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最多更新、、、どこまで行くのでしょうか。
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今年1−6月に全国の警察が検挙した児童虐待は、前年同期比8.7%増の162件だったことが7日、警察庁のまとめで分かった。被害児童数も5.7%増の166人で、いずれも上半期では、統計を取り始めた2000年以降で最悪となった。死亡した被害児童は61.1%増の29人だった。
児童ポルノ事件も、検挙件数が17.2%増の307件、身元を特定できた被害児童数は36.4%増の165人となり、最多を更新。背景について、同庁は「複製が容易で、劣化もしないデジタルメディアの普及が一因」としている。
少年が主な被害者となった刑法犯事件は、12万8500件で7.8%減った。しかし、殺人(未遂を含む)は86件で26件増え、半数が未就学の児童や乳幼児だった。高校生の殺害が11件増の16件と目立ち、愛知と京都で5月、下校途中や深夜外出中の女子高生が殺された事件などがあった。
児童買春の検挙は26%減の523件、被害児童数も28.3%減の439人だった。
[時事通信社]
[ 2008年8月8日7時51分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_jidougyakutai__20080808_2/story/080808jijiX571/
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