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●無料で使えるセキュリティソフトを利用する
Windows XPの機能だけではウイルスなど不正プログラムへの不安が残る。ここでは、無料のセキュリティソフトを利用してみよう。今回はその中から「Avira AntiVir Personal - FREE Antivirus」を紹介しよう。

「Avira AntiVir Personal - FREE Antivirus」は、ドイツのAVIRA社が提供している、個人が営利目的でなく使用する場合にのみ使える無料のアンチウイルスソフトウェアだ。パターンファイルの更新や常駐保護、自動アップデートなども無料で利用できる。ただし、日本語版はなく、英語版・ドイツ語版・フランス語版のみの公開となっている。

「Avira AntiVir Personal - FREE Antivirus」のサイト(http://www.free-av.com/)にアクセスしたら、ダウンロードボタンをクリックし(画面6)、メッセージに従ってソフトをダウンロードしよう。ダウンロードしたファイルをダブルクリックすれば、セットアップがスタートする(画面7)。

これで「Avira AntiVir Personal - FREE Antivirus」が使えるようになる。自動的にアップデートやウイルススキャンを行えるスケジューラもあるので、設定しておくとよいだろう。

今回は無料でできる自分のマシンを守るためのセキュリティワザを紹介した。お金をかけずとも、このくらいのことまでは行えるのだ。ぜひとも活用してもらいたい。

http://news.livedoor.com/article/detail/4118162/
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Windows DefenderをXPでも使うには

Windows Defenderをインストールして設定する
Windows Defenderを導入するには、マイクロソフトのサイトからダウンロードして、インストールを実行する。導入の完了後は、さっそくスキャンを実行しておこう。クイックスキャンなら数分で完了する。

Windows Defenderのダウンロードサイトにアクセスする。[ここからダウンロード]をクリックする(画面1)。[推定ダウンロード時間]でインターネットの接続回線を選択すると、推定時間を確認できる。[続行]をクリックし、必要に応じてActive Xコントロールを導入した後、ダウンロードを実行する(画面2)。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストールを開始する(画面3)。インストールウィザードが起動したら、[次へ]をクリックする(画面4)。

インストールを続行するには、正規のマイクロソフト製品かどうかを検証する。[検証]をクリックする(画面5)。使用許諾契約書の内容を確認し、同意したら[次へ]をクリックする(画面6)。


設定の内容を選択する。ここでは、[推奨設定を使用する]を選択し、[次へ]をクリックする(画面7)。セットアップの種類として、ここでは[完全]を選択して、[次へ]をクリックする(画面8)。

スキャンが実行される。クイックスキャンなら数分で完了する(画面12)。スキャン結果が表示される。万が一、スパイウェアなどが見つかった場合、「削除」や「復元」の対処方法を選択できる。警告評価が「重大」や「高」の場合には、迷わず「削除」を実行しよう(画面13)。

Windows Defender導入後は、定期的にスキャンを実施するスケジュールを設定しておこう。自動スキャンを実行可能なのは、コンピュータを起動している時間だ。お昼の休憩中など、コンピュータは起動しているが、作業していない時間に設定しておくとよい。

Windows Defenderの[ツール]ボタンをクリック。続いて[オプション]をクリックする(画面14)。[コンピュータを自動的にスキャンする]のチェックをオンにし、頻度、おおよその時刻を選択する。種類からは、[クイックスキャン]または[フルスキャン]を選択。クイックスキャンでは感染の可能性が高い領域だけスキャンする。フルスキャンでは、ハードディスクのすべてのファイルが対象になる。初期設定では[クイックスキャン]が選択されている。設定を変更したら、[保存]をクリックする(画面15)。

すでに統合セキュリティ対策ソフトを導入済みならば、スパイウェア対策機能が競合する可能性がある。その場合、いずれか一方をオフにしておく。もしスパイウェア対策に該当する機能がないなら、無料のWindows Defenderを有効に活用しよう。

上の[オプション]画面では、自動スキャンのスケジュールを設定したが、これ以外にもスキャン対象のファイルやプログラムの設定、検出時の対処方法などを設定できる。いずれも、通常の利用なら初期設定のままでかまわない。より安全に使いたい場にはチェック対象を増やすなど、必要に応じて設定するとより便利に活用できる。

http://news.livedoor.com/article/detail/3809123/?p=2

http://www.microsoft.com/japan/athome/security/spyware/software/default.mspx


アタッシェケースでファイルを暗号化
「アタッシェケース」は、簡単な操作でファイルやフォルダを暗号化できるソフトだ。ファイルやフォルダをアタッシェケースのウィンドウにドラッグするだけで暗号化、復号できる。もちろん復号するにはパスワードが必要になるので、他人にファイルを開かれる心配がない。

●アタッシェケースをインストールしよう
まずはアタッシェケースをダウンロードしてパソコンにインストールしよう。

アタッシェケースのサイト(http://homepage2.nifty.com/hibara/software/atcs.htm)にアクセスし(画面1)、「ダウンロード」でダウンロードしたいファイル名をクリックする(画面2)。特に問題がないようであれば、「自己解凍インストーラ付き」を選ぶとよいだろう。

ダウンロードされた「atcs263.EXE」をダブルクリックして実行する(画面3)。インストールプログラムが開始されるので、メッセージに従ってインストールを開始する(画面4)。インストールが完了すると、「readme.txt」が表示されるので目を通しておこう。

●ファイルを暗号化しよう
暗号化したいファイル、またはフォルダをアタッシェケースのウィンドウにドラッグ&ドロップする(画面8)。パスワードを設定するウィンドウが開くので、入力して[暗号化]をクリックする(画面9)。

パスワード確認のため、再度入力するウィンドウが開くので、先ほどと同じパスワードを入力し、[暗号化]をクリックする(画面10)。暗号化が終了すると、暗号化ファイル(*.atc)が作成される(画面11)。

なお、元のファイルは削除されるわけではないので、不要なら削除しておこう。

●暗号化ファイルを復号化しよう
暗号化ファイルをアタッシェケースのウィンドウにドラッグ&ドロップする(画面12)。暗号化ファイルをダブルクリックしてもかまわない。パスワードを入力するウィンドウが開くので、暗号化する際に設定したパスワードを入力し、[復号化]をクリックする(画面13)。復号化が実行され、ファイルが復号される(画面14)。

http://news.livedoor.com/article/detail/3902603/


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