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面白いですね〜
生後3か月ですでに「嫉妬」おいう感情を持つなんて!!
乳幼児精神の方はどんどん新しいことが分かってきてますね。
赤ちゃんの健やかな生活にこれらの研究が役立てばいいですね。
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新華社メキシコシティ(メキシコ):メキシコメディアの報道によると、赤ちゃんが泣いたり暴れたりするのはお腹がすいていたり、眠かったり、どこか具合が悪かったりしているのが原因だと思われがちだが、最新の研究により、そのほかの要素でも起こりうることが明らかになった。
カナダ・ヨーク大学で行われた研究により、生後3ヶ月の赤ちゃんがすでに「嫉妬」の感情を露にすることが明らかになったという。これまでの理論では、子供が嫉妬の感情を表すのは2歳以降になってからだと考えられてきた。
児童の心理と知力の発達を研究している専門家を中心に構成された研究グループは生後3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月の赤ちゃん50人を対象に、実験を行った。その結果、母親の注意力がほかの人に向いたとき(例えばお喋りなど)、生後3ヶ月の赤ちゃんは足をばたつかせたり、泣き声を上げたりした。
専門家は、次のように述べている。「この研究から、生後3ヶ月の赤ちゃんがすでに周りの人を意識していることが明らかになった。これは、嫉妬や羞恥心、得意になるといった複雑な感情は満2歳以降に表れ始めるとするこれまでの定説とは異なるものだ」。
【翻訳編集:JCBB(H.A)/G-SEARCH】
http://news.livedoor.com/article/detail/3894005/
2008年11月10日15時37分 / 提供:新華通信社
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