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教育・いじめ・自殺

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世界一のネット人口を誇る中国。今後もその数は拡大の一途をたどることは明らかだが、同時に、インターネット依存症を患う若者の増加も社会問題化している。しかし、若者が依存症になるほどインターネットにハマってしまう気持ちは、インターネットに触れずに育ってきた親たちには理解しがたいモノがあるかもしれない。そんな中国で、「我が子を更正させよう」と娘に“街頭お仕置き”をする親がいた。

夕方6時頃、ネットカフェの入り口前で1人の少女がひざまずき、寒さでガタガタと身を震わしている。少女の周りには野次馬の人だかりができており、中には少女を不憫に思い、手を差し伸べようとする人もいたという。しかし、少女の近くにはそれを阻止する中年男性がいた。その男性は厳しい目で少女を睨みつけたまま――。

揚子晩報によると、そんな光景が11月上旬、中国・江蘇省安豊鎮の路上で見られたという。インターネット依存症の娘を立ち直らせようと、父親がとった“街頭お仕置き”の場面だ。

父親はひざまずく娘に対し「これからもう二度とインターネットをやらないと誓え。さもなければ朝までこのままだ!」と通告。事態を見守っていた人の中からは、父親の厳しい仕打ちをひどいと感じた人もいたそうだが、父親の目から涙がこぼれ落ちている姿を見て、口をつぐむしかなかったという。

この少女は現在17歳。父親も娘がいつからインターネットにハマったかは覚えていないそうだが、初級中学卒業後は学校へは行かずに、インターネット三昧の日々を送ってきたそうだ。今では食事や睡眠もろくに取らなくなってしまい、両親はあの手この手で娘を更正しようとしたがすべて失敗。娘のことを近くで見守るため、自分たちが働いている土地に娘を連れてきたものの、そこでもすきを見つけてはネットカフェに入り浸り、挙句の果てには姿を消してしまった。そして、ありとあらゆるネットカフェを捜索して発見された場所が、お仕置きの現場となったネットカフェだったというわけだ。

いとこの説得もあり、最終的に少女は家に帰ることを許されたが、これまでの少女の行動を省みるに、今後この少女がインターネットをやらないという保証はどこにもない。また、心理学の専門家も「インターネット依存症の患者にはこうしたお仕置きは効果がない」(揚子晩報より)とコメントしている。

親ならば誰しも「愛する我が子を救いたい」と思うもの。その気持ちは理解できるものの、こうした感情的な対応では、十分な解決とはならないかもしれない。

http://news.livedoor.com/article/detail/4453305/
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12歳カナダ少女が親を訴え勝訴=チャットにふけり罰で遠足行けず

父親の命令に背いてインターネットのチャットにふけったため、学校の遠足に行かせてもらえなくなったカナダの12歳の少女が父親を訴えた裁判で、ケベック州の裁判所はこのほど、少女の主張を認め、父親の取った措置は行き過ぎであるとの判断を示した。
 少女は父親がやめるよう命じたにもかかわらずチャットを続けたほか、友人のパソコンを使って少女自身の「不適切な写真」をネット上に掲載した。裁判所によると、少女はこのほかにも「家庭内のルール」を幾つも破っていたという。しかし裁判官は、父親が下した罰は厳し過ぎると断じた。
 父親の弁護士は「厳しい措置を取ったのは彼女自身を守るためであり、親の権威を回復するため上訴する。でないと、親はこれから何事も用心深くやらなければならなくなってしまう」と話している。

http://news.livedoor.com/article/detail/3692329/

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