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なるほど。これも1つの結論ということです。
ただ、「暴力ゲーム→暴力」という単純な図式の設定に問題があると思うのです。
そんな単純な発想で問題は起こってないと思います。
ゲームそのものの影響とか、「人と遊ばないこと」とか、その人の特性、成育歴、環境などなど、、、
その要因としてどれだけゲームが影響するのか、ということでしょう。
ただ、そんな膨大な数の、不特定要因、媒介変数だと、調査もなかなかできないのですが。。。

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ハーバード大心理学者が調査 (CNET Japan)
 ハーバード大学の2人の研究者によると、暴力的なゲームを体験した子どもは日常世界でも暴力的な振る舞いをするということを示すデータは得られなかったという。これは、大衆の意見の形成につながっている多くの報道とは根本から対立するものだ。150万ドルの予算で2004年に開始したこの調査は、約1200人の子どもを相手に「Grand Theft Auto」などの暴力的なゲームと、「The Sims」などのそれほど暴力的ではないゲームを体験させ、その後の振る舞いを調べた。

 Lawrence Kutner氏とCheryl Olson氏の2人の心理学者は、暴力的なゲームをプレイすることはほとんどの子どもにとって、ストレス発散に過ぎないとの結論に達している。もちろん、暴力的なゲームを数時間プレイした後に遊び半分の攻撃性を見せた子どもも中にはいたが、武道アクション映画を観た後の子どもが見せる反応と同じレベルだった。

 Kutner氏とOlson氏を含め、心理学者の中には、ビデオゲームは脳にポジティブな影響を与えると主張する動きがある。Steven Johnson氏も、自著「Everything Bad is Good for You: How Today's Popular Culture is Actually Making Us Smarter」(邦題:「ダメなものは、タメになる テレビやゲームは頭を良くしている」)の中で、この考え方を考察している。

 Kutner氏とOlson氏は、「Grand Theft Childhood: The Surprising Truth About Violent Video Games」という本に調査の結果をまとめている。


この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

[ 2008年5月13日15時37分 ]


http://news.www.infoseek.co.jp/topics/comp/n_investigation2__20080514_3/story/20080513cnet20373140/

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