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さっきアップした事件があったからでしょうか。札幌市がうごいているようです。他にもいろいろあってるようですからね〜。それにしても、「チェックが多いほど不祥事を起こす危険性が高くなる」って、そんな問題じゃない気がしますが。
「わいせつ行為、セクハラ」チェックリストつきです。ぜひ活用してください。

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 児童買春や体罰、窃盗、交通違反など教職員の不祥事が相次ぐ中、札幌市教育委員会は冊子「不祥事防止のために〜教育に寄せる信頼を損なわないために」(13ページ)を作成、市立小中高校など339校の全教職員約1万人に配布した。

 札幌市では10月、小学校教頭による児童買春事件が発覚。また、教諭によるカメや珍鳥の窃盗(7月)、女子高生へのストーカー行為(8月)−−など、今年に入って不祥事が相次いでいる。

 冊子には、今年度の懲戒処分件数、専門家の助言、影響などを掲載した。実際にあった事件・事故を「わいせつ行為、セクハラ」「交通違反、事故」「窃盗」「体罰」「個人情報紛失」の5項目に分類し、実例と処分内容を明記した。

 さらに、5項目ごとに、自分が不祥事を起こす危険度を測るチェックリストを掲載。チェックが多いほど不祥事を起こす危険性が高くなる。不祥事が起きた場合、市教委はこれまで各校へ一方的に文書を送っていたが、「それでは効果が望めない」として、教職員自らが主体的に取り組めるように工夫したという。市教委は「(チェックリストは)不祥事を人ごとで済ませず、自分で気付いて、自らただす目安にしてもらうために付けた。校内研修などで活用してしてほしい」と話している。【内藤陽】

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 ◇「わいせつ行為、セクハラ」チェックリスト

□自分は教育公務員という自覚を常に持っているか

□児童、生徒を指導する際、不必要な身体接触はないか

□児童、生徒と2人きりになる場面は多くないか

□特定の児童、生徒を特別扱いしていないか

□児童、生徒や保護者とEメールで私的なやり取りをしていないか

□職場に児童、生徒からの相談を受ける態勢があるか

□職場で男女のうわさが立つようなことはないか

□軽い気持ちで性的な話題を持ち出すことはないか

□酒の席で女性をそばに無理やり座らせたり、デュエットやダンスなどを強要したりすることはないか

□この程度のことは相手も許容するだろうという思い込みをしていないか

毎日新聞 2007年12月22日 北海道夕刊

http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20071222ddj041040002000c.html?inb=yt

う〜ん、懲役3年。そんなもんですか。執行猶予とかつかなくてもいいし。
撮影してそれを売って報酬を得ているから、ものすごく悪質じゃないですか。
甘いですな〜、本当に。
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12月28日11時8分配信 毎日新聞

 少女に現金を渡してみだらな行為をしたうえ裸の写真を撮影したとして児童買春・ポルノ禁止法違反の罪に問われた元札幌市立星置東小教頭、細田孝幸被告(55)=同市手稲区=に札幌地裁は28日、懲役3年・執行猶予5年(求刑・懲役3年)を言い渡した。中川綾子裁判官は「高い倫理性が求められる立場にもかかわらず欲望の赴くまま犯行を継続した。動機に酌量の余地はない」と述べた。

 その上で「反省の態度を示している。マスコミに大きく取り上げられ、社会的制裁を受けている」と執行を猶予した理由を述べた。細田被告が18歳以上の女性の裸の写真を十数年間にわたり、雑誌に投稿し謝礼を受け取っていたことについて「犯罪に問われないとはいえ、道義上は極めて芳しくない」と指摘した。

 判決によると、細田被告は07年5月25日〜9月28日、同市内の駐車場に止めた乗用車内やカラオケ店で、出会い系カフェで誘った16〜17歳の少女6人に18歳未満だと知りながら現金を渡して胸を触るなど買春し、うち5人の裸をデジタルカメラで撮影した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000037-mai-soci

教師と言う職業は確かにストレスが多いようです。特に大変なのが親への対応だそうです。
ただ、それと同時に教員の不祥事も最近よく目に付いて何とかして欲しいです。教師だろう、と。
ただ、一般的に非難するというよりは、子どもへの対応も先生によってほんと様々で、本当に熱心に関わってくれる先生もいますよね。親の場合は、ただただいい先生にあたりますようにと願うしかないわけで。。。
ちなみにどうように中国に駐在する日本人の心の病も増加中だそうです。下の追加記事参照。
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12月28日17時53分配信 産経新聞

