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自分が気になる記事、関心のある記事(子ども、虐待、教育、心理など)を転載しています

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こちらもChikakoさんからのTBです。
発達の知識を持っているか否かによって、その子ども発達が大きく変わることがあります。
もちろんどんな知識か、知識をどう活かすかというのも重要ですが。
例えば、目の前の子どもが泣いている発達的な理由を知っている場合と知らない場合では、子どもの認知発達が飛躍的に向上することになる結果と、虐待に至ってしまう結果、の両極端になることだってあるのです。
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 乳幼児を持つ親の3分の1が、その年齢の子どもが何を知っていて、どのように行動するかなど、子どもの発達について驚くほど知識をもっていないことが明らかになった。例えば、多くの親は1歳児は善悪の区別がつかないことや、他の子どもと協力したり一緒に遊びたがらないことがよくあることをなどを知っていないという。

 研究著者で米ロチェスター大学(ニューヨーク州)メディカルセンター小児科フェローのHeather Paradis博士らは、生後9カ月の子どもの親約1万人(98.6%が母親)に対し、子どもの発達に関する質問を11問出題して親の知識を調査した。また、子どもとのかかわり方について話を聞き、新しいことをどのように子どもに教えるかをビデオテープに録画して、観察した。

 その結果、4問以上間違った親は3分の1にも上り、教育レベルや収入などの因子を統計学的に調整した後も、これらの親では子どもとの健康的な相互関係をもつ傾向が低かった。Paradis氏は、子どもの発達を正しく理解しないと、さまざまな問題を引き起こすと懸念する。例えば、1歳半の幼児をじっとさせようとしても、無理なこと。彼らは好奇心の塊で、動きまわるのが普通だが、「母親がそれを反抗と誤解し、厳しく罰したり、愛情を示さなかったりする。このことが繰り返されると子どもの発達に影響する」と述べている。

 解決策として、Paradis氏は、初めて親になる人に対し、小児科医がより積極的に教育することを挙げ、「親の知識を向上させることで、親子の触れ合いを増やすことができる」と述べている。また、生後2年までは小児検診を受けることが可能で、同氏は「こうした検診のときに、子育てに関する多くの情報を得られる」と助言している。研究結果は、先ごろホノルルで開催された米国小児科学会(PAS)で発表された。(HealthDay News 5月4日)

http://www.healthday.com/Article.asp?AID=615157
Copyright (C) 2008 ScoutNews, LLC. All rights reserved.

読み聞かせは絶対にいいと思います。
それはわかっていても、なかなか実証的にいえない。
そんなもやもやを解消してくれる記事です。
ChikakoさんからのTBです。

■喜怒哀楽豊かに/絆も深まる

 親に絵本を読んでもらっているときの子供は、脳の喜怒哀楽を生み出す部分が活発に働いている−。日本大学大学院総合科学研究科の泰羅(たいら)雅登教授を中心とする研究チームが、「本の読み聞かせ」をしている親子の脳内の血流を最新装置を使って調べたところ、こんな結果が出た。読み聞かせの効果が科学的に実証されたのは初めてという。親の脳も一人で読んでいるときに比べ活発な動きをみせた。泰羅教授は「読み聞かせは親子の絆(きずな)をつくる」と勧めている。(武部由香里)


 研究チームは泰羅教授のほか、白百合大学や公文教育研究会のスタッフで構成。子供14人とその親8人の脳内の記録をとり、このうち安定した記録が得られた子供5人(5〜10歳、平均7歳)、母親6人のデータを解析した。


 実験ではまず、NIRS(近赤外線分光法)という装置を使って、親が子へ絵本の読み聞かせを行っているときの脳の活動を計測した。この装置は、近赤外線を頭の外側から投射して脳の内部の血流を測定することで、脳の活動部位を調べることができる。


 研究チームは当初、思考や創造力、コミュニケーション、感情のコントロールといった機能をつかさどる「前頭(ぜんとう)前野(ぜんや)」が、親子ともに活発に働くのではないかと仮説を立てていた。ところが、計測の結果、子供の前頭前野は、計算をさせると、これまで言われているように活発に活動したが、本を読んでもらっているときには活動していないことが判明した。


 これに対し、読み聞かせ中に前頭前野が活発に働いていたのは母親。1人で音読をしているときよりも子供を相手に読んでいるときの方が活動がより活発で、前頭前野の中でも特にコミュニケーションをとっているときによく活動する部分が働いていることも分かった。


