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 東京・杉並で昨年8月、里子の渡辺みゆきちゃん(当時3歳)が暴行を受け死亡した事件で、逮捕された里親で声優の鈴池静容疑者(43)がみゆきちゃんの夕食直後に暴行したとみられることが捜査関係者への取材で分かった。

 日常的な虐待の形跡は認められず、警視庁捜査1課は衝動的に虐待に及んだとみて追及する。
 鈴池容疑者は10年8月23日夜、杉並区成田東1の自宅で、みゆきちゃんの頭などを殴り24日に死亡させたとして、傷害致死容疑で逮捕された。

 捜査関係者らによると、鈴池容疑者は同23日夕、自宅に2人きりでいたみゆきちゃんに食事をとらせた。みゆきちゃんは通常、食事に1時間以上かけるとされ、司法解剖して胃の内容物などを調べたところ、暴行は夕食から間もない時間帯の可能性が高いという。

 また、みゆきちゃんは翌24日午前5時50分ごろに地下1階の階段下に倒れているのを犬の散歩に出かけようとした次女(13)に発見されたが、次女は23日午後8〜9時ごろ、地下1階の寝室で布団の中にいるみゆきちゃんを見たという。このため、捜査1課は鈴池容疑者が未明にかけ、寝室から階段下に移し、階段から落ちたようにみせかけ、散歩が日課の次女に発見させようとした可能性があるとみている。

 一方、鈴池容疑者は調べに「夕食後に寝かせた。夜中に1階のトイレに行く癖があるので、階段を上り下りしているうち落ちたのではないか」と説明しているという。【山本太一、内橋寿明、小泉大士】

 ◇虐待の兆候感じ取れず…児童相談所
 鈴池容疑者に養育を委託していた杉並児童相談所を所管する都の平倉秀夫・育成支援課長らが20日会見し、「社会的養護の仕組みの中で女児が亡くなったことを重く受け止めている」と謝罪。外部の専門家も交え、児相側の対応を検証することを明らかにした。

 鈴木香奈子・杉並児相所長によると、鈴池容疑者は07年11月に「里親制度に興味がある」として養育家庭の登録を申請。週1回のペースで約半年間面会を重ね、09年9月から養育を開始した。その後も状況を確認していたが虐待の兆候は感じ取れなかったという。

 しかし、鈴池容疑者は事件前、「里子と向き合っていると、いろんなものが見えなくなっていく」などとブログに不安を吐露しており、鈴木所長は「把握していなかった。里親の本音を聞き出す体制を考えたい」と話した。【
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杉並女児変死:43歳声優の女逮捕 里子、傷害致死の疑い

東京都杉並区の自宅で10年8月、里子として養育していた女児(当時3歳)に暴行を加えて死なせたとして、警視庁捜査1課と杉並署は20日、里親の鈴池静(すずいけ・しずか)容疑者(43)を傷害致死容疑で逮捕した。鈴池容疑者は「遊魚静(ゆな・しずか)」の芸名を持つ声優。捜査1課によると、「何もしていない。逮捕される覚えはない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、10年8月23日夜、杉並区成田東1の自宅で、保育園児の渡辺みゆきちゃんの頭などを殴り、24日に脳ヘルニアで死亡させたとしている。

 みゆきちゃんは24日午前5時50分ごろ、地下1階の階段下に倒れているのを鈴池容疑者の次女が見つけた。みゆきちゃんは搬送先の世田谷区内の病院で間もなく死亡したが、病院から杉並署に「体に不審な傷がある」と通報があった。

 捜査関係者によると、みゆきちゃんは両親と離れて乳児院で生活。09年9月から里子として、鈴池容疑者と夫(42)、10代の娘2人の計5人で暮らしていた。里子に来る前、児童相談所によって両親から保護されたこともあったという。

 鈴池容疑者は任意の事情聴取に「階段から落ちたと思う」と関与を否定。しかし捜査1課は、背中や頭などに転落ではつかないような不審なあざがあったことから、虐待を受けた可能性があるとみて捜査。司法解剖したうえで複数の専門家が遺体の状況を詳しく調べたところ、暴行を受けて死亡した可能性が強いと判断した。日常的な虐待の形跡は認められなかったという。【山本太一、内橋寿明、小泉大士】

