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虐待・DV

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「公園での生活は、実家より気が楽だった」−。前橋市内の市道で8月、男児を出産し、遺体を遺棄したとして、死体遺棄の罪に問われた住居不定、無職、井上清美被告(30)の初公判が18日、前橋地裁(倉沢千巌裁判官)で開かれた。路上生活を続けてきた女性が子供を産み捨てるという衝撃的な事件。しかし、ひとごとのように経緯を語る被告に、法廷内には無力感が漂った。(時吉達也)

 検察側の冒頭陳述などによると、井上被告は高校卒業後、就職を促す両親との衝突から家出した。風俗店に勤務し友人との共同生活を続けてきたが、失職などにより、平成19年ごろ“ホームレス”生活を開始。町中で見知らぬ男性に声をかけ、食事や宿泊場所の提供を受けることもあったという。

 公判冒頭から下を向き、ぼんやりとした様子の井上被告。検察側の被告人質問では「当日まで妊娠に気づかなかった」と返答。逮捕後の面会で母親と10年ぶりの面会を果たしたが、今後の仕事や生活については「何も話し合っていません」。淡々とした口ぶりに、検察官は「取り調べのときから、自分に無頓着で態度が投げやりだ」といらだちをあらわにした。

 「子供が生まれたときにどう感じたか」「母親との10年ぶりの再会で何を思ったか」。被告人質問では、弁護人、検察官に続き、裁判官が時間を割き、質問を繰り返した。井上被告の答えはともに、「ちょっとびっくりした」。母親としての責任感や親子の情愛の有無についての問いかけは、完全に空回りした。


 意見陳述でも「(言いたいことは)特にないです」と話した井上被告。そこからは、人生に対する無気力感だけが伝わってきた。

 検察側は論告で「人の死に対する畏敬(いけい)の念がみじんも感じられない犯行」として、懲役2年を求刑。判決公判は25日に開かれる。

2009.11.19 03:03


http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/091119/gnm0911190304002-n1.htm

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今晩ワッ!色々な事件、考えさせられますが、

其れにしても日本人が劣化して来ているようですね。原因は、食べ物が悪くなってきていることだとか?

2009/11/26(木) 午後 10:02 [ sanmariko ]

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こんばんは!

ほんと考えさせられますよね

なんかこういう記事を見ると気分が凹みます

なるほど、原因は食べモノが悪くなってきたですか。

まともな食材亭に入れるだけで苦労しますもんね。

コメントありがとうございます

2009/11/30(月) 午後 9:38 [ gta*ca ]


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