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5月11日12時33分配信 テレビ朝日
女性と交際すれば高い報酬が得られると偽り、男性から多額の現金をだまし取ったとして、警視庁は、交際クラブを運営していた暴力団組員らの事情聴取を始めました。この交際クラブは、「会員女性はセレブばかり」といううたい文句で会員を募り、被害は全国で数億円に上るとみられています。
詐欺の疑いで事情聴取を受けているのは、交際クラブの従業員など男女十数人です。警視庁の調べによると、従業員らは、交際クラブに入会した会社員の男性に「保証金を支払えばセレブな女性と交際でき、そのうえ高額報酬が手に入る」と嘘を言って、現金数百万円をだまし取った疑いが持たれています。この従業員らがかかわる交際クラブは複数あり、週刊誌やインターネットなどに嘘の広告を載せていたということです。被害総額は全国で数億円に上り、暴力団の資金源になっていた可能性があるとみられています。警視庁は容疑が固まり次第、従業員らを逮捕する方針です。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20090511/20090511-00000013-ann-soci.html
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「セレブな女性と交際…」とうその広告 交際保証金名目で現金詐取
交際した女性から現金をもらえるとうその広告を出し、交際のための保証金名目で現金をだまし取ったとして、千葉、茨城など4県警の合同捜査班は13日、詐欺の疑いで、千葉県柏市篠塚のバイク販売業、氏家建治(26)と同市十余二の無職、島村隆典(23)、千葉県我孫子市台田の無職、三浦貴大(22)の3被告=詐欺の罪で起訴=を再逮捕した。千葉県警捜査2課によると、3人は容疑を認めているという。
同課の調べによると、3人は今年1月下旬から2月2日の間、スポーツ新聞などに「セレブな女性との交際まで当社スタッフが完全サポートします」と、実体がない「交際倶楽部ロッソ」社名義でうその広告を掲載。同社が紹介する女性と交際すれば謝礼金が受け取れると信じ込ませ、入会した大阪府の男性会社員(51)から「女性と交際するには保証金が必要」と虚偽の事実を告げ、20万円をだまし取った疑いがもたれている。
同課によると、会社員は実際には一度も女性を紹介されなかったという。同社ホームページにも同じような宣伝を出しており、同課は被害が全国に及ぶ疑いがあるとみて実態解明を進めている。
4月13日18時2分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000543-san-soci
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