 【ことば】里親制度
 児童福祉法に基づき都道府県などが、さまざまな事情から家庭で暮らせない子供の養育を里親に委託する制度。(1)養子縁組を目的とせずに子供を養育する養育里親(2)虐待を受けるなど専門的ケアが必要な子供について養子縁組を目的とせずに養育する専門養育里親(3)養子縁組を目的とする養子縁組里親(4)3親等以内の親族が引き取る親族里親−−の4種類がある。鈴池容疑者を含む大半が(1)のケース。全体では09年度末時点で、2837家庭が3836人の里子を養育している。

 ◇リカちゃんの声やCMなど活躍
 逮捕された鈴池静容疑者(43)は「遊魚静」の芸名で声優として活動。テレホンサービス「リカちゃんでんわ」で人形のリカちゃんの声を演じたり、テレビCMのナレーションをしたりしていた。劇団「遊魚たいむ」を主宰する一方、イベント企画会社の経営や結婚式の司会者派遣なども手掛けていた。

 近所では裕福で教育熱心な家庭の母親として評判だったという。近くの女性は「きれいな大きな家で、里子を迎え入れるほど裕福な家庭。実の子供を劇団に入れるなど教育熱心だった」と話した。
 事件について鈴池容疑者は、自身のブログで「辛(つら)く悲しい事故」とつづっていた。
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東京・杉並の里子虐待:里親向けガイドライン、年内に素案 支援充実へ

厚生労働省は、里親による里子のケア向上のため、9月に里親制度の研究者や里親経験者をメンバーとしたワーキンググループを設置し、里親向けガイドライン策定を始める。東京都杉並区で里子の女児(当時3歳)が死亡した事件も踏まえ、里親支援の充実も検討。年内には厚労省の審議会に素案を提示する方針だ。

 厚労省は、子どもたちの社会的養護を乳児院や児童養護施設など施設中心から、里親など家庭的な環境での養育に転換する方針を打ち出している。今年4月には、児童相談所向けに里親認定の注意点などを示した里親委託ガイドラインを策定している。

 里親向けでは、03年発行の厚労省監修の手引書などがあるが、理解しづらく使い勝手が悪い面もあった。また、心構えや理念を示した明確な指針はなかったためガイドライン策定を決めていた。ワーキンググループでは、悩みを抱え孤立しがちな里親への支援についても形骸化していないかの見直しや充実させる方法も検討する。

 厚労省によると、09年度に社会的なケアを受けた子どもたち3万7617人のうち、里親(ファミリーホーム含む)への委託は4055人。委託率は10・8%だが、厚労省は将来的に3割以上を目指している。

 厚労省家庭福祉課は「(杉並の)事件の全容は不明だが、防げなかったことは事実で、里親支援機関の設置や専門職員の配置を充実させたい」としている。【石川隆宣】
ランニングで脳が若返る! 新しい神経細胞をつくる因子のメカニズムを解明。
運動は身体を鍛えるだけでなく、脳を若返らせることもできることが解明された

最近はランニングをする人たちをよく見かけるようになった。彼らのような運動好きな人たちにとって走る理由がもう一つ増えることになる。運動は身体を鍛えるだけでなく、脳を若返らせることもできることが解明されたからだ。

その驚くべきメカニズムは「学習」と「記憶」の能力を司る脳内の海馬という部分についての研究によって明らかとなった。
海馬では、大人になっても新しい神経細胞がたえず作られている。このことを「神経新生」といい、脳の働きにとって重要な機能とされている。しかしその頻度は年齢とともに減少し、ストレスや疾患など個人がおかれた環境によっても大きく変化する。

今回の研究によって、その老化に伴って脳内の神経新生が減衰していく仕組みが解明され、中心となる因子であるWnt3(ウィント3)とその因子が担っている役割がつきとめられた。

