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自分が気になる記事、関心のある記事(子ども、虐待、教育、心理など)を転載しています

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スイッチ1つで記憶を忘れさせたりよみがえらせる方法を、米国の南カリフォルニア大学の研究者が開発した。
 
セオドア・バーガー氏 同校のセオドア・バーガー氏は、記憶に関連する神経信号を複製する電子デバイスを作り出し、ラットの記憶機能を再現したり、記憶力を強化したりすることに成功したとしている。

 このデバイスは、海馬(記憶を司る脳の部分)の中の、記憶の定着にかかわる領域の活動を模倣できる。実験では、ラットにレバーを押す動作を学習させ、この領域の活動を薬物で阻害したところ、学習した行動が見られなくなった。デバイスをラットに埋め込んで起動したところ、薬物によって忘れさせられた行動が戻ったという。「スイッチを入れると、ラットは思い出す。スイッチをオフにすると、忘れる」とバーガー氏は語る。

 またこのシステムを通常のラットに埋め込んだ場合は、記憶力が強化されることも示された。

 バーガー氏らは次のステップとして、ラットで得られた実験結果を猿でも再現することを挙げている。最終的には、アルツハイマー病などの人々の記憶機能回復を支援する装置を作ることだとしている。

 研究結果を記した論文「A Cortical Neural Prosthesis for Restoring and Enhancing Memory」は、「Journal of Neural Engineering」に掲載されている。
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米研究者が「脳の地図」をネット公開Microsoft創設者の1人が設立した脳科学研究所が、4年以上かけて人間の解析し、「脳の地図」を作った。

 米国の脳科学研究所Allen Institute for Brain Scienceが、人間の脳を解剖学的、遺伝学的に解析した地図「Brain Atlas」をネットで公開した。

 Brain Atlasは2人の成人の脳を解析して作成したもので、1000の解剖学的部位、特定の遺伝子の発現に関連する1億以上のデータポイントを網羅している。完成には4年以上を要したという。同研究所は、この地図は脳の仕組みの理解や、脳疾患の研究や治療に役立つとしている。

 Brain Atlasはサイト上で見られるが、一部のデータは専用ビュワー「Brain Explorer」が必要。
 Allen Institute for Brain ScienceはMicrosoft創設者の1人ポール・アレン氏が創設した。
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「脳波で会話」が当たり前になる?――「脳波で動くネコミミ」仕掛け人が語る、脳波デバイスの未来

近い将来、僕らは言葉ではなく「脳」でコミュニケーションをとるようになるかもしれない。
  YouTubeに投稿された「脳波で動くネコミミ」の映像に、世界中のメディアから問い合わせが殺到した。女性の頭に装着されたネコミミは、装着者の脳波を読み取って、ピッと立ったり、逆にぺたっと垂れたりする。女性が気になる人とすれ違うと、それまで寝ていた耳がぴくっと反応する。男性が通り過ぎてしまうと、再び耳が垂れる。
「日本人がまたよく分からないものを作った」
「くだらないけど、実はすごい発明なんじゃないか?」
「どこで買えるのか教えてくれ」
 たちまち動画は全世界に広がり、「WIRED UK」をはじめ多くのメディアがこれを取り上げた。はじめてプロトタイプが出展された表参道のイベントでは、7日間でのべ100人以上がこの「脳波で動くネコミミ」を体験していった。
 一体、どういう人が作ったのだろう? 開発元であるニューロウェアのサイトには、次のようにある。
 
“ニューロウェア”は「Augmented Human Body(拡張身体)」をコンセプトに、脳波や生体センサーを用いたファッションアイテムやガジェットを開発するプロジェクトです。
第一弾 “necomimi” の他、さまざまなアイテムの企画・開発を行っていきます。

 これまでは医療や研究の分野でしか使われてこなかった「脳波」や「生体センサー」を、もしもファッションやガジェットに生かしたらどうなるのだろうか? 脳波が当たり前に使われるようになったら、僕らのコミュニケーションはどう変わっていくのだろうか? 実際に「脳波で動くネコミミ」を体験させてもらいながら、「necomimi」の仕掛け人であるニューロウェアの3人にお話をうかがった(以後、敬称略)。

