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2月11日13時27分配信 産経新聞
昨年6月、長女=当時(5)=に暴行したとして、兵庫県警三田署は11日、傷害容疑で秋田県小坂町の職業不詳、寺本浩子容疑者(26)を逮捕した。長女はその約5カ月後に死亡しており、同署は日常的に虐待が加えられていた可能性もあるとみて、死亡の経緯を調べている。
逮捕容疑は昨年6月24日、当時住んでいた兵庫県三田市の自宅で4歳だった長女の顔などに暴行を加え、約1週間のけがをさせたとしている。
同署などによると、長女が通っていた市立幼稚園から「(女児の)ほおにたたかれたような跡がある」と通報を受けた市が、県川西こども家庭センター(児童相談所)に連絡。同センターは女児を約1カ月間保護した後、帰宅させた。
しかし、約4カ月後の11月24日、女児は頭を強く打つなどして病院に搬送。意識が戻らないまま、5日後に急性硬膜下血腫のため死亡した。
寺本容疑者は当時、夫と長女、長男との4人暮らしで、長女は夫の連れ子。夫とは昨年12月に離婚している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100211-00000501-san-soci
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虐待で4歳児水死させた容疑の男、初公判で「認めません」 旭川地裁
配信元:
2010/02/09 12:15更新
北海道稚内市で昨年3月、同居していた本望哉恵被告(26)=一審懲役7年、控訴=の長男=当時(4)=に虐待を繰り返した上、死亡させたとして、傷害致死罪に問われた無職、対馬博臣被告(38)の初公判が9日、旭川地裁(河村俊哉裁判長)であり、対馬被告は「認めません」と起訴内容を否認した。
対馬被告は罪状認否で「(犯行があったとされる)午後7時半以降の水没行為は関与していない」と主張した。
検察側は冒頭陳述で「対馬被告は児童を浴槽に3回沈めた。度重なる虐待の末の事件」と指摘。弁護側は「被告は午後6時ごろ1回沈めただけでその後は寝ていた。犯行は本望被告が行った」と主張した。
起訴状によると、対馬被告は昨年3月28日午後7時半〜8時10分ごろの間、本望被告の長男を冷水を張った浴槽に水没させるなどして水死させたとしている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/355539/
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