下の図は海馬における神経新生領域の各要素を色分けしたものだ。
 
海馬で神経細胞の一番下の層を形成している細胞は、アストロサイト細胞とよばれ、Wnt3という因子を産生して、多様性のある神経細胞を産み出す機構(神経新生)をコントロールする重要な役割がある。

しかし、老化に伴って海馬の神経幹細胞の数は顕著に減少し、同時に多様な神経細胞群を産み出す能力も減衰していく。下の比較図は若齢マウスと老齢マウスの海馬を捉えたものだが、その違いは一目瞭然だ。老齢マウスにはWnt3がほとんど見られない。
 
このままでは老齢マウスの神経新生は減衰していく一方だが、ストレスを感じさせない程度の運動(ランニング)を短期間行わせることにより、なんと海馬アストロサイト細胞のWnt3産生能が大幅に増加したのだ。

Wnt3の増加に伴い、海馬で新しく産み出される神経細胞の数が増加するため、老化で低下した「新しく神経を作る力」が、運動等によって再び活性化することが解明された。つまり、運動という外部からの刺激によって脳が若返ることがわかったのだ。
 
これまで、老化によって脳内で新しい神経が作られなくなってくるのは、元となる「神経幹細胞」の数が減ってしまうことが第一の原因と考えられていた。今回、「神経幹細胞」ではなくアストロサイト細胞に神経新生を大きく左右する因子があり、それが「神経幹細胞」の若返りにもつながる役割を持っていることを明らかとなった。

今回の研究成果により、幹細胞自体を操作するのではなく、幹細胞を支えている細胞群の活性化を促すような創薬開発や新規医療技術の開発に期待がかかっているが、健康な人は早速ランニングを日々の生活に取り入れてみてはいかがだろうか。
脳の「老化」と「若返り」を調節する因子 [産総研]
 
TEXT BY 丸山裕貴

2011年8月23日
特定のブランドを気に入っている人々は、そのブランドの業績が芳しくなかったり、批判されたりしたときに、自尊心が傷つけられるという研究結果が発表された。否定的な報道を無視したり割り引いたりする傾向もあるという。

『iPhone』を批判する人は美的感覚に大きな欠陥があり、その価値がわかっていないのだ、ということを熱く説明したりしていないだろうか。あるいは、『Android』を使わない人は米Apple社のマインド・コントロールを受けている、と主張してはいないだろうか。

イリノイ大学の研究チームが最近発表した研究結果によると、こういった行動は、自分のお気に入りのブランドに対する批判を自分自身のイメージに対する脅威と見ることによる自己防衛の可能性があるという。消費者とブランドの関係の強さを調べたこの研究は『Journal of Consumer Psychology』誌の次号に掲載される予定で、ブランドに関する知識や経験が豊富な人ほど、ブランドの「失敗」に関することに個人的な影響を受けやすいと結論付けている。

研究者たちは、ひとつは30人の女性、もうひとつは170人の大学生を対象にした2種類の実験を行い、対象者の自尊心が各ブランドに対する世間の格付けに関係するかどうかを調べた。自己とブランドとの結びつき(SBC)が高い人々、つまり、特定のブランドを追いかける、研究する、あるいは単純に好きな人々は、そのブランドの業績が芳しくなかったり、批判されたりしたときに、自尊心が最も傷つけられていた。SBCが低い人々は、個人的なレベルではほとんど影響を受けなかった。

これによる効果として、SBCの高い人々は、自分のお気に入りのブランドに関する悪いニュースを割り引いて聞く傾向にあり、ニュースを完全に無視することもあるという。

「このことは、トヨタ自動車のリコールが大きく報道された際に、非常に多くの顧客が、トヨタ・ブランドに関するマイナスの情報を無視したことを説明する。また、彼らがすぐさまトヨタを擁護し、好意的に見ようとしたことの理由の説明にもなる」と、研究チームのティファニー・バーネット教授は述べている。