おわりに 「necomimi」がこれほどの反響を呼んだ理由のひとつに、「一見ただのジョークグッズのように見えて、同時にまったく新しいコミュニケーションの可能性を提示している」という点があったのではと思う。普段、コミュニケーションの大部分を「言葉」によって行っているけれど、そこにもし「脳波」が加わったら――。

 そんな未来が来たら、きっとわたしたちの暮らしも変わる。そうなればきっと、社会そのものもまた変わっていく。「necomimi」はそんな「脳波コミュニケーション」の分かりやすい第一歩として注目を集めたのではないだろうか。

 ニューロウェアでは今後も、独自の切り口から「新しいコミュニケーション」を提案していくという。果たして次はどんなアイデアで我々を驚かせてくれるのか。「第2弾」以降の発表にもぜひ期待しつつ、今後も注目していきたい。
 
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ついに家庭で手軽に楽しめる、安価でなおかつ本格的な「脳波」コントローラが登場!?

モバイル&PCコーナーでひときわ注目を浴びていたのが、ニューロスカイが展示していた「MindSet」と呼ばれる“コンシューマー向け脳波センサー付きヘッドフォン”。これまで脳波センサーと言えば企業や研究機関向けの高価なものしかありませんでしたが、「MindSet」ではなんと実売約2万円という低価格を実現しているのが最大の特徴。ブース内では実際に脳波を使って遊ぶ「脳波アプリ」がデモンストレーションされており、終始試遊の列が絶えない人気ぶりとなっていました。

 脳波センサーは耳と額の2カ所にあり、これでプレイヤーの脳波の変化を測定する仕組み。例えば「アニマルワールド」というゲームでは、プレイヤーが「集中」していればライオンは襲ってこないのですが、うっかり集中を解いてしまうとたちまちライオンに襲われる――といった仕掛けになっており、コントローラでキャラクターを操作するのとはまた違った、一風変わったゲームを楽しむことができました。

 こうしたアプリは、MDT(マインドセット・デベロッパー・ツール)と呼ばれる専用の開発キットを使えば比較的容易に開発が可能とのこと。このほかにもブース内では様々な「脳波アプリ」が体験可能となっていますので、興味がる方はぜひ一度、ニューロスカイのブースで触ってみてはいかがでしょうか。

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脳波でシフトチェンジできる自転車
米トヨタが開発中米トヨタが開発している自転車のコンセプトモデル「PXP」は、ライダーが腕を使わずに、「考える」ことでシフトチェンジできる。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1108/01/news050.html
http://www.youtube.com/watch?v=lWzdWMapJ-c&feature=player_embedded

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私のこと好き? 嫌い? 見つめるだけで気持ちがバレる脳波ゲーム「BrainKiss」
脳波で相手への気持ちがバレてしまうゲーム「BrainKiss」が東京ゲームショウ2011で話題に。脳波測定器を頭につけ、見つめ合うだけで調べられる。

 マーケティングリサーチなどを手掛けるアーキテクトが出展した。来場客からは「面白い」「合コンで盛り上がりそう」などと評価は上々だったという。アプリの販売時期や価格は未定。アプリは完成しているものの、脳波測定器が数十万円と高価なためだ。飯野さんは「2012年の春までは市場に出したい」と意気込んでいた。
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妊婦になった気分を味わえるゲーム「MommyTummy」
 お腹の膨らみ、重さ、胎動も!「おめでとうございます! あなたはお母さんになります!」――妊娠中の大変さを疑似体験できるゲームが東京ゲームショウ2011で展示されている。男性も胎児の重さや胎動を妊婦になった気分で味わってみよう。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1109/15/news121.html

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その通りですね。すばらしい
未知なる脳の力
まだまだ開発される脳
「脳を活用して成功力アップ」ですね。
脳と心と身を活性化して元気・やる気ですね。

脳と心に活力と希望を・・・
大丈夫・全てうまくいく!・・・幸運のポチ

2011/10/5(水) 午後 3:28 健康脳

顔アイコン

ですよね〜。まだまだ脳はたくさんの可能性を秘めていますよね。
それが人々のために有効に活用されることを願って。

2011/10/5(水) 午後 5:01 [ gta*ca ]


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