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マウス実験で成功―理研・MIT
3月23日(金)3時4分配信
マウスの脳で記憶を担う「海馬」と呼ばれる部分にある脳神経細胞を人為的に活動させ、足に軽いショックを受けた記憶を呼び起こすことに成功したと、理化学研究所脳科学総合研究センター長の利根川進米マサチューセッツ工科大(MIT)教授らが22日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
記憶が特定の脳神経細胞ネットワークに存在することを実証した意義があり、この動物実験の手法は精神神経疾患や神経変性疾患の詳細な仕組みを解明するのに役立つという。 |

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