TEXT BY Jacqui Cheng
TRANSLATION BY ガリレオ -平井眞弓
 輪島市内のパチンコ店駐車場に止めた車の中に、1歳1カ月の長女を約4時間半にわたって放置して死亡させたとして、輪島署は26日未明、保護責任者遺棄致死の疑いで、両親の穴水町下唐川、介護士仲間勝彦(36)と無職寿子(38)の両容疑者を逮捕した。同署によると、長女は両親がパチンコ中に熱中症となって死亡した可能性があり、同署は司法解剖して詳しい死因などを調べている。

 輪島署によると、両容疑者は25日午前10時半ごろから午後3時ごろまでの間、輪島市宅田町のパチンコ店駐車場で、ワゴン車内に長女の実夢(みゆ)ちゃんを置き去りにして死亡させた疑い。車はエンジンが切られ、窓を閉めた状態だったとみられ、2人はパチンコを終えるまで途中、一度も様子を見に行かなかったという。

 両容疑者が車に戻ったところ、実夢ちゃんは、チャイルドシートでぐったりした状態で見つかり、近くの市立輪島病院に運ばれたが、既に死亡していた。両容疑者は「子どもを車に置いてパチンコをしていた。取り返しのつかないことをした」と容疑を認める供述をしており、同署は27日に金沢地検に送致する方針である。

 金沢地方気象台によると、25日の輪島の最高気温は午後1時16分の28・9度で、平年並み。正午から午後2時までは27度台で推移していた。

 関係者によると、勝彦容疑者は今年5月ごろから、穴水町内の介護福祉施設に勤務しており、同じ時期に寿子容疑者、実夢ちゃんと穴水に引っ越してきたという。それ以前は東京都内の派遣会社に派遣登録するなどしていた。

P店駐車場への児童同乗車両は入場禁止へ(2011/08/01更新)

 7月25日に石川県輪島市内のパチンコ店駐車場で発生した保護者による乳児の車内放置致死事案を受け警察庁生活安全局保安課は同27日、ホール5団体に対し、同種事案の再発防止策の徹底を求める課長通達「駐車場における児童の車内放置事案の防止について(要請)」を発出した。
 
 課長通達では乳幼児や児童が犠牲となった死亡事案が08年から4年連続で発生。04年以降では計12件に達していると厳しく指摘した上で、従来から要請している駐車場の定期的な巡回や放置防止のための広報啓発活動に加え、乳幼児・児童を車両に乗せて来店しようとする遊技客については、託児施設を完備している場合や遊技を行う者以外に監護者が付き添っている場合を考慮しつつ、原則として駐車場そのものへの入場を断るなど防止対策の一層の強化を求めている。
 
 車内放置致死事案をめぐる通達は04年以来今回で2回目。前回は定期的な巡回実施と広報啓発活動が指導された。
 
 今回の事案で犠牲となったのは生後1歳の女児。女児の両親が保護責任者遺棄致死の容疑で石川県輪島署に逮捕された。報道によると両親2人は7月25日午前10時半から午後3時ごろまで約4時間半にわたって1歳の長女を乗り付けたワゴン車の中に放置していたという。
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3歳児は13分で熱中症に 子どもの車内放置に警鐘

日が差し込む気温45度の密閉された車内などでは、3歳児はわずか13分で熱中症に―。名古屋工業大と金沢医科大の研究グループが8日までに実施したコンピューターによるシミュレーションで、こうした分析結果が出た。

 車内に放置された子どもが熱中症になるケースが各地で問題となる中、わずかな時間の放置にも警鐘を鳴らす結果で、米科学誌「電磁科学アカデミー」に掲載予定という。大人では熱中症になるのに同じ条件で1時間以上かかり、名古屋工大大学院の平田晃正准教授は「子どもは、大人の感覚以上に短時間で熱中症になる危険性がある」としている。
2011.8.9 14:08
 千葉県柏市で5月、男児=当時(2)=が餓死した事件で、男児に食事を与えず死亡させたとして、千葉県警が保護責任者遺棄致死の疑いで、両親の逮捕状を取ったことが9日、捜査関係者への取材で分かった。

