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2009年12月28日19時03分 / 提供:Record China

2009年12月、重慶晩報は、2007年以来、中国各地で炭鉱事故死を装った賠償金詐欺事件が多発していることを報じた。知的障害者を炭鉱に送り込み事故に見せかけて殺害するという悪質な手法で、すでに20人近くが死亡しているという。27日、環球網が伝えた。

11月21日、湖北省黄石市大冶市の炭鉱で、四川省涼山イ族自治州雷波県出身の出稼ぎ農民・黄所格(ホアン・スオグー)は、同郷の呉古幾(ウー・グージー)の紹介により働き始めた。2日後、黄は呉と一緒に働いている最中、落下して死亡した。26日、黄の親族を名乗る男たちが炭鉱を訪れ、賠償金を求めた。最終的に20万元(約268万円)が支払われることになった。

ところが大冶市警察が雷波県警察に問い合わせたところ、黄所格は2年前に自殺していたことが明らかとなった。ならば、炭鉱で死んだ黄所格はいったい誰なのか?大冶市警察は謎を解明するため、雷波県警察に人員を派遣したところ、驚くべき事実が浮かび上がった。

雷波県警察によると、同様の問題は2007年以来、17件以上も起きているという。2007年、雷波県に近い美姑県出身の人間がこの悪魔的詐欺を思いついた。知的障害者を騙して炭鉱に送り込み、その後、事故死に見せかけて殺害して賠償金をせしめる。特に今年後半以後、こうした犯罪が急増しているという。

警察は賠償金をせしめた呉古幾らを追ったが、すでに姿をくらませた後だった。大冶市警察は今後も雷波県に警官を派遣し、容疑者逮捕に全力を尽くすと発表している。(翻訳・編集/KT)

http://news.livedoor.com/article/detail/4526163/

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