気になる記事

自分が気になる記事、関心のある記事(子ども、虐待、教育、心理など)を転載しています

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

食べる、ということは大切なこと。
何を食べる、かだけではなく、、「いつ、どのように食べるか」というのが大切なんだそうです。
自分の体ですもんね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「早食い」する気がしなくなるお話

 前回「夜食」と「朝食抜き」の弊害について取り上げました。こういったよくない食習慣は、それだけで肥満につながってしまいます。食事をする際は「何を食べるか」だけではなく、「どのように食べるか」も非常に重要なのです。

 この「どのように食べるか」については、もうひとつ重要なことがあります。それは「よく噛んで、ゆっくり食べる」ということです。

 「早食いの人は太る」と、よくいわれます。これまでの定説としては「おなかがいっぱいになった」という信号が脳に届くのには時間がかかるため、つい量を食べ過ぎてしまうというものでした。確かにそれも事実なのですが、早食いの人が太りやすいのは、それだけが原因ではありません。

 一気に食べると、それだけ血糖値も急激に上昇します。すると、血糖値を抑えるためにインスリンが分泌されます。このインスリンという物質が、どうやって血糖値を下げているかというと、摂取した糖を脂肪に変えることによって元の値に戻しているのです。つまり、単に食べ過ぎてしまうというだけではなく、「早食い」という行為自体が肥満の要因になるといえます。

 実際、糖尿病の治療においても「よく噛んで、ゆっくり食べる」という項目が、必ず盛りこまれているそうです。早食いをしないためには、とにかく「よく噛むこと」です。軟らかい食べものもあれば、硬いものもあるため一概にはいえませんが、理想の咀嚼回数は、ひと口につき30回程度。食べものが唾液と混ざり、おかゆのようになるまでがめやすです。

 とはいえ「よくかんで、ゆっくり食べる」というのは、簡単なようで、結構むずかしいもの。ひと口にごとにそんなに噛んでいたら、それだけで短いランチタイムが終わってしまいそうです。どうしても時間がとれなければ、比較的ゆっくり食事ができ、かつ、カロリーオーバーになりがちな夕食時だけでも「ひと口30回」を実践してみましょう。

 早食いの人は特に、食べものを口に入ると反射的に飲みこんでしまうため、口の中にとどめておくだけでもひと苦労かもしれません。その場合は、のどを閉める練習(水を口に含み、顔を上に向け、その状態でも水が流れないようにする)から始めてみましょう。

 さらに、食べるときは、舌の後ろのほうに食べものをもっていかないようにするのもコツ。最初はむずかしく感じるかもしれませんが、徐々に慣れてきます。

 早食いは単に「くせ」になっている場合がほとんどです。意識さえすれば、比較的簡単に改められる習慣です。今日からでも実践してみましょう。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=34&id=559984


「夜食は太る」の科学

夜遅く食べると太る原因は?
 昔から定説としてあるのは「夜食べてすぐ寝ると、余ったカロリーが消費されず、そのまま脂肪として蓄えられてしまう」というもの。確かにこれも本当のことです。しかし、これだけを原因だと考えると「残業続きで寝るのはいつも明け方近く」という人なら、夜中の12時過ぎにごはんを食べても太らないということになってしまいます。

 ところが最近、これまで謎に包まれていた「体内時計」の仕組みが明らかになったことにより、たとえ寝る時間が遅くても、夜中に食べるほうがより脂肪に変わりやすいということが分かってきました。

 このように「何を食べるか」だけでなく、「いつ、どのように食べるか」を考えることを「時間栄養学」といいます。

 体の中には、Bmal1(ビーマルワン)をはじめ、体内時計の動きを司るたんぱく質が複数あります。これらが増減することで1日の中で体を活動させたり、休息させたりしています。このたんぱく質は、夜の10時から明け方の2時ごろ最も増えるのですが、都合の悪いことに、体に脂肪を溜めこむ性質を持っています。よって、仮にトータルの摂取カロリーが同じでも、この時間帯に摂取するほうがより太りやすいのです。

 さらに「深夜の食事が当たり前」といった生活によって体内時計が狂うと、このたんぱく質が減るべきときに減りにくくなり、そのことによりさらに太るという悪循環におちいってしまいます。

 しかし、時には、おなかがすいて我慢できないということもあるでしょう。深夜まで残業をするときなどは、多少は食べてもかまいません。胃に負担を掛けないよう、脂質が少なく、消化の良いもの(おにぎりなどがお勧め)を食べましょう。また残業途中、時間があまり遅くならないうちに何か軽く口にしておくのも、夜中の過食を抑える効果があります。

デキるサラリーマンに朝食は欠かせない
 夕食の時間が遅い人ほど、朝は食欲がわかないため、朝食をとらないようです。「前夜に食べたものがまだ胃の中に残っているせいで、おなかがすかない」というイメージがありますが、実はそうではないのです。

 というのも、食べものは4時間程度でほとんど消化されてしまうため、前夜の食事が、朝の食欲に影響することは、ほとんどありません。これも体内時計が狂っていることが原因と考えられます。体内時計は、脳にある「中枢時計」と内臓などにある「末梢時計」とに分類され、中枢時計が末梢時計を制御する仕組みになっています。体内時計は、実は24時間ではなく、25時間周期で動いています。

 中枢時計は光を浴びることで、それを日周リズムの24時間に修正しています。一方、末梢時計は、光ではなく3度の食事によってリズムを整えています。

 つまり、きちんと早起きして日光を浴びたとしても、朝食を食べないと、この2つの時計のリズムがずれてしまいます。すると、頭が起きても、内臓が働かないため、消化器が活動を始めず、食欲がわかないのです。

 中には「朝食を食べる方が体調が悪い」「ダイエットのためにわざと朝食を抜いている」などと言う人がいますが、むしろ逆効果といえるでしょう。朝食を抜くと、内臓から活動に必要なエネルギーを出すことができないため、運動能力が下がり、肥満につながるということが、まず1ついえます。さらに、朝食をとらない人ほど、昼食時、夕食時の血糖の上昇が急になる傾向があります。

 血糖値が急激に上がると、健康な人ならば、インスリンという物質が出てきます。このインスリンがブドウ糖を脂肪に変えることで血糖値を下げるため、結果として肥満に結びついてしまうのです。また、人に対してキレやすくなったり、交通事故などを起こしやすくなったりということも、さまざまな実験で証明されています。朝食を抜いていいことなど1つもありません。

 逆に、きちんと食べれば、体力増加、コレステロール値・血糖値の低下など、さまざまな効能を体にもたらすことができます。仕事においては、朝から脳に血糖が充分に行き渡ることで、単純なルーティンワークはもちろんのこと、企画を思いついたりといった独創力もアップするといわれています。

 このように、「何を食べるか」と同じくらい「いつ食べるか」も実は重要なこと。「深夜の食事を避け、朝日を浴びて、きちんと朝食を食べる」。こんな当たり前のことを守るだけでも、肥満を防ぎ、仕事の能率を上げることができるのです。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/15/news002.html

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事