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精神・心理・病理

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2月25日10時44分配信 読売新聞

 統合失調症の一部は、胎児期の脳神経系の発達障害が原因であることが、名城大学の鍋島俊隆教授らのマウスを使った実験で明らかになった。

 新たな治療薬の開発などに役立つと期待される。25日付の科学誌「ニューロン」に発表した。

 統合失調症は、幻覚や妄想が生じて思考が混乱したり、感情が不安定になったりする病気で、100人に1人程度発症する。脳神経系の発達に問題があると、成長後にストレスが引き金となって発症すると考えられていたが、詳しいメカニズムは分からなかった。

 鍋島教授らは、統合失調症の候補遺伝子で、神経系の成長を促す「DISC1」に着目。脳が形成される出生5日前の胎児のマウスで、脳のDISC1を一時的に働かないようにすると、成長したマウスは音に過敏に反応したり、認知機能が低下したりするなど、統合失調症に特有の症状を示した。脳の神経細胞の数は正常だが、回路が未熟で、機能が低下していた。統合失調症の治療薬の投与で症状は改善した。

 鍋島教授は「統合失調症の特徴をここまで再現したマウスはなかった。治療薬の開発に役立てたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100225-00000387-yom-sci


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