 次に、読み聞かせ中の子供の脳はどうなっているかを詳細に調べるため、NIRSでは分からない部分の測定が可能なfMRI(機能的磁気共鳴画像法)という装置で、3人の子供の脳の活動を測定した。その結果、脳内の「大脳辺縁系」と呼ばれる部分が働いていることが分かった。


 大脳辺縁系は喜怒哀楽を生み出し、その感情に基づいて基本的な行動を決めている部分場所。泰羅教授はこの場所を「心の脳」と呼び、「健やかに育っていくためには大脳辺縁系がよい働きかけを受け、情動が豊かになることが大切」という。


 読み聞かせ中の子供を観察すると、笑ったり、真剣なまなざしになったり、読んでいる親の顔をのぞいたりと、表情が非常に豊かだ。「子供は読み聞かせを通じて、豊かな感情、情動がわき上がっているのだろう。脳は使うことで発達する。読み聞かせは、結果として子供の豊かな感情を養い、『心の脳』が育つために役立っているのだろう」と泰羅教授は分析する。


 一方、親にとって読み聞かせは、子供と親密なコミュニケーションをとる手段の一つ。泰羅教授は「子供も大人も、ともに楽しめることが読み聞かせの良さ。親が子供の表情を見ながら、そして気持ちを考えながら話す言葉には、大きな力があるのだと思う。読み聞かせは親子の絆をつくる良い機会となるでしょう」とアドバイスしている。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/health/m20080506023.html

確かに。日本の事情で託児所を作っても、わざわざ連れてくる人は少ないでしょうね。
求められるのは時間。
行もの効率化、短縮化などで、子育てをする時間、関わる時間ができること。
できないことはないと思います。

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出産・子育て真っただ中の社員のホンネは、「カ
ネをくれるよりヒマをくれ」? 最近、企業で一大ブームとなっているのが、社員の子育て支援だ。最も目立っているのが社内託児所の開設で、例えば総合商社の三井物産は、東京・大手町の一等地にある本社に、「かるがもファミリー保育園」を今年4月に開設。金融業界でも、みずほフィナンシャルグループや新生銀行など名だたる大企業が社内託児所を作っている。ほかにも、社員に子どもが生まれるたびに数十万円規模の祝い金を支給する企業は近年増えており、子育て支援策は、大流行中ともいえるのだ。 企業によるこういった子育て支援策は、進展する少子化対策の一環として「前向きな話題」だと大手マスコミも積極的に取り上げている。だが、少子化問題に詳しい研究者は、「こういった対策は、少子化対策としてはほとんど意味がない。費用対効果を考えると、会社にとってはむしろ有害とすら言える」と批判する。 とりわけ、社内託児所の効果は最も疑問だと見られている。例えば、東京駅前に本社を持つ日本郵船が開設した社内託児所は、開設から数年たっても社員の利用が進んでいないという。それというのも、最もラッシュが激しい時間帯に都心に向かう電車に小さな子どもを乗せて通勤するというのがどだい無理な話であり、社内からは「私たちだって毎日死にそうなのに、幼い子どもを乗せたら本当に死んでしまう! ハイヤー通勤の役員はそんなことも知らないから、無駄な託児所を作ってしまったんでしょう」と批判の声もあったとのこと。前述の三井物産の託児所も、報道によると開設時の利用者が3人だったというから、その利用度の低さは共通した問題といえる。「社内託児所が機能するのは、アメリカに多く見られるような、車で通勤する郊外型のオフィスで、都心に作っても、利用が進まずに無駄になるだけ。そもそも、社内託児所を作ったり出産祝い金を増額したりして、『よし、それなら一丁子どもをつくるか』などと考える人は少ない。最近の企業の子育て支援は、単なるイメージアップの道具になってしまっており、こんな制度で『出産する社員を増やせる』などというのは、ほとんどウソですね」(少子化問題研究者) その上でこの研究者は、真に必要とされる企業の子育て支援策について、「育児休暇の延長や勤務時間の短縮制度など、時間面での対策に尽きる」と指摘する。こうして子育てのための時間を安定的に確保することが、出生率の向上にも肝要であり、実際、一部の企業ではすでに導入が積極化している。しかしある人事コンサルタントは、「仮にあったとしても、有給の対象にならなかったり、制限が多すぎて取りづらかったりするなど、十分な水準とは到底言えない」と指摘する。 企業が時間面での子育て支援に本腰を入れないのは、バブル崩壊後に進めたリストラや業務効率化の影響が大きい。休暇を取ったり短時間の勤務をした場合、その社員が抜けた穴に代替要員の配置が必要だが、リストラで余剰人員がない中では、そうもいかず、代わりに同じ職場の同僚がその穴埋めをしているのが現状。そのため組織内には、休暇などを「取りづらい」空気が蔓延しているのだ。「企業は、合理化という観点から人員を拡充することなく、子育て支援をするために負うべき負担を社員にしわ寄せしている。子育て支援の陰には、多くの無駄や社員の苦労が潜んでいるのが現状だ」(人事コンサルタント) 「子育てに優しい」などという嘘が社員を疲弊させている事実に、企業はいつ向き合うのだろうか?

