5月9日15時1分配信 時事通信
育児が困難な親が匿名で乳児を託せる慈恵病院(熊本市)の「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)が設置されてから、10日で1年。少なくとも16人が預けられ、うち1人は親に引き取られた。育児放棄の助長につながりかねないとの批判がある一方で、病院側は救いを求める女性に果たした役割を強調する。
赤ちゃんポストは、乳児がごみ箱などに産み捨てられ死亡するのを防ぐため、緊急避難措置として設けられた。蓮田太二理事長は設置当時、「赤ちゃんを預けるのではなく、できるだけ相談をしてもらいたい」と安易な利用を避けるよう呼び掛けた。
しかし、運用開始から数時間後に、3歳前後の男児が置かれた。その後も、ほぼ毎月置かれ、3月までに16人を数えた。このうち、昨年8月に置かれた生後1カ月の乳児は「元の親」が引き取りに来た。
捜査当局は子どもたちのいずれにも外傷がなく、健康状態が良好なことなどから、虐待などの事件性はないとみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000079-jij-soci
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検索から探していたブログに漸く出会えました。
印に足跡を残していきす。ペタッ
2008/5/9(金) 午後 3:52 [ ゆいか ]
探してくれてありがとう。ペコッ<(_ _)>
2008/5/9(金) 午後 3:56 [ gta*ca ]
楽しいブログなんでコメントさせてもらいま〜す♪私もブログ書いてますよ!更新楽しみにしてま〜す。お互いがんばってブログ書きましょ♪
2008/5/9(金) 午後 5:37 [ 沙希 ]
はじめてコメントさせていだだきます、こんばんは。
こうのとりのゆりかご(しつこく正式名称ではなくポストの呼称を続けるメディアはどうにかならないものなのかしら)は、何人預かったかばかりが話題になって、ゆりかご設置がきっかけとなって熊本県の公の児童相談や妊娠・出産相談窓口がぐっと拡充されたことや、病院のスタッフが何年も前から問題を抱えて誰にも相談できずにいる妊婦さんのために献身的な支援を続けてきていることなどにあまりスポットライトが当たっていないのは残念なことですね。
2008/5/9(金) 午後 10:38 [ ひともじ ]
ひともじさん
全くその通りです。何人預かったかが本質的な問題ではない。
預かったあとどうなったのか、どうなるのか、それにたしいて何を行っているのか、行うべきなのか、ということが大切だと思います。
それに関して言えば、(規制されているということもありますが)ほとんどマスコミは関心を向けない。
確かに、熊本県での対応は前より「少し」すすみました。でも、現状として全然OKだとはまだまだ思えない。
子どもの“生命”を救うのか、“人生”を救うのか。
私たちは立ち止まってはいけないと思うのです。
いっぽうで、現状での現場の人の頑張りはもっと評価されてもいいと思います。
2008/5/14(水) 午前 10:46 [ gta*ca ]