 平成18年度に精神性疾患で病気休職した公立学校教職員は4675人で前年度より497人増加し、14年連続で過去最多を更新したことが28日、文部科学省のまとめで分かった。懲戒処分や訓告などの処分を受けた教職員も前年度比445人、10・9%増の4531人に上り、過去10年間で2番目に多かった。昨秋に発覚した未履修問題に絡む処分者が490人が全体の数を押し上げた格好だ。
 同省が毎年行っている教職員の懲戒処分に関する調査で明らかになった。
 精神的疾患による病気休職は4連続で前年度比1割以上の伸びとなっており、病気休職者全体に占める割合も初めて6割を超えた。
 文科省では「生徒、保護者、教員間での人間関係や、勤務の多忙化など複雑な要因が絡んでいるのではないか」としている。
 未履修問題で処分を受けた490人のうち28人が懲戒処分となった。最も厳しいのは過去にも未履修があった広島県で校長ら2人の減給。処分者数が最も多かったのは、道立28高校で発覚した北海道の96人だった。
 文科省では「厳正な処分を求めた方針を踏まえ、地方の現場が対応をとった」としている。
 処分者(当事者責任のみ)4531人のうち、セクシュアルハラスメントを含めたわいせつ行為は190人で前年度比48人増。過去10年では15年度の196人に次いで多く、再犯者が7人いた。処分者は40歳代が最も多く43%、対象は自校の生徒が42%を占めた。内容は「体に触る」が3割で最も多かった。
 そのほか、交通事故2390人▽未履修490人▽体罰424人▽国旗掲揚、国歌斉唱の取り扱い98人▽公費の不正執行や手当の不正受給25人▽争議行為17人−など。
 これとは別に監督責任を問われた校長や教頭らは1093人で、処分者数は計5624人。このうち懲戒処分は、監督責任を問われた205人を含め1364人だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000937-san-soci

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中国の日本人駐在員に「心の病」増加

 北京五輪を前に急激な経済発展を続ける中国で、日本企業の中国駐在員やその家族に心の問題をかかえる人が増えている。慣れない海外生活と急変する社会の流れについてゆけず、心を病むケースが多いとみられる。
 外務省によると、中国に住む日本人は12万5000人(平成18年10月1日現在)で、5年前に比べ倍増。日本語の分かる医師がいるメンタルクリニックを受診する日本人は前年より10〜20%増えている。
 心療内科を標榜するVISTAクリニック(北京市)は全患者の3割が日本人。1年前に比べ20%ほど受診者が増えており、適応障害や鬱(うつ)病、不安神経症での受診が多いという。龍頭クリニック(同)は、全体の1割が心療内科の患者で、日本人駐在員では環境と仕事のストレスからくる鬱病や不安神経症で受診するケースが多い。
 昨年3月まで中国の日本大使館で医務官をしており、現在も現地で状況を調査している精神科医の勝田吉彰・近畿福祉大教授は「中国の駐在員には“海外生活初心者”の割合が高く、気候や風土、社会制度の違いなど慣れない海外生活が大きなストレスになっている」と指摘している。
 調査によると、駐在員はストレス要因として、日本の本社の認識と現実との乖離(かいり)をあげる人が多いという。欧米企業の参入や政府の政策変更で状況が一変することは珍しくない。売り上げや利益確保を本社から強く言われ、精神的に追いつめられてしまう人が少なくないという。
 また、食の安全確保に多大なエネルギーを費やすことになる。中国の残留農薬問題や重金属による水質汚染問題は深刻だ。そんな中、安全な食材探しに奔走することになる。ただ、農薬の心配のないキャベツは1玉が日本円で約300円もするなど、日本よりはるかに高い。しかも、欧米に比べ物価が安い中国では手当ては低く、経済的な出費も負担になっている。
 勝田教授は「中国での生活は日本で考える以上に大きなストレスがかかる。駐在員をおいている企業は、精神科医やカウンセラーを定期巡回させるなど、なんらかの対応をとることが必要ではないか」と話している。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/108607/

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12年でも決して重くはないです。私が関わったケースの子は「一生出てこれないようにしないと不安」だと訴えました。
刑だけではなく、その子たちの安全をいかに守るのか、加害者をどう治療して行くのか、ということがもっと議論されなくてはと思います。
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 自分の娘数人に性的暴行を加えたとして、強姦罪などに問われた長野県内の無職男(38)に対し、長野地裁上田支部(川口泰司裁判長)は28日、懲役12年(求刑・懲役15年)を言い渡した。判決は「愛情の場である自宅内での人格を踏みにじる、身勝手で卑劣な行為」と断じた。

 判決によると、男は今年5月〜7月、いずれも自宅内で娘にそれぞれ性的暴行を加えた。男は娘が幼いころからしつけと称して暴行を加え、03年ごろからわいせつ行為を始めた。04年ごろから、(同居している)妻の目の及ばないところで娘に性的暴行を加えるようになったという。

 川口裁判長は「思春期に受けた肉体的、精神的などの苦痛の影響は計り知れず、将来への影響も大きい」と述べた。

 事件は被害を受けた娘が学校に相談して発覚。市を通じて県警に通報して、男は今年8月、強姦容疑などで逮捕された。公判で男は起訴事実を認めていた。【川崎桂吾】

 ◇ 家庭内性的虐待、表面化しにくい 児童虐待問題に詳しい東京都児童相談センター(東京都新宿区)の山川浩子副参事の話 家庭内での性的虐待の被害は子供がなかなか周囲に訴えることができず、すぐには表面化しにくい。一方で子供が受ける心の傷は深く、心のケアにも相当な時間がかかる。今回のように、学校の教諭や近所の人たちが、子供の微妙な変化に気付くことが必要だ。

http://news.livedoor.com/article/detail/3447566/

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