 これまでの調べでは、5月26日午前1時20分ごろ、柏市豊四季の自宅アパートから「子供の具合が悪い」と119番通報があり、救急隊員が駆けつけたが、すでに男児は呼吸がない状態だったという。

 男児は発見当時、一般的な2歳男児の平均体重約13キロの半分以下となる5キロ前後しかなかったことから、不審に思った病院が同署に通報し、事件が発覚した。
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2歳男児餓死 プラスティック製雑貨や紙…空腹で“異物”食べる 
2011.8.9 18:49
 千葉県柏市で5月、2歳10カ月の長男に十分な食事を与えずに餓死させたとして、県警柏署は9日、保護責任者遺棄致死の疑いで、父親で同市豊四季の無職、小坂雄造容疑者(39)と、妻でアルバイト、里美容疑者(27)を逮捕した。同署によると、小坂容疑者は「何もしていなかったわけではない」と容疑を否認し、里美容疑者は認めているという。

 同署によると、司法解剖の結果、長男の蒼志(そうし)ちゃんの体に殴られた形跡はなかったが、体内からはプラスチック製の生活雑貨や紙などが相当量見つかり、腸がふさがった状態だったという。同署は蒼志ちゃんが空腹のあまり、周囲にあった物を口に入れたとみて経緯を調べている。

 逮捕容疑は、長期にわたって蒼志ちゃんに十分な食事を与えなかった上、体調を崩した後も医師の診察などを受けさせず、5月26日に餓死させたとしている。同署によると、里美容疑者から同日午前1時20分ごろ、「子供が呼吸をしていない」と119番通報があり、救急隊員が病院に搬送したが同日夕に死亡。体重が極端に軽かったことを不審に思った病院側が「育児放棄の疑いがある」と通報し、同署が捜査していた。

 蒼志ちゃんは死亡時、2歳10カ月の男児の平均体重約13キロの半分以下となる5・8キロしかなかった。

 発覚当時に同居していた次女(5)も栄養失調の状態で保護されており、同署は保護責任者遺棄の疑いもあるとみて捜査している。小学生の長女(6)は健康状態に異常はなかった。

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男児餓死させた父親に懲役9年6月 裁判長「無関心という名の虐待」
2011.3.3 19:59

 奈良県桜井市で昨年3月、長男の吉田智樹ちゃん=当時(5)=を餓死させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた両親のうち、父親の博被告(36)の裁判員裁判の判決公判が3日、奈良地裁であった。橋本一裁判長は「人間として扱っていないかのような陰湿で卑劣な犯行」として、母親の真朱受刑者(27)と同じ懲役9年6月(求刑懲役10年)を言い渡した。

 橋本裁判長は判決理由で「いわば無関心という名の虐待。なすべき養育を果たさず、主体的、能動的に虐待していた」と指摘した。 また、3日は智樹ちゃんの命日に当たり、橋本裁判長は「冥福を祈ってこれからの生活をスタートさせてください」と説諭した。

 判決によると、博被告は真朱受刑者と共謀。智樹ちゃんに十分な食事を与えず、衰弱しているのを認識しながら適切な診療を受けさせず放置し、餓死させたとしている。
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父親も起訴内容認める 奈良の男児餓死事件
2011.2.23 17:57
 奈良県桜井市の自宅で昨年3月、長男の吉田智樹ちゃん=当時(5)=を餓死させたなどとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた父親の博被告(36)は23日、奈良地裁(橋本一裁判長)で開かれた裁判員裁判の初公判で、「間違いありません」と起訴内容を認めた。
 検察側は冒頭陳述で、智樹ちゃんが妻の機嫌を損ねる原因と感じ、「幸せな生活のために邪魔だと思うようになった」と指摘。弁護側は、借金などで妻に対する負い目を感じていたため、妻が主導する虐待を制止せず「心理的に巻き込まれていった」と主張した。
 起訴状によると、当時の妻(27)=同罪で懲役9年6月確定=と共謀。智樹ちゃんに十分な食事を与えず、衰弱していたのを認識しながら適切な診療を受けさせずに放置し、餓死させたなどとしている。

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