http://netallica.yahoo.co.jp/news/36899

文化によってこうも違うのですね〜。
面白い。
でも、間違って相手を侮辱したら笑い話では済まされないことも。
元記事は写真もあってわかりやすいですよ。

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普段、友達の会話の中で何気なく使っている身振り手振りですが、時には自分が意図した通りには相手に伝わっていないことがあります。そして、海外に目を向けると、ふだん使っているのとは全く異なった意味合いを持っていることもあります。たとえば、手のひらを下にして相手に振ると日本では「おいでおいで」になりますが、アメリカなどで使うと「あっちいけ」になってしまいます。逆に、アメリカなどでは手のひらを上にして指を立てるように動かすと相手を呼ぶジェスチャーになります。

そんな、何気なく使っているけれど、一部の国ではとんでもない意味を持っているジェスチャーを紹介します。
7 Innocent Gestures That Can Get You Killed Overseas | Cracked.com

1.開いた手を突き出す

おなかがいっぱいになってもう食べられないというとき、「ストップ」の意味で開いた両手を突き出すことがあります。アスキーアートではダディクールが「NO THANK YOU」と言いながらやっているもの。あるいは、数字の「5」を手で表現するときも指をすべて立てた状態にします。この手を突き出す身振りは、ギリシャではMoutzaといって「おまえの顔に糞を塗りつけてやる」という意味のある、相手を侮辱するジェスチャーになります。これはビザンチン帝国時代の犯罪者が顔を炭や糞で塗られたことに由来するそうで、誤解されないようにするためには手の甲側を相手に向けて出す必要があります。

2.親指を立てる

「OK」や「Good」の意味で、親指を立てることがあります。たとえば「この映画はすごいね!」と相手にグッと親指を立てて見せたりしますが、これは中東などでは「おまえの肛門に突っ込んでやる」という非常に下品な意味になります。中東以外に西アフリカや南米でも同様の意味を持つようです。ジェスチャーの起源は、ローマの皇帝が戦って負けた剣闘士を助命するなら親指を立てる、殺すなら親指を下に向けるというものではないかと思われますが、その裏にこの意味が隠れていたりするのでしょうか…。

3.皿をきれいにして食べ終わる

出てきた料理をきれいに平らげて皿がピッカピカになっている状態は、アメリカなどでは「この料理はおいしかった、カスの一かけら残すのも惜しかったよ」という意味になりますが、中国やタイでは「前菜だけ食べに来たんじゃないぞ、うんざりさせるな」という意味になります。中国ではガツガツ食べて食べかすを山積みにするのがマナーで、これは「もうおなかいっぱいで食べられない、十分にもてなしてもらいました。こんなに食べさせてもらいました」というメッセージになっているそうです。また、食べ終わったあとにゲップをするのも中国では満腹の証になります。ただ、オナラをするのはほとんどの地方で眉をひそめられますので注意しましょう。

4.異性に声をかける

「おはようスティーブ、調子はどう?」なんて会話は朝のあいさつとしておかしくありませんが、サウジアラビアでは女性は夫の付き添いなしに男性とあいさつしたりしてはいけないそうです。2008年2月にはアメリカ人女性がスターバックスの店員と話をしたとして逮捕され、すぐに所持品検査をされて間違いを認めるというサインをさせられています。もし女性がサウジアラビアへ旅行するつもりなら、いろいろと気をつけないといけないようです。

5.偶数束の花をプレゼントする

愛の証や感謝の印として花束をプレゼントする行為は珍しくありませんが、ロシアでは偶数の花は葬式の際に使われるものなので、もし薔薇を2輪プレゼントなどした場合は相手に「死ね!」と言っているようなもの。また、白い紙でプレゼントを包むのも葬式を暗示するためNGです。また、バングラデシュでは白い花を贈ってはいけないそうです。

6.左手で贈り物を差し出す

インドやスリランカ、アフリカや中東では左手はトイレで尻を拭いたりする不浄の手だとされており、プレゼントを差し出したり、食事に使うなんてもってのほか。たとえ左利きでも例外はありません。

7.OKサインを出す

親指と人差し指で円を作るようにして出す「OKサイン」はブラジルでは「俺は乱暴だぞ」という意味になるそうです。リチャード・ニクソンは50年代に副大統領としてブラジルを訪問した際、カメラに向かってこのサインを出してしまったとか。
追記:ブラジルのサンパウロ生まれという方から、このジェスチャーは尻の穴を意味していて転じて相手を下品に侮辱するように使われていて、アメリカでの中指を立てるサインと同じような感じだという指摘を頂きました。

ちょっとした誤解が命取りにならないよう気をつけたいところです。

http://news.livedoor.com/article/detail/3670599/

主要先進国のなかで、HIVの感染が拡大しているのが日本のみってのはやっぱり気になりますよね。
意識がまだまだ低いな〜、と思うのですが。
きっとみんな人事のように思っているんでしょうね。
その予防の重要な1つがコンドーム。コンドームをつけるのは男性の責任ですね。
自分はちゃんと1人の相手(彼氏・彼女)だからコンドームなしでも大丈夫?
NON-NON 最近増えているのは、特定の相手と付き合っている人の感染なんですよ。
みなさんコンドームと検査はきちんとやりましょうね。
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 近年、日本国内でHIV(ヒト免疫不全ウイルス)やエイズの感染が広がりつつある。たとえば、08年5月に厚生労働省が発表した資料によると、07年に新たに判明したHIV感染者は1082人、エイズ患者は418人に達した。HIV感染者とエイズ患者を合わせた人数は1500人に上り、過去最高を記録した。年間のHIV感染者とエイズ患者が1000人を超えるのは、4年連続のことである。

開発途上国の場合には、薬物乱用者の注射の回し打ちが主要な感染経路のひとつになっているが、日本の場合は、そうした感染経路はほとんどみられず、性的接触によるものが圧倒的に多い。実際、冒頭で紹介した厚生労働省の資料によると、07年に判明したHIV感染者のうち、同性間の性的接触によるものが729件、異性間の性的接触によるものが221件となっている。

また、日本ではHIV感染だけでなく、その他の性感染症(STD)も広がりつつあり、たとえば、若い年代の女性を中心に、性感染症のひとつ「クラミジア」を患うケースが急増している。「クラミジア」などの性感染症を患っている場合、性交渉によるHIV感染の確率が通常の数倍にまで高まると言われる。


 日本でHIVやSTDの感染が広がっている背景のひとつとして、若者を中心に、セックスをする際、コンドームなどの避妊具を使わない人が増えていることが挙げられる(コンドームは男性がつける避妊用具であるが、避妊だけでなく、性感染症予防としても役立つ)。
コンドームの使用率が低下していることは、コンドームの国内出荷量の推移を見れば明らかである。厚生労働省の「薬事工業生産動態統計」によると、1990年時点におけるコンドームの国内出荷数量は約6億1053万個であったが、直近の06年には約3億750万個と、約半分にまで縮小してしまった。

国内のコンドーム市場が縮小している背景には、もちろん、少子高齢化の影響やセックスレス化の進展により、そもそもセックスをする人の数が減っているということもあるが、それだけではなく、若者を中心にセックスをする際にコンドームを使わないケースが増えていることがある。

最近では、セックスの方法が多様化しており、オーラルセックスを日常的に行う若いカップルが増えているが、たとえオーラルセックスであっても、コンドームを使わないと性感染症になることを知らない人が多い。たとえば、クラミジアの場合、男性の性器から女性のノドに感染する場合がある。その女性が別の男性とコンドームをつけずにオーラルセックスをすれば、クラミジアの感染が広がってしまう。
また、若者がコンドームを使わなくなっている原因のひとつには、学校教育の現場において、性感染の予防策が十分に教えられていないということもある。
さらに恐ろしいのは、コンドームの使用が性感染症の予防に役立つことを知っていながらも、コンドームを購入するだけの金銭的な余裕がなく、その結果としてコンドームを使用しないカップルが増えているということだ。格差社会の到来により、人々の所得格差が広がっていくなか、格差の底辺に位置する一部の人たちは、性感染症を予防するためにコンドームを使うことさえもできなくなっているという厳しい現実がある。


 主要先進国のなかで、HIVの感染が急激に拡大しているのは日本のみとなっており、今後、日本国内で、HIV感染やエイズ患者が爆発的に増加すると予測する専門家もいる。

HIV感染や性感染症の広がりを防ぐという観点から、政府が無料でコンドームを配給したり、あるいは個々人が「セイファー・セックス」の意識をより一層高めるなど、官民が一体となった取り組みや対応が求められていると言えよう。

http://news.livedoor.com/article/detail